荒賀泰太
会議録に記録された「荒賀泰太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 ただいまのトラベノール社からの製剤回収報告について、当時はエイズ研究班、これはまた当時の別の研究班でございますが、その研究班に報告したかどうかは確認ができないというふうに御答弁を申し上げておるわけでございます。 この研究班は、今先生からもお話がございますが、当時のエイズ研究班といいますのは、国の予算措置によりまして実施をしております。研究費の補助でございまして、この血液製剤についての我が国のエイズ対策を実施するに当たって…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 医薬品安全性確保対策検討会の関係でございますが、昨年の十月に発足をさせまして、今先生がお話しになりましたように、去る十一月六日に中間的な報告をいただいたところでございます。 この審議内容については、その都度、概要についてプレスの発表などをいたしておりますが、平成七年九月二十九日の閣議決定がございます。「審議会等の透明化、見直し等について」というのがございますので、この閣議決定の方針に沿いまして透明化を進めていきたいという…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 時系列で申し上げますと、昭和五十八年の三月に、アメリカで、B型肝炎ウイルス対策として、加熱処理をされました濃縮製剤が承認をされたわけでございますが、これはあくまでも、まだ当時はエイズの原因というものがはっきりしておりませんで、それが血液製剤を介して伝播をするということもまだわかっていなかったわけでございます。したがって、アメリカにおきましても、B型肝炎ウイルス対策として承認をされたというふうに承知をしておるわけでございま…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、医薬品安全性確保対策検討会におきましては、去る十一月六日に中間的な意見の取りまとめを出していただいたわけでございます。これについてはまだ、今お話しの、薬事法のどういった改正をやるのかというのはこれから議論をしていただくということになっておりまして、その前段階として当面公的な関与、つまり、これは厚生省の関係と医薬品機構の充実ということをうたっていただいておりますが、そういった公的関…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 副作用といっておりますのは、医薬品が適正に使用されたにもかかわらず出てまいります有害な作用でございますので、ただいま先生からお話がございましたように血液製剤の中にエイズウイルスが混入をしておる、それに伴うものについては、これは副作用とはいっておらないわけでございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 今回の薬事法の改正、今議論をいたしておるわけでございますが、このような、血液製剤の中に本来あってはならないようなウイルスが混入する、これは血液製剤の特殊なところから、常に注意を払わなければならないわけでございます。 しかしながら、未知のウイルスが混入をしているという危険性を全く排除するというわけにもなかなかまいらないところに問題がございますので、我々としては、そういったことについて、一つは、常に血液製剤の安全性、それから…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 最大限研究をいたしたいと思います。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 エイズ訴訟につきましては、先生御案内のとおり、今、和解協議に入っておるわけでございますが、二次感染者の扱いにつきましては、東京地裁の和解案におきまして、二次、三次感染者については、その感染原因の「証明をまって本和解の対象とする。」というふうにされておりますので、今後、これを踏まえて協議をしていくことになるというふうに考えております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 今回報道されました東京田辺製薬のダナゾールの件でございますが、死亡症例、これは一九九〇年六月に出ておりますが、厚生省あての報告はなされておりませんでした。薬事法上では、副作用が疑われるような死亡症例、そういった重篤な症例については、当時におきましては、三十日以内に厚生省あての報告が義務づけられていたわけであります。このような事態は極めて遺憾であるというふうに考えております。 事実関係についてはなお調査中でございますが、副…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 ただいまお話がございましたように、現在、行政改革委員会の規制緩和小委員会で、医薬品販売の規制緩和として、品目を限定した医薬品をコンビニエンスストア等での販売を認めるべきではないかという議論が行われておるわけでございます。 先ほど先生からお話がございましたように、市販されております風邪薬あるいは解熱鎮痛剤等の大半の医薬品にはアスピリンとかアセトアミノフェン、そういった成分が含有されておりまして、これらの成分は従来安全性の高…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 一九八三年、昭和五十八年の八月二十一日から二十七日まで京都で開催をされました国際免疫学会に、今お話しのCDCからスピラ氏が参加をしたわけでございます。その直後、東京で、郡司生物製剤課長及びエイズ研究班の一部のメンバーがスピラ氏とエイズに関して意見交換の機会を持ったようでございますけれども、その場所、時間等は確認できないということでございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 当方では確認をしておりません。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 この国際免疫学会の前に行われましたエイズ研究班の会議は、八月十九日でございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 これもはっきり確認はできておりませんが、十月十四日に行われたものと思われます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 これは正式のエイズ研究班の会議ではなくて、先ほど申し上げましたように免疫学会の直後でございますが、東京で、郡司課長あるいはエイズ研究班の一部のメンバーが意見交換の機会を持ったものというふうに考えております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 郡司課長によりますと、スピラ氏とは国際免疫学会の後、東京におきまして、厚生省の外で会ったということでございますが、エイズ研究班として会議を行ったものではないということでございます。 また、同課長によりますと、その際、CDC側からスピラ氏一人しか来ておりませんで、この記事に出ておりますローレンス氏については記憶していないということでございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 それについての十分な記憶がないということでございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 ただいま申し上げましたように、郡司課長によりますと、エイズ研究班として会議を行ったものではないということでございますし、また、同課長については、今申し上げましたように、CDCからはスピラ氏一人しか来ておらない、ローレンス氏については記憶がないということでございます。また、他のエイズ研究班のメンバーに伺いましたところも、ローレンス氏については記憶がないということでございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 郡司課長がスピラ氏と意見交換をしました際に、当時我が国でエイズを疑われていましたいわゆる帝京大の症例についても話題に上りました。スピラ氏から、米国ではこのような症例をもエイズに含めている旨の発言があったようでございます。 しかし、当時、この症例について、スピラ氏にどのような資料を出し、どのような説明をしたかは確認はできておらないわけでございますが、郡司課長を初め日本側の出席者におきましては、同症例では多量のステロイド剤、…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○荒賀政府委員 その点については確認ができておりません。