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厚生省薬務局長衆議院参議院
総発言数
593 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 ただいまの点につきましては、新聞で報道もされておりますので、私どもの方も調査をいたしました結果、先ほど御説明を申し上げたとおりでございます。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 医薬品の副作用あるいは不純物の混入、先ほど来の血液製剤のウイルスの混入、そういったことについての薬事法上の取り扱いにつきましては、昭和五十四年に薬事法の基本的な改正を行っておりまして、現在までそういった体系をとっておるわけでございます。 一般の医薬品の副作用につきましては、薬務局安全課医薬品副作用情報室というのがございます。現在は安全課医薬品適正使用推進室と言っておりますが、この室において情報の収集に当たっておりまして、…

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 これは先生御承知のように、それぞれの課とか室は設置法、組織令によりましてそれぞれ事務を分掌しておるわけでございますが、最終的には、こういった副作用情報の収集、伝達、それから企業に対するもろもろの措置、これはそれぞれの所管課のもとに薬務局全体として、相互に連携をとりながら一体として取り組んでおるところでございます。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 今回の血液製剤に関する問題につきましては、中央薬事審議会との関係を申し上げますと、昭和六十年の六月に、加熱製剤の承認に当たって中央薬事審議会の血液製剤調査会に諮り、承認をしたものでございます。 昭和五十八年からそれまでの間に、このエイズの問題について中央薬事審議会の意見を求めたことはないわけでございますが、これは、先ほど来申し上げておりますエイズの研究班で、まず最新の知識に基づく研究が必要であるというところから出発をし、…

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 確かに、中央薬事審議会に副作用調査会というのがございまして、これは医薬品の安全性を専門に検討する調査会であり、その上部の機関として安全対策特別部会というものがあるわけでございます。 現在の運用におきましては、安全課の医薬品適正使用推進室におきまして、モニター医療機関からの副作用報告でありますとか、あるいはメーカー等から報告をされた副作用報告に基づきまして、定例として五週間に一回、あるいは必要な場合にはその都度開催が行われ…

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 この当時、エイズというのは全く新しく発生をした疾患でございまして、その問題の対応に当たりましては、最新の知識が不可欠でございます。そういった点で、当時の課長の判断としては、それの知見を集め、対策を講じる上で必要な研究班をお願いをして、そこで研究をしていただく、これが一番いい方法だというふうに判断したのだと思います。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 血液製剤の安全性について担当している課でございますから、それを集める必要のある課であるということであります。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 これは、厚生大臣が緊急命令という、六十九条の二だったと思いますが、その規定に基づいて、被害の発生あるいは拡大のおそれがあるという場合に、緊急命令として医薬品の回収等その他必要な措置を講じることができるということになっておるわけであります。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 これにつきましては、当然、所管課の課長、それから局としての対応を決め、大臣と御相談をして方針を決めるということになるわけであります。

厚生省薬務局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 この二次感染者につきましては、今回の東京地裁の和解案におきまして、その感染原因の「証明をまって本和解の対象とする。」ということにされておりまして、今後、これを踏まえて協議をしていくことになると考えております。 また、未提訴の方につきましても、裁判所の和解案においてその取り扱いを協議することとされておりますので、未提訴の二次感染者の方についても今後対応を協議していくことになるというふうに考えております。

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) 先生よく御存じのことでございますが、一般向けの風邪薬に使用されております鎮痛解熱成分といたしましては、アスピリンとかアセトアミノフェン等がございまして、従来から安全性が高いものとして幅広く使用されております。一方、これらの成分を含みます製品で、極めてまれではありますが、重い皮膚障害やショック、ぜんそく発作などの副作用が起こることがございまして、一般用医薬品の風邪薬及び解熱鎮痛剤によると思われますショック、あるい…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) 昨日のダナゾールの副作用の報道、先生今お話しのとおり、一九九〇年、平成二年の六月に発生をした死亡症例を東京田辺製薬株式会社が厚生省あての報告をしていなかったわけでございます。薬事法上は、副作用が疑われる死亡症例のような重篤な症例については従来から、当時は三十日以内に報告することが義務づけられておりましたが、このような事態は極めて遺憾であるというふうに考えております。 事実関係全体については今調査をしておりますが…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) ただいまのマン・ツー・マン分業とかあるいは門前薬局のような特定の医療機関からの処方せんのみを受け付けるということにつきましては、この医薬分業のメリットが十分に発揮されないものというふうに考えておるわけでございます。このために、この門前薬局に対しましては、これまでも調剤報酬の低減措置等を実施してきておりますが、今後とも特定の医療機関と経済的あるいは構造的、機能的につながりのある場合には厳しく対処する方針でございま…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) 血液製剤につきましては、先生よく御承知のとおり、これはヒトに由来する特別な医薬品でございまして、血友病等の治療に不可欠なものである一方、医学等の最新の知見に基づく安全対策を講じましても完全にウイルス感染等の危険性を排除できない、そういった特殊性を持っているわけでございます。 この血液製剤の安全性の確保対策といたしましては、血友病患者の血液製剤によりますエイズ感染被害の発生を契機にいたしまして、これまでは一つは血…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) ただいまお話しのオーファンドラッグにつきましては、平成五年十月から制度を設けまして開発の支援を行っております。優先審査を実施して審査期間の短縮を図っておるわけでございます。 それから、画期的な新薬、これは適応疾病が重篤でありまして、既存の治療法に比べまして有効性、安全性が医療上明らかにすぐれている医薬品につきましても、オーファンドラッグと同様、優先審査の対象といたしまして審査期間の短縮を図っておるところでござい…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) まず第一点目の治験担当医師について会社が主体性を持って選ぶべきではないかという御質問でございますが、現行のGCP、医薬品の臨床試験の実施に関する基準におきましては、先生御承知のとおり、治験総括医師という者がございまして、治験実施計画書の作成等治験実施の中心的な役割を果たしておるわけでございまして、この中で治験担当医師の選定にも関与をしておるわけであります。現在検討しております医薬品安全性確保対策検討会におきまし…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) この医薬品の安全性の確保対策につきましては、昭和五十四年に薬事法を改正いたしまして、この法律の目的に、医薬品の品質、有効性及び安全性を確保することを明記いたしたわけでございます。また、医薬品による保健衛生上の危害の発生あるいは拡大を防止するために必要な場合の緊急命令に関する規定を新たに設けまして、また、医薬品の承認の取り消しとか回収等の規定の整備を行いました。さらに、再審査、再評価制度を設けるなどの措置を講じて…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) 血液製剤の安全性の確保対策といたしまして、血友病患者の血液製剤によりますエイズ感染被害の発生を契機にいたしまして、これまで日本赤十字社等の協力を得まして、一つは、血液製剤の国内自給の向上に取り組んできました結果、平成五年には凝固因子製剤の自給をおおむね達成したところでございます。また、肝炎やHIV等のウイルスに対する検査を充実してまいりました。さらに、検査で排除できないウイルス感染を防止するために、本年七月より…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) エイズ研究班の資料についてのお尋ねでございますが、エイズ研究班は御承知の昭和五十八年六月に血液研究事業といたしまして、エイズに関する学術的な研究を目的として設置されたものでございますが、議事録は作成をされておりません。その運営管理については研究班の班長にゆだねられておりまして、正式の審議会のように厚生省が事務局を務めましてすべての配付資料を用意する、そういうような性格のものではなかったわけでございます。 厚生省…

厚生省薬務局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(荒賀泰太君) ただいまお尋ねのNHKが放映した資料につきましては、厚生省としてエイズ研究班の資料であることの確認はできていないところでございます。 先ほど申し上げましたように、エイズ研究班の資料につきましては、十年以上も前のことでございまして、保存されておりません。裁判の過程におきましても原告側から釈明を求められましたが、国として確認できないという回答をしておるところでございまして、提出をすることができないことを御理解いただ…