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住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
217
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 国土・環境委員会46 件・46%

※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

217 20 を表示
国土庁大都市圏整備局長1995/02/16

132衆議院 建設委員会 第4号

○荒田政府委員 お答えいたします。 国会等の移転につきましては、先生御承知ですけれども、平成二年の衆参両院の国会移転に関する決議がございまして、国会移転法ができまして、その法律によりまして調査会ができまして、これまで首都機能移転の意義と効果とかあるいは新都市のビジョンなども議論しておりまして、この二月からいよいよ新都市の具体的なつくり方。新都市をつくる、新首都をつくるといいましても、いろいろな土地対策ですとかいろいろな手続というのがどう…

国土庁大都市圏整備局長1995/02/16

132衆議院 建設委員会 第4号

○荒田政府委員 先生おっしゃるように、移転の時期の目標を、もう何年に新しい都市で新しい国会なり内閣を開くというような形で明言して進めていくというのも、一つの貴重な手法だろうと考えます。ただ、現在の段階で申し上げますと、私どもとしてはまだせっかくそういう移転の時期の目標まで含めて調査会で審議をお願いしている経緯もございます。調査会の方は、御承知のように国会の諸先生方もお入りいただいているわけですけれども。 そういった形で、今せっかくの御提…

国土庁大都市圏整備局長1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) ただいま建設省の方が即地的な都市計画関係の事業法ということを今御準備中でございますが、私どもの方で阪神・淡路復興法という法案を今検討中でございます。 これは、総理府本府の方に阪神・淡路復興対策本部というものを設置いたしまして、先ほど大臣から御答弁申し上げましたが、各省の国を挙げて行っていく仕事を総合調整する機能、それから先ほど言いました阪神・淡路復興委員会、学者等による諮問機関でございますが、そういった事務を取り…

国土庁大都市圏整備局長1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 復興委員会の方がもう既に先週末に政令で設置すると、法律じゃなくて政令で設置しております。これは内政室が中心になりまして、私ども国土庁が協力するという体制で事務局を行うということで、とりあえず発足しております。 ただ、この復興本部法というものがお認めいただけるということになりますと、そちらの方に移行するという形で今のところ考えております。今、まだ成案を準備中でございます。

国土庁大都市圏整備局長1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○荒田政府委員 調査会の実務がございますので、今先生の質問に関連し大臣の答弁、事務的に現在、調査会で移転の意義と効果とがビジョンの作成作業をやっております。 ことしから新都市の具体的な選定基準ですとか、あるいは具体の移転先を決める前に土地対策とか、いろいろな対策を考えた上で選定先を選ぶという手続になるのだろうと思っていまして、その作業を調査会でお願いしていまして、大体来年の春ぐらいにはおおむねの結論を出していただきたいというふうに考えて…

国土庁大都市圏整備局長1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○荒田政府委員 今般、神戸を中心とする大地震、この地域は、関西圏の中でも、大阪あるいは京都あるいはそういった地域と並びまして、近畿圏全体の発展をリードしてきた地域でもございますし、また、全国的にも大変重要な地域であるわけでございます。申すまでもなく、日本最大の貿易拠点港でございます神戸港、あるいは新幹線、高速道路の損壊、こういったものは、やはり近畿圏の経済や生活のみならず、我が国全体の経済生活に大きな影響を及ぼすということかと思います。…

国土庁大都市圏整備局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○荒田政府委員 首都機能移転の検討の進捗状況についてのお尋ねでございます。 委員御承知のように、首都機能移転の検討につきましては、昭和三十年代の半ばぐらいからいろいろな検討がなされてきておりますが、平成四年十二月に成立を見ました国会等の移転に関する法律、これに基づきまして国会等移転調査会が設置されました。この国会等移転調査会におきまして、国会あるいは行政、司法に関する機能のうち、中枢的なものを東京圏以外の地域に移転する、その具体化に向け…

国土庁大都市圏整備局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○荒田政府委員 今先生お話しの新首都について、三年以内に候補地を決定すべきである、おっしゃるように、たしか昨年の新首都推進懇談会でしょうか、超党派の議員連盟で決議がなされておることは承知いたしております。その辺のことは十分承知しておりますが、先ほどちょっと申し上げませんでしたが、国会等の移転調査会に与えられた仕事として、調査審議事項として幾つかございます。移転の意義と効果というのももちろんそうでございますが、移転をする機関の範囲といいま…

国土庁大都市圏整備局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○荒田政府委員 おっしゃるとおりでございます。 六月十日に、まだ調査会で御了承いただいていないわけでございますが、御了承いただいた後、総理へ報告、国会へ報告、また国会の委員会がございますから、そちらでまたいろいろ御議論いただくということになると思いますが、これが終わりましたら、移転の対象になる機関の範囲ですとか、移転先地の選定基準ですとか、あるいは新都市のイメージ、ビジョン、それから新都市をつくるに当たっていろいろ制度が新しく要りますの…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○荒田政府委員 お答えいたします。 総理が外国へ行かれる場合につきまして、私どもとしてはその行く先の国、それから日程、それから随員の数等々を勘案いたしまして予算をお願いしておるわけでございまして、それから、当然特別機を出して参りますので、航空機の借り上げ料、こういったものが行く地域、行く国の数、そういったものによってその都度まちまちになっておるのが実情でございますが、必要額をお願いしてお認めいただいている、こういう経緯でございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○荒田政府委員 まず庁費でございますけれども、これはほとんど、七割が八割方、行くときにチャーターいたします、JALですとかANAですとか民航のエアラインを使って行くわけですが、それの借り上げ料が大体七、八割で、その他現地におきますところの自動車の借り上げですとかあるいは会議室の借り上げですとか、そういったもので庁費を使っております。 報償費の方につきましては、外国に総理が訪問する場合にはその訪問地においていろいろ接宴等の関係がございます…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○荒田政府委員 お答えいたします。 アメリカで、例えば去年ですとヒューストン・サミットがたしかあったかと思いますが、その他にも、御承知のように緊急な用事がありますとアメリカに三泊四日くらいで行ってくる、あるいは滞在期間もサミットがあれば十日くらい滞在するというようなことがございますので、滞在期間、あるいは会議の時間、それからいろんな関係国がサミットの場合ですとたくさん出席しますが、そういった方々との会合、打ち合わせ、こういったもので同じ…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○荒田政府委員 外国旅費は、当然、行かれる方々の日当ですとか宿泊費、そういったものになります。今、接宴の関係でございますが、当然、行かれる総理によってそんなに大幅に違う性格のものではございません。あくまで必要額をお願いしているというわけでございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○荒田政府委員 お答えいたします。 政府専用機、実は先生御指摘のように、先週の十三日に一号機、それから今週の末に二号機がようやく導入されまして、日本にデリバリーされることになっております。 その二機につきましては、過日の政府専用機検討委員会におきまして、主として内閣総理大臣等の要人の輸送というようなことに供するということのほかに、三つほどの輸送目的を決定しております。一つは、緊急時におきます、今総理からもお話ありました在外邦人救出、この…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○荒田政府委員 緊急時でございますけれども、例えば紛争等がありました場合に在外邦人が帰国をしようと思っても、民間機が飛べないあるいは飛ばない、こういったような場合もございますし、あるいは便数が極めて限られていて乗ろうと思っても乗れない、こういった状況が考えられるわけでございますが、しからばその緊急時、一体どういう事態になれば緊急時かというのは、具体の事案が発生した段階でよくその実情にかんがみて的確な対応をするという観点からこの緊急時を判…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○荒田政府委員 たしかことしの一月か二月だったと思いますが、湾岸危機におきまして生じた難民につきまして、たしかJAL、日本航空だったと思いますが、エアラインに御協力をいただいて避難民を運んだというケースがございますが、ああいったケースはまさにこの緊急時における、在外邦人救出ではございませんけれども、避難民救出ということで、先ほど目的のところで申し上げましたけれども、平和協力業務の一環で、人道的な救援活動というのがこの法案にも盛り込まれて…

内閣参事官室内閣参事官1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○荒田政府委員 専用機の運航目的については先ほど申し上げましたけれども、運用基準、具体的な運用基準ということになりますと、目的の間で競合する。例えば総理がお出かけになられるという予定をしておったところ、急にそういった人道的な救援活動が必要だというような状況が生じた場合、目的間の競合ですね、そういった場合に、どちらを優先するかというようなことが一番その運用基準で考えていかなければいけないところなんですが、それにつきましては、まだ飛行機が来…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○荒田政府委員 お答えいたします。 今先生おっしゃいましたように、六十二年の夏だったかと思いますが、政府専用機、ボーイング社の747─400という最新鋭機なわけでございますが、その購入を決めまして、現在購入手続をやっている最中でございますけれども、その使用目的につきましては、六十二年六月の政府専用機検討委員会というところで要務として三つ決めてございます。一つは総理大臣等の輸送、二つ目は緊急時における在外邦人救出のための輸送、三つ目は海外…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○荒田政府委員 はい。

内閣参事官室内閣参事官1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○荒田政府委員 お答えいたします。 政府専用機、先生今お話しのようにことしの八月に一号機、十月に二号機という形で引き渡しが行われ、その後所要の訓練を経まして、今のところ十一月には日本に持ってこよう、こういう形で考えております。 そこで、だれが受領するかというお話でございますが、この専用機は総理府においてこれを購入し、平成三年度中は総理府においてこの管理を行っていこうということで考えておりまして、当然私どもの方で受領に参るということになり…