荒田建
会議録に記録された「荒田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 国土・環境委員会46 件・46%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(荒田建君) 本法律案で阪神・淡路地域という地域が、具体的な範囲はどこかというお尋ねでございます。 この法律で阪神・淡路地域というのは、第一条の「目的」に定義規定がございますけれども、阪神・淡路大震災によって著しい被害を受けた地域を指すということでございます。したがって、具体的なその地域の線引き、これは被害の態様に即して判断されるということになるわけでございます。この法律そのものが基本理念あるいは具体の措置をそれぞれ個別法にゆ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 今大臣から御答弁申し上げましたのは生活の再建ということでございますから、大臣のおっしゃったとおり、被災者の救援、救済、こういったものがまず第一義であるべきだというお話でございます。 そこで、先生今お話しの憲法二十九条の議論でございますけれども、二十九条の議論は、たしか財産権の関係の議論であるかと思いますけれども、その部分については、この基本理念は、あくまで基本理念として提示してございます。生活の再建、経済の復興、それから…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 法律上は、今先生おっしゃったように「法令の規定により本部に属させられた事務」、こういう本部法をつくる場合の規定としてよくある規定でございますが、総合調整施策を行うために必要な事務、これからいろいろ検討するということになってくるかと思いますが、今私どもが想定しておる事務としては、先般できました阪神・淡路復興委員会というのがございますが、あれが政令で審議会ですけれどもできておりますが、その庶務といいますか、委員会の運営に関す…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 活力ある関西圏の再生の実現を基本理念としておりますけれども、関西圏というのは、もう先生よく御承知だと思いますが、東京一極集中との関係でだんだん地盤沈下しているということは、人口あるいは産業その他を見ましても、あるいは金融を見ましても、そのとおりだと思います。今回被災を受けた阪神・淡路地域というのは実は関西圏の中枢地域でございますから、もしここの地域が健全に一日も早く復興いたしませんと、そういう関西圏の全体に非常な大きなダ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 国家行政組織法第八条、もう先生十分御承知のとおりだと思いますけれども、「重要事項に関する調査審議、不服審査その地学 識経験を有する者等の合議により処理することが適当な事務をつかさどらせるための合議制の機関を置くことができる。」こういう規定になっておるわけでございますが、この規定に基づきましていろいろな審議会等々が設けられているわけでございまして、そういった例にならって今回審議会を、委員会を設置したわけでございます。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 この阪神・淡路復興委員会の政令設置でございますけれども、そちらの方に、今回の阪神・淡路大震災に係る地域の復興施策を総合的に推進するための総合調整に関し必要な事項について調査審議する、内閣総理大臣の求めに応じて、諮問に応じて、そういう復興に関し総合調整を要する事項について調査審議するということで、審議会の政令の方にそのように明記してございます。 きょう御提案いただいて御審議いただいている法律も、大体、復興本部の業務として同…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 昨日夜でございますけれども、阪神・淡路復興委員会の審議が始められたわけでございます。その委員会の中でも各委員の先生方から議論が出ておりましたのは、通常の今先生おっしゃったような審議会のようなやり方でゆっくり時間をかけてやるというのは、今先生まさにおっしゃったようなことの要請に到底たえられないから、どんどん緊急提言をやっていきたいというような御意見が出ておったかと思います。私ども、委員会への総理からの諮問文書も、この阪神・…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 おっしゃる趣旨、法律形式の問題の議論もあると思うのですけれども、国家行政組織法に基づきまして各行政機関が設置されておるわけでございますが、法律で横並びに並んでいる云々というようなことも大事なことかとは思いますけれども、問題は、本部に与えられた権限、これがどういうようなものなのかということにかかってくるのではないかと私は思います。そういう意味で申し上げますと、この復興施策に関する総合調整を行うという政府の機関は、まさに現在…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 ちょっと済みません。内閣法の何条と申されましたか。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 「内閣官房の外、内閣に、別に法律の定めるところにより、必要な機関を置き、」云々という規定でございますか。この規定は、内閣官房の業務といいますか、仕事といいますか、そういったものを規定して、また、別に法律の定めるところによる必要な機関という形でございますけれども、もちろん法令の作成でございますからここらあたりも含めて検討したわけでございますけれども、やはり、法律で独立した規定を置くということで今回御提案のような法案にしたわ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 今お話しの復興計画の策定、本法案にきっちり位置づけよというような御指摘かと思います。 復興計画といいますともう先生御承知のように、現在兵庫県も、フェニックス計画ですか、そういったものを御提案なさっていますし、市の方でもおつくりになる。スケジュール的には三月の末までに方針を決めて、六月末には県、市とも復興計画をつくるというような形で、私どもとしては、やはりまず地元に、地域に即した具体の復興計画というのを地域がつくるというよ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 今私は国の復興計画と言いましたが、国は実質的な意味でと申し上げまして、総合調整をするために必要な基本的な方針はきっちり定めていきたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 先ほども申し上げましたけれども、地方のつくります復興計画等を国が全面的に支援するわけですけれども、その復興事業に関する総合調整という機能がございますから、総合調整を行うためにはそういう基本的な指針、基本的な方針がどうしても必要になりますから、そういう意味で申し上げているわけでございます。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 今般国会に御審議いただいている法案でございますが、阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律ということでございまして、御指摘のとおり「基本方針」という言葉が法律名に記載されているわけでございます。 これは、本法案が、まず阪神・淡路地域の復興についての基本理念というものを明らかにする。そして、その基本理念というものにのっとって、国が法律の措置あるいはその他必要な措置、こういうものを講ずる。いわば基本理念にのっとって…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 委員会の運営に関しましては、委員会の自主的な決定によって行うことになっているわけでございますけれども、きのうの第一回の委員会で、やはり事は大変緊急を要するので一週に一遍ないし二遍というペースで、少なくとも三月の中旬ぐらいまでには五、六回やろうじゃないかということで委員会でお決めいただいております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 きのうの委員会で知事や市長がどういう発言をなさったか、こういう御質問だったかと思います。 一応、知事さん、市長さんから、現在県が復興のためにどういう計画を考え、どういう方針、手続のもとにやっていきたいということを、被害の現状を含めまして委員会の場で御発言なさいました。そして我々、我々といいますか知事や市長さんなんですが、我々としても一生懸命頑張るので、ひとつどうか国においても我々の計画を全面的に支援してほしい、こういう要…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 確かにそちらの方でも知事や市長の意見を適宜お聞きしたり、あるいは現地本部もございますから、いろいろな形で上げておりますけれども、委員会の場は、やはり私どもも、総理以下御出席なさいましたが、委員会の仕事になりますから、行政レベルではもちろん絶えず密接に連絡はしてございますけれども、各委員にそういう各県あるいは各市の意見を申し上げて、私が言うのも変な言い方ですが、お話しして、各委員が直接生の声を聞いて大所高所からの意見に役立…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 先生おっしゃるとおりに、地域住民の意向を尊重するということで「基本理念」を書いているわけです。まさに、被災者の生活の再建その他について十分な意見を酌み取ってやっていくことがこの復興にとって最も大事なことだということで、「基本理念」として書かせていただいているわけです。 現在、県や市、復興に当たりましていろいろ復興計画の作業をやっておって、そうした中で、学識経験者の意見とか地元の住民の意見なども聞く ような形で策定していく…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○荒田政府委員 今ほど申し上げましたように、復興方針あるいは復興計画を県や市のレベルでつくる段階でいろいろな方々の御意見を聴取しながら進めていると承知しておりますし、また、これから個別に復興のために事業がいろいろ行われる段階で、例えば都市計画ですと先生御承知のような手続があってきっちりやるようになっていますし、それぞれの事業でも、やはり地域住民の方々とかいろいろな方々から御要望を受けとめながら進めてまいると思っているわけであります。 い…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○荒田政府委員 お答えいたします。 先生今、都心部を中心とする都内の低未利用地を今回の大都市の都心居住の種地として活用するというお話でございます。 都心居住の重要性につきましてはいろいろ議論がありますけれども、私どもとしては、やはり大都市圏の圏域構造のアンバランスがいかにも行き過ぎておりますので、そういった是正という観点から取り組まなければいかぬというふうに考えておりますが、おっしゃるように低未利用地が、国土庁において昨年調査したところ…