荒田建
会議録に記録された「荒田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 国土・環境委員会46 件・46%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 お答えいたします。 管理の方のマニュアルということと、それからきっちりした経費管理というようなことで、実は私ども今、先ほど先生御質問いただきましたけれども、七十三万戸管理しておりますが、それにかかる維持管理経費というのがございまして、これが一応今年度予算で約三千二百億を予定してございます。このうち修繕費が約一千七百億、それから固定資産税、賃貸住宅に係るいわゆる公租公課ですが、これが五百数十億。それから、共益費ということで、…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 先生御指摘の空き家の問題、ちょっとお答えさせていただきたいと思いますが、確かに先生御指摘のとおり、建てかえで補充停止して空き家になっている、あるいは建てかえをやっている団地であいている住宅も含めますと二万三千ですが、いわゆる募集しても入らないという空き家は、数年前までは相当ありましたけれども、現在では千三百戸余になっています。 建てかえの空き家の問題でございますけれども、先生御指摘のようなことは確かにございます。ただ、私ど…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 確かに、建てかえありきではないか、まずそれを前提に頭から決めてかかるからそういうことになるんだという御批判は、そのとおりの部分もあろうかと思います。 ただ、建てかえ事業そのものは、二分の一というのはたまたま一つのメルクマールでございますけれども、先ほども答弁申し上げましたように、三十年代団地の狭さとか古さとか、これを、これだけ居住水準が向上している中で、本当に国民共通の優良なストックとして、国民共通の資産としてこれからも国…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 先生、まず、私どもの公団住宅に御入居いただいておりまして、大変ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 今のお話でございますけれども、確かにそういう方々が入居してというケースはございますし、七十二万戸ある団地でございますから、独居老人の方が最近非常にふえてまいっているというような実情でもございます。 私どももそういった実情は十分承知しておりますけれども、基本的に、単身高齢者が病気になったときにどうするのかと…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 高齢者対策が重要だということはもう十分認識しておるつもりでございますから、建設省の御指導をいただきながら、今後、できるだけ前向きに対応、前向きと言うと——対応してまいりたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 ただいま先生から、高齢化、高齢者の方々が非常にふえてきているというふうなことと同時に、少子化で子育てにふさわしい公団賃貸住宅があるのか、家賃も含めてというような御指摘だったかと思います。 ちなみに、家賃の分布で、ちょっと数字の話になりますから細かくなりますが申し上げますと、我が公団、大体全国で七十二万戸を管理させていただいておりますけれども、そのうち現在の家賃、五万円未満の家賃が約五割でございます。それから、十万円未満の家…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 ただいまはストックの七十二万戸の状況について申し上げました。 これから新規の供給をする賃貸住宅でございますが、都心居住とか政策的に重要というような、法律で書かれておりますけれども、私どもとしては、公的な機関が賃貸住宅を供給するという意味では、今大都会を中心に絶対的に不足している賃貸住宅、そして民間の事業者では供給ができないような賃貸住宅をこれからも供給し続けるという意味で、私は、主として中堅所得者、全部が全部とはなかなかい…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 旧ルールといいますか、旧方式と新方式の違いについては先ほど局長から御答弁申し上げたところですが、それが具体の適用、今後家賃改定ルールをどうするかということにかかってまいりまして、私ども公団としては家賃部会というものを設けておりまして、当然居住者代表の方々にもお入りいただいて今議論をしているところでございます。 したがいまして、ルールとしては、もちろんまだ最終的に確定したわけではございませんけれども、今のお話のように、具体的…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 失礼いたしました。 従来ルールによる全体の計算でございますが、実は数も多うございまして、そこはちょっとやっていないのですけれども、個別の団地で今試算したものを申し上げたわけでございますが、結果的には、先ほどの全体の平均の新規の空き家とそれから継続のよりも相当高くなるんじゃないかと思います。ただ、まだ今試算しておりませんので……(大口委員「相当何が高くなるのか、主語をちゃんと言わなきゃいかぬ」と呼ぶ)従来ルールの方が、これか…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 これまでの家賃改定の周期は、先生お話しなさったとおりでございます。これからの新公団移行後の改定周期の話でございますが、まず空き家家賃、空き部屋とおっしゃいましたが、募集家賃の方は、普通、一般の賃貸住宅市場というのは、空き室が出るたびにその都度家賃を見直して値づけをしてやっているというような形になりますから、一般的な、常識的な考え方は空き部屋が出た都度だと思うのですけれども、ただ、私どもはやはり大量に抱えておりますから、事務…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 傾斜家賃でございますけれども、おっしゃるような形で今までやってまいりました。これから公団家賃が市場家賃化するという体系に改められるに伴いまして、新規に供給する賃貸住宅の傾斜家賃は、新公団が発足した場合でございますが、新公団設立以降供給するものから廃止をしたいと思っております。また、既存の賃貸住宅の傾斜家賃、現に傾斜家賃の住宅にお住まいの方々がかなりおられますけれども、これは家賃改定時期に原則として廃止する予定で今考えており…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 大変恐縮でございます。その辺の試算はまだやっておりません。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 大変失礼いたしました。今、私手元にその数字を持っていないものですからあれなんですけれども、全体のあれと個別のモデル団地の試算は、たまたま従来ルールとこれまでのルールでどう上げ幅が違うのかという趣旨で急いで試算した結果を申し上げたつもりでございますので、至急試算して、先生に御報告したいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 先ほどは大変失礼いたしました。局長が御答弁申し上げたとおりでございます。 それで、今のPRのお話でございます。先生御指摘のとおりでございます。前回も私ども、個々の居住者の方々に理解が得られるように、一生懸命PRの資料をつくったり等々して、戸別配付というようなこともやりましたけれども、今回、今後家賃改定する場合には、先生の御指摘を踏まえまして、前回にも増してさらにPRに努めていきたい、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 第一点の建てかえの時期でございますけれども、現在公団としては三十年代の団地の建てかえに取り組んでおりますけれども、現在までに約十六万戸中七万四千戸に着手済みでございます。ただ、この着手の時期につきましては、具体的に、公共団体との調整だとか都市計画上の調整というような形で、時期をいつからということで申し上げられるのが望ましいとは思いますけれども、何せ相手が、公共団体と都市計画との関係等々が出てまいりますから、できるだけ前広に…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 お答えいたします。 まず、耐震性の問題でございます。公団は、阪神・淡路大震災の教訓もございまして、全団地について耐震診断、それから一部について耐震改修を行っております。静岡県内の公団住宅団地は七団地ございまして約二千戸ほど、静岡市内には三団地千百八十八戸ございますが、これは壁式構造でつくられておるものでございまして、既に診断を終わっておりまして、いずれも耐震改修の必要はないというような結果を得ております。 それから、全国の…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 これまでの家賃改定に伴う増収、これは先生おっしゃるとおり、七割を維持修繕費、それから三割を賃貸住宅の家賃抑制という形で使ってまいりました。 今後におきましては、やはり基本的に従前のルールというものを守っていくことになると思いますけれども、ルール自体が、家賃部会、入居者団体の代表の方々も入っている家賃部会で議論するというような形で考えておりますので、基本は変わらないということで、できるだけ修繕費の方に充当して、今先生おっしゃ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 先ほど来の御質疑にありますように、新公団移行後におきましては、現在入居者の方々がお払いいただいている家賃、継続家賃、契約家賃でございますが、近傍同種の家賃と、それから今払っているお家賃、それから経済事情の変動等を考慮して、かつ上回らないようにというような形で明文化されているわけでございますが、入居者の居住の安定に配慮するということは大変大事なことだと思いますし、その方針で今後家賃改定のルール化をやっていきたいというふうに考…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 修繕等の実施でございますが、いわゆる修繕といいましても大体大きく分けて二つございまして、一つは、日常生活の居住者の安全の問題、あるいは、ほっておくといろいろな危険が出るというような、例えば外壁の剥離ですとかガス管、給水関係の故障、汚水管の破損、日常的にいろいろどんな住宅でも発生するわけですけれども、そういった小修理につきましては、先生、今対応が遅いというお話がございましたが、その都度迅速かつ確実に実施しているつもりでござい…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 三十年代に建てられた住宅、木製の窓枠、ございます。六万三千戸あったわけでございますが、現在一万八千戸をアルミ化いたしまして、まだ四万五千戸残っておりますけれども、これは建てかえ対象団地ということで、いずれ近々に建てかえるときに一緒にやっていこうかということで考えている点でございます。