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住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
217
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 国土・環境委員会46 件・46%

※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

217 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○参考人(荒田建君) 先ほど私が申し上げた三カ月以上の定義ということでいけばおっしゃるとおりでございまして、約千三百ですから、大体千六百団地を管理しておりますので、そういうことで間違いないと思います。

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 今、先生お示しの試算値でございます。 管理開始年代が平均的に四十年代の団地、これが公団は一番多いんですけれども、それであくまでモデル団地、大体二DKで四十五平米程度のところである算定式を仮定いたしまして、それで試算を行ったわけでございます。 まず、空き家家賃、募集家賃ですけれども、東京都日野市の場合は現在四万六千二百円。従来ルール、原価主義のルールでいきますと改定後が八万三千円と試算されます。引き上げ額は三万六千八…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 従来ルールよりも上がるケースは、これはまだ全部試算しておりませんからわかりませんが、多分それはないと思います。新しい市場家賃ルールの方が上がり方は少ないと思います。 それから、今おっしゃった最高額、最低額、これはやはりあくまで今の試算値でございまして、そういう数字を出すということになりますと、どうしても数字が、例えは悪いかもしれませんけれども、ひとり歩きすると言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、どうしても数字…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 最高引き上げ額のところの居住者の不安ということはもっともでございますから、今先生まさに御指摘いただいたように、限度額をどうするかということに帰着すると思います。現在のルールですと、先生御承知のように、例えば二居室の場合で、先ほど二DKで七千円と言いましたが、七千円ということを限度に最高限度額を打つようにしております。 これを今後どうするかということでございますけれども、先ほど来局長から御説明がありますように、今般、…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 理解としてはそのとおりでございまして、これから空き家家賃の見直し、あるいは継続家賃といいますか、今入居されている方々の家賃の定期的な見直しはしたいと思っておりますが、おっしゃるように見直し段階で市場家賃が変わらなければ、家賃は変わることはございません。

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) その資料を私もつまびらかではございませんけれども、新公団を発足するに当たりまして、いろいろ中で今後の公団の賃貸ストックをどうするかといういろいろな議論が当然のことながらなされております。その中の一つにそういうことがあるいはあったのかと思いますけれども、総ストックを七十二万戸でとめるというような結論を公団の内部でもやったことはございません。

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 先ほども御答弁申し上げましたが、具体の試算内容でございますが、一定の算定式を仮定いたしまして、かつあくまで四十年代のモデル団地、二DK、四十五平米という換算値でもってやってみました。 空き家家賃でございますが、先生がおっしゃった三鷹の例でございますが、空き家家賃は、現在五万五千九百円の住宅の場合ですけれども、改定後は六万一千七百円、引き上げ額が五千八百円。それから東京都心部、中央区、港区の九万一千百円の住宅の場合で…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 今おっしゃった話ですけれども、一つは、モデル団地ですから何か高いものはもっとあるんじゃないかというような御指摘でございますけれども、ルールを考える場合には、公団全体の経営を考えた上でのルール作成だということでございまして、どうしても全体の平均値で議論した方が客観的かつ公正なものになるということで作業をしているわけでございます。 都心部で一部確かに便益が高い、山手線の沿線ですとかそういうようなものももちろんあるわけで…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 今、公団が今後変わっていく中で、具体的に賃貸住宅の建てかえの事業がどう変わっていくのかという御趣旨の質問かと思いますが、これまで当公団といたしましては昭和三十年代から七十三万戸つくってまいりましたが、三十年代につくられたものが端的に言って非常に陳腐化が激しくて、物理的にはともかくとして、経済的な陳腐化あるいは居住水準の陳腐化というのが非常に激しくなってまいりましたために、過去十年ぐらい前から三十年代の古い団地から建…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 既存の賃貸住宅七十三万戸の適切な管理でございます。新しい公団が成立しましても、これを承継してまいっていくわけでございます。私どもは、常日ごろから日常的な小修理あるいは緊急の修理、あるいは外壁や屋上防水等々の計画的な修繕、非常に細かい日常的な問題から大きな躯体としての維持を良好にしていくということをやってきておりますけれども、これから新公団になりますについて、大きく言って、修繕といいますか管理のポイントとしてはハード…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 公団の住居居住者の定期調査はやや古うございまして、私どもは全体調査を五年に一遍行っておりまして、平成七年度になります数字、現在持っておる数字はちょっと古くて恐縮ですけれども、それによりますると、入居者の世帯主の平均年齢は四十八・五歳、それから世帯主六十五歳以上の高齢者の世帯比率は一三・五%でございます。それから、所得の状況でございますけれども、公団賃貸住宅居住者の世帯全収入の平均は六百三万円。収入分位一分位という分…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 空き家でございますけれども、先ほど総裁から御答弁申し上げましたが、これまでに一時期かなり空き家が出たことがございますが、直近時点では、全体約七十三万戸の管理のうち、この三月末で約千三百戸まで減少しております。千三百戸という数字ですと、私ども千六百団地の全体団地を抱えておりますから、一団地に一戸もないような状況だというようなことでございます。 そこで、新公団移行後の家賃、先ほど局長から家賃の算定の仕方について御説明を…

住宅・都市整備公団理事1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○参考人(荒田建君) 実は、家賃を改定するにつきましては、この法律案が通りますれば、新しい家賃改定ルールをつくって、それに基づいて具体の家賃の作業を行うということになります。現在、この新しい家賃改定ルールにつきましては、居住者代表の方を含む有識者の御意見を公団内の家賃部会という部会で伺いながら検討しているところでございます。 実は、これまで家賃改定というのは周期的に、例えば継続家賃ですと三年に一遍、空き家家賃も大体三年ないし五年に一遍や…

住宅・都市整備公団理事1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○参考人(荒田建君) 建てかえとコミュニティーの維持発展というようなことかと思います。 私ども、建てかえは昭和三十年代の古くて狭い団地を中心に現在まで七万戸ぐらい着手してきておりますけれども、その際には居住者の方々から十分に御理解と御協力をいただかなければなりませんので、相当綿密に、例えば事務所を設置し、そして居住者の方々からの要望、いろんな要望がございますけれども、自後に建つ新しい住宅の規模だとか間取りだとか、そういったいわゆる住戸に…

住宅・都市整備公団理事1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○参考人(荒田建君) 具体の地域ごとの団地におきますいろんな居住者方からの要望、私どもは本社レベルでも、支社レベルあるいは営業所レベルでも、居住者団体の方々といろいろ意見交換をしておりますし、そういった中で、個別にも居住者の方から水漏れですとかアルミ化の話ですとかいろんな話が出てまいりまして、私どもも皆さんの要望を一〇〇%満足できるだけの財源的な余裕があれば結構なんですけれども、なかなかそうもまいらないということで、場合によっては待って…

住宅・都市整備公団理事1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○参考人(荒田建君) 常日ごろ、そういう窓口は、管理レベルですと営業所やサービスセンター、現場の団地の中に置いてあるセンターで承っております。職員がそういう相手方に不愉快あるいはその他の思いをさせるような発言をしたとすれば、大変残念なことでございます。 これからの公団を考えますときに、そういった居住者の信頼あるいは地元の方々の信頼を損なうようなことがあってはならないと考えておりますので、その方向で私ども今後姿勢を正してやっていきたいとい…

住宅・都市整備公団理事1999/05/14

145衆議院 建設委員会 第12号

○荒田参考人 家賃の引き下げのための経営努力いかんということでございます。 先生御承知のように、家賃改定を累次にわたって行ってきておりますけれども、私どもとしては、原価を再評価して家賃を決めるようにという方針もございますし、他の公団の近傍家賃との比較において、適正な家賃ということでやっておりますけれども、家賃引き下げのための努力といえば、例えば修繕費につきまして、いろいろ執行の方法ですとか、やり方に工夫を加えながらコスト削減を図るという…

住宅・都市整備公団理事1999/05/14

145衆議院 建設委員会 第12号

○荒田参考人 今度の法案におきまして、公団家賃が原価を基準とする設定の仕方から近傍同種家賃を基準とする体系に改められるということになりますけれども、この傾斜家賃の問題でございます。 傾斜家賃は、先生今いみじくも御指摘のように、やはりコストが、原価を勘案しながらやっているものですから、今でいえば八年に二・五%という傾斜で上げさせていただいているわけでございますけれども、今回の法律改正に伴いまして、今後は、新規はもちろん傾斜家賃はやめたいと…

住宅・都市整備公団理事1999/05/14

145衆議院 建設委員会 第12号

○荒田参考人 先生のおっしゃるとおりでございまして、市場家賃といいますか、近傍同種に比べて傾斜で今お願いしている家賃が高ければ、その改定時に当然下げます。

住宅・都市整備公団理事1999/05/14

145衆議院 建設委員会 第12号

○荒田参考人 七十年償還の件でございますが、先生もよく御存じだと思いますけれども、公団の賃貸住宅の供給というのは一般の賃貸住宅の供給と違いまして、土地を取得して、そして上物をつくって供給するという仕組みでございます。しかも、借入金でやるというような体系になってございます。 一般の民間の賃貸住宅は、大部分が、昔ながらの地主さんが、正直言いますと余り地代という負担をお考えにならなくて賃貸住宅を経営するというようなことであるわけでございますが…