荒田建
会議録に記録された「荒田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 国土・環境委員会46 件・46%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 今、全体の木製の窓枠六万三千戸中一万八千戸をアルミ化したと申し上げましたが、実は、そのほかにといいますか考え方といたしましては、なぜそういう木製の建具を三十年代団地でアルミ化するか。今先生御指摘のように、海岸部とかあるいは高台とか、そういったところに立地する団地、こういったものは、強風時における窓枠からの雨水浸水というようなこともございますので、かくてはならじということで、六十一年ごろからアルミ化を実施してきておりまして、…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 営業所におきます現地管理業務、営業所というのは全国で今たしか二十五あったかと思いますが、現地管理業務、現在も一部、いわば定型的に行われるもの、あるいは日常的に行われるものについても一部外部化しておりますけれども、管理の基本方針にかかわるようなこと、今先生、正規職員と委託職員が相談しながらというお話がございましたが、そういう管理の基本方針に係る重要な判断事項については公団職員が責任を持って判断できる体制は、今後ともきっちり維…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○荒田参考人 高齢化に対応いたしまして、既存賃貸住宅をいかに高齢者仕様に改善していくか、大変重い重要なテーマでございます。 私どもとしては、高齢者向けに指定した百二十六団地につきまして、住戸内や団地の外回りの居住環境整備を総合的に実施しておりまして、今先生御例示に挙げました階段手すり、それから住戸内の改善、特にコンロ台の高さの調整ですとかあるいは浴室、トイレの手すり設置、そういったことですとか、あるいは屋外の改善、特に通路等の段差という…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 ただいまの御質問、アクションプログラムで政府全体としてコスト削減に取り組んでいるわけですが、それが公団の賃貸住宅、特に建てかえにつきまして、どういうような形で家賃の方に反映されているのかというような御質問かと思います。 公団住宅の賃貸住宅の建てかえ、三十年代の団地、非常に古くて狭くなっているということは先生も御承知だと思います。建てかえを行っておりますけれども、全体の建設コストの削減という部分につきましては、新規の賃貸住宅…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 お答えいたします。 公団が現在建てかえ対象として想定しておりますのは、昭和三十年代に建設された古くて狭い団地がございます、そのうち、いわゆる地主と共同で建てております借地方式の市街地住宅という概念の住宅がありますが、そういう借地方式のものはいろいろ相手との調整等々も時間がかかりますので、それを一応除いた数字で、二百十三団地、十五万九千七十戸ほどを対象に今建てかえ事業を行っております。 今先生おっしゃいました、そのうち幾つ着…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 先ほど、これまでに着手した団地の建てかえ戸数を申し上げました。非常に古くて狭くて陳腐化しているわけですけれども、その建てかえの前後の住宅の床面積を比較いたしますと、建てかえ前では平均いたしますと三十五・五平米、これが建てかえ後で六十二・三平米、倍率にいたしますと一・七五倍というような形で、相当広いタイプのものが供給できるようになったということでございます。 それから家賃でございますけれども、たまたま八年度着手の団地の家賃を…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 今の例で申し上げますと、八年度の例で申しますと、古い団地、古いところに、三十五平米のところにお住まいになっていた方は約三万円と申し上げました。これは、同じ面積の新しい賃貸住宅に引っ越しなさるということになりますと、最終で六万九千七百円ぐらいになります、それは傾斜終了後の家賃になりますけれども。今入居されている方々に対しましてはまたあれなんですが、先生御承知のように、段階的に上げていくといいますか、激変緩和措置をとってござい…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 ちょっと今の御質問でございますが、私どもが三十年代の団地約十数万戸、今建てかえで大体三分の一くらい進捗しておりますけれども、それに着手しておりますのは、御承知のように、非常に狭いし、非常に古いしという、家賃はもちろんそれなりに安うございますけれども、居住水準から見た場合に、あるいは周辺の土地利用の状況から見た場合に非常に低利用になっておる。三十年代の団地ですから、御承知のように、今となっては非常に立地条件もよろしくて環境も…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 現在のところ、三十年代の団地は一応建てかえという方針でやっていきたい。四十年代もそろそろ陳腐化してまいっているものですから、そちらについてはできるだけリフォームという形にしませんといけないなと思っております。しかし、御指摘の点は検討はしたいと思いますが、一応今のところ三十年代は建てかえでいきたい、こういう状況でございます。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○荒田参考人 建てかえを進めます際には、当然公共団体との間で協議を行います。公共団体の長の方々に意見を聞く、あるいは実質上、形式的なやりとりだけではなくて、市の行政上いろんな部分と関連してまいりますので、当然行います。それから、いろんな基準法上の手続も行いますし、一定規模以上の団地であれば、環境アセスメントもやる。 そういった中で、住民、特に今お住まいになっている方々との対応でございますけれども、居住者との間では説明会も開催していただき…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(荒田建君) 国会等移転調査会の第二次報告が過日出されたわけですけれども、その中で移転の範囲あるいは移転のプログラム、それから新首都のビジョンというものがございまして、要するに意義と効果は昨年出ているわけですけれども、一体どういう首都をつくるのか、どういう機能を移転するのかという議論がございます。それからもう一つ、私ども大変ありがたいといいますか大事な点だと思っておりますのは、新首都づくりに当たっての制度、手法について基本的な…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(荒田建君) こういう大きなプロジェクトでございますから相当の公共投資も行われるでしょうし、民間投資も当然波及して出てまいります。この投資規模といいますか、新首都移転による経済効果、いろんな切り口とかいろんな見方があります。例えば、私ども国土庁の長官の懇談会でございましたその御提言、三年前に出ておりますけれども、これでは新首都の直接投資経費として十四兆円ほど要るのではないかと。これは三年前に出されている数字であります、もう御承…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(荒田建君) 大変ありがたい御意見なんですが、実は調査会の今回の第二次報告書の最後にも、「国会、政府等におかれては、本報告を受けて、移転の実現に向けての検討体制の強化など所要の措置」を講ずべきである、こういうような報告をいただいているわけです。 国土庁としては、庁内体制、いろいろ整えておりますけれども、これからいよいよいっどこにという議論を展開していただくということになりますと、やはり現有勢力で十分かどうか十分検討しなければい…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(荒田建君) 調査会のこれからの審議の日程でございますから、基本的には調査会の方でお決めいただくということでございますが、日程的には、この夏にも移転の対象の範囲ですとか、あるいは新首都をつくるに当たっていろんな土地対策等々の制度をどうしていったらいいかという議論が出てまいりますから、そういった問題について、ことしの夏ぐらいにでも調査会から内閣あるいは国会に報告をいただくという段取りで今審議をお願いしております。 その後になりま…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 お答えいたします。 国会等の移転に関しまして、平成二年の国会、衆参両院の決議がございました。もう先生御承知のとおりでありますが、その後、その決議を受けまして、幾つかのプロセスがありますので、ちょっと細かくなりますけれども、御説明させていただきたいと思います。 まず、国土庁長官の主催する首都機能移転問題に関する懇談会、これが二年十一月以降、三年の春だったと思いますが、でぎまして、専門的な見地から首都機能移転の必要性とかその…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 今回の阪神・淡路大震災、こういうことを踏まえますと、確かに首都機能移転の検討は急がなければいけない、これはもう先生の御指摘のとおりかと思います。 先ほど私が申し上げましたけれども、調査会というのは、国会の方から、この国会移転に関して、その具体化に向けて専門的な立場、技術的な立場から検討せよという御依頼がありますので、今までは遷都に関していろいろな議論がございましたけれども、本格的な調査検討というのは恐らく今回が初めてだと…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 先生今お話しになりました産業の空洞化、特に私ども国土計画全般のみならず首都圏の計画を担当しておりまして、おっしゃるように昭和六十一年六月につくった計画、もう大体約十年たつ。その間、バブルの経済の生々発展と言うとちょっと語弊がありますが、ありまして、崩壊がございました。その間の変化の状況を受けまして、私ども大都市圏局におきまして、実は基本計画のフォローアップ懇談会というのを設けまして、首都圏を取り巻く経済社会情勢の変化、そ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 まず、国内における適正配置の話があるわけですね。海外に行かなくても、せめて、国内でも地方部にはまだまだ土地もあるしということで、コストも大都市、特に首都圏などに比べるとはるかに安いということがあるわけで、そちらの方で今私どもが行っている話をちょっと申し上げたいと思うのです。 工業団地造成事業、これを、首都圏と近畿圏で一定の法律に基づいて工業団地造成事業をするという仕組みになっておりまして、この団地造成事業は非常にメリット…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 京浜工業地帯、先生のまさに横浜それから川崎を中心として、真っ先にこの地域が古くから工業地域として発展して、我が国の明治以来の経済発展に大きな役割を果たしてきたことは事実でございます。 現在、現況を見てみますと、この東京圏のシェアだけで見まして、京浜三区ですね、京浜三区というのは川崎市の川崎区それから横浜市の鶴見区それから神奈川区、こういったところでの出荷額のシェアが少しずつ落ちてきておりますし、最近伸び率も相当鈍化、鈍化…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○荒田政府委員 臨海部において、特に京浜地域における工場のリストラを進めるための、工業制限法その他いろいろ制約があり過ぎるではないかという御議論でございます。 もう言うまでもございません。先生御承知だと思いますが、この首都圏の集積密度というのは猛烈でございまして、人口密度にしましても工業従業者の集積密度にしても、もう過密と言われて久しいわけですね。一方で、今回の地震などでも見られますように、何とか過密過ぎる状態を解消しなきゃいかぬ。その…