P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
217
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 国土・環境委員会46 件・46%

※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

217 20 を表示
内閣参事官室内閣参事官1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○荒田政府委員 お答えいたします。 防衛庁の方にお願いいたしまして、自衛官につきまして総理府の職員に職を兼ねていただきまして、一年ほど前から四十名の、この兼ねた時点はいろいろございますけれども、必要な資格あるいは技能、こういったものを得るための研修を現在やっていることは先生おっしゃるとおりでございます。 そこで、ここから先は先ほど申し上げましたように十一月段階、あくまで予定でございますけれども、その訓練といいますか、今研修を受けさせてい…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 私どもの方で購入の事務を扱っておりますので、私からお答えをいたします。 先生今おっしゃいましたように、政府専用機は二機、ボーイング社の747—400、これは、日本航空ですとかあるいは全日空ですとか、民間航空会社が一番の最新鋭機ということでたしか去年の春ぐらいから実用といいますか営業に使っている最新機種でございますが、これにつきまして六十二年の補正予算におきまして二機の購入経費を計上いたしまして、自来その購入の関係…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 購入の目的といたしましては、六十二年当時に政府専用機検討委員会というものを設けまして、その委員会で議論して、今先生おっしゃいました総理大臣等の輸送、緊急時における在外邦人救出のための輸送、それから海外の災害地域に対する救援物資の緊急輸送等ということで、一応三つの購入の目的を決めて購入したわけでございます。 実は、今お話のございました避難民の輸送という点に関しましては、これからその目的に使うかどうか、政府専用機の検…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 確かに国際協力の必要性が叫ばれまして避難民の輸送ということでいろいろその必要性が言われておるわけでございますが、実はこの専用機は十一月に入ってまいります。したがいまして、まだ目的とかその他いろいろ、今私どもの方でいろんな準備をやっておるわけでございますが、まだ時間的に余裕があろうかと考えておりまして、今後その問題につきましては専用機検討委員会で鋭意検討していくということでございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 購入しております飛行機はまだ製作中でありまして、躯体といいますか、機体そのものは一応ロールアウトといいまして工場から出ておりまして、内装関係の工事といいますか、整備を今やっておる関係でございます。 そのパイロット等につきましては、専門的な能力、技術的な能力が必要なものですから、政府部内でそういった基本的な能力を有するところの自衛隊のパイロット、この方に今研修をお願いしてございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 十一月以降入ってまいりまして、将来の本格的な運用という段階になりましたときの問題はまだこれからの検討課題でございますが、現在は準備段階ということで、自衛官の方々を私どもの総理府の技官を兼ねて、併任と申しますか、職を兼ねて任命してお願いしているところでございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) これは任免関係でありますが、自衛隊法の方に隊員の兼職規定というのがございまして、その兼職の中に、防衛庁における職務の遂行に著しい支障がないと長官が認める場合には兼ねることができるという規定があるわけでございまして、その規定に基づきまして私どもの総理府の技官という形で職を兼ねてお願いしているわけでございます。

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 政府専用機の運用主体の問題でございますが、購入の事務は私ども総理府の方で行いました。これが十一月に入ってまいりますと、それからできるだけ速やかに運用体制をとらなければいけない。そのときにどこの役所がこれをやるのかということでございますけれども、現在実は関係省庁と、将来どういうふうにやっていくか、これは先ほど申し上げました運用目的との関係も出てまいりますし、また政府専用機でございますからいつでもどこへでも飛んでいけ…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) お答えいたします。 確かに六十二年の購入契約は十二月ということで、四年弱ぐらいたちましてようやくこの十一月に入ってくる、こういうような状況下にあります。その間一体何をしておったのか、今日のような情勢にありながら一体何をしておるんだというようなおしかりはごもっともだと思いますが、私どもといたしましては、購入契約をいたしましてしかる後に毎年毎年支払いをやっておりまして、その契約事務の円滑な執行あるいは運用基盤の整備と…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) お答えいたします。 先ほど来申し上げていることの繰り返しになって恐縮でございますが、政府専用機をどこの省庁が管理運用するのが適当であるかということは、専門的、技術的な点、あるいは導入の目的、そういったこととも関係してまいります。 今後とも政府専用機の検討委員会において検討するということでございますので、その管理運用体制がある程度固まった段階で法的にどういった規定をつくるかあるいは調整をするかというような議論になっ…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) お答えいたします。 確かに本年十一月ということで、おっしゃるとおり真近に迫ってまいったわけであります。 専用機の主要用務といたしまして、総理大臣の輸送ですとか、在外邦人の救出ですとか、あるいは災害援助物資の輸送といった用途に当てるために購入しておるわけでございまして、実はそれぞれ所管の省庁があります。内閣総理大臣の輸送、いわゆる総理がサミットを初め海外にいろいろお出かけになる、そういう任務は総理府なり内閣なりにあ…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) この政府専用機につきましては、私ども総理府の方で購入をいたしまして、今までのところ三年度中は私どもの方で管理をしていくということで考えておりますが、今後の要するに本格的な運用になった後の管理運用基準、こういったものは、先ほど来申し上げておりますように内閣の中に政府専用機検討委員会というのが実は設置されておりまして、こちらの委員会の検討事項の中に、政府専用機の使用目的及び使用基準、それから政府専用機の管理運用体制、…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 先生の今のお話は、三機あるスーパーピューマ、現在使っているヘリコプターの移管をどうするかというようなお尋ねかと思いますが、これは専門的な輸送能力のある防衛庁に移管いたしまして、それは自衛隊法の百条の五の方でたしか運用しているわけでございますが、この検討委員会で大きなジャンボ機をどこにやるかということの中でそのスーパーピューマをどうするかこうするかというような議論をするかどうか、それは私は、そこの検討委員会の場はあ…

内閣参事官室内閣参事官1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(荒田建君) 失礼いたしました。ちょっと質問の趣旨を取り違えておりました。 いずれにしましても、この運用の問題、管理の問題は、先ほど大蔵大臣からもお話がございましたが、政府部内のこの検討委員会で、航空機の保有の問題でございますから、これからまとめて検討をするということになろうかと思います。

内閣参事官室内閣参事官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(荒田建君) 首相官邸の建てかえの問題でございます。六十一年度から今先生御指摘のような調査費を計上して建てかえの調査をしておるわけでございます。現在の官邸は御承知のように昭和四年に完成されてもう既に築後六十年以上も経過しておりまして、非常に狭い、あるいは老朽化しておって雨漏り等が絶えない、こういうような状況にございます。近年の行政の近代化、多様化あるいは国際化、情報化、こういった点におきまして、その官邸の施設とか設備ですとか、…

内閣参事官室内閣参事官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(荒田建君) 首都機能の関係でいろいろ国土庁の方で御調査を懇談会をつくってやっておられる、あるいはまた国会そのものを地方に移すという国会決議についていろいろ調整が進められておるというようなことでございます。特に後段の方につきましては私ども新聞報道等で承知している限りでございますが、行政機能をどういう形で持っていくのか持っていかないのか、この辺が私ども必ずしもつまびらかに承知しているわけではございません。閣議決定された六十三年七…

内閣参事官室内閣参事官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(荒田建君) 現在、区道のつけかえ、これがまたなかなか大変なんですが、それと新官邸の予定地内に科学技術庁所管の科学技術情報センター等がございまして、それの用地交渉を今やっておる最中でございまして、現在までのところ、いつまでに着工し、あるいはいつまでに完成するかという見通しがまだ残念ながら立っていないというふうな状況でございます。

内閣参事官室内閣参事官1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○荒田政府委員 報償費、交際費の政府全体の総額は、先ほど司計課長の方から御答弁ございました。情報公開の関連でその使途を明確にせよ、公開すべきだというような御意見があるのは承知しておりますけれども、この報償費、交際費、この経費の性格から見てやはり公表するということになりますと行政の円滑な遂行に支障を生ずるということも考えられますので、これまでも公表しておりません。ということで御理解をいただきたいと思います。

内閣参事官室内閣参事官1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○荒田政府委員 お答えいたします。 政府の保有している情報を公開するかどうかという問題につきましては、別途担当省庁の方で今検討しておるということを聞いております。私の立場で情報公開の点についていろいろ申し上げる立場にございません。 なお、大阪府の水道局の交際費の支出について確かにそういう判決が出たと聞いておりますが、非公開にすべきだという判決も別途あるやに伺ってございます。したがいまして、私どもとしては、今先生のせっかくのお尋ねでござい…

内閣参事官室内閣参事官1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○荒田政府委員 報償費のお尋ねでございますが、報償費と申しますのは、国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するために、当面の任務と状況に応じ、その都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用する経費でございます。 例えば、国の事務あるいは事業に関し功労があった者などに対しまして、特にその労苦に報い、さらにそのような寄与を、貢献を奨励するということを適当と認める場合において使用する経費、または部外の協力者に対して謝礼的また…