荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 仰せのとおりであります。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○荒木国務大臣 ただいま超党派で御決議いただきました附帯決議につきましては、きわめて緊要な措置であると信じておりますので、万全の措置を講じまして、遺憾なきを期したいと存じております。 —————————————
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 概略を御説明申し上げます。新東京国際空港建設に伴う代執行がさきに収用裁決のありました千葉県成田市駒井野の六件六筆に対して二月二十二日から千葉県及び空港公団より始められましたが、これに反対する地元の三里塚・芝山連合空港反対同盟と、これを支援する極左暴力集団等が昨日までの約十日間に毎日約千人ないし千五百人を動員して代執行予定地に地下壕やバリケードを構築して、これを拠点に徹底抗戦を叫んで連日激しい妨害行動を続けてお…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。未然に防止する方法としましては、暴力学生集団が竹やり等を持って集合します場合に、凶器準備集合罪等で規制をいたしております。何ぶんにも広い場所でございますし、事態をなるべく穏便に取り扱うというたてまえでおりますから、なかなか事前の規制も思うにまかせない状態であります。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。穏便にと申しますのは、農民集団等に対してのことでありまして、暴力学生集団に対しましては厳然たる態度で臨んでおります。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 委員会の意見は委員会設置法に基づく成規の意見でありまして、委員長を含むものでございます。そのほかに、委員長を除く全委員の一致した意見が提出されて公表される場合がございます。この場合、行政管理庁長官が兼ねる委員長を含む審議を行なって意見の取りまとめをすることが時宜に適さない場合等において、委員の判断によって提出されるものでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 委員長を行政管理庁長官が兼ねている関係上、委員長を含む意見を取りまとめるためには内閣の意向も慎重に考慮する必要がありますが、これによって意見を取りまとめていては時期を失すると思われる事項があって委員の意見が提出される場合も増加しているものと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) もちろんそのように思いますが、いま申し上げましたような事情で、とかく委員長を除いた委員会の意見が出る場合が多いように思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) いいえ、そのようなことはございません。むしろ民間委員の方々が、さっき申し上げたような立場にある行管長官であるから加えないほうがよかろうという判断のもとに、いわば忌避されると申すのは少し大げさですけれども、民間委員のほうから遠慮してくれというふうな気持ちで対処されることが多うございます。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 大体そのとおりだと思います。委員長が加わって成規の委員会の意思がきまりました場合は尊重せねばならないということに相なりますが、そうでないときには尊重しなくてもいいということじゃございませんけれども、法律上尊重しなければならないという立場には立たない。しかしながら、その意見の内容が現実に即し、示唆に富む事柄については、実際上尊重してこれが実行に当たるという態度で臨んでおります。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 尊重しながら、その推進に努力しておりますが、その経過については政府委員からお答え申し上げます。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 極力意見を尊重しながら推進はしておりますけれども、何さま関係省庁の意見を克明に取りまとめることに手間どっておりまして、努力不足を嘆かねばなりませんけれども、今後とも行政改革本部を中心に極力推進してまいりたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えいたします。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 一つには能力の違いであろうかとも思います。足らざるを憂えて今後さらに努力したいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は行政改革に取っ組むにつきまして、いろいろ考えたんでございますが、役所のセクショナリズムということが壁が非常に厚い、現実問題として容易ならざるものがあることを覚えます。それにつきましては、原則的に基本条件を整えてかかるほかに手がなかろうというふうにも思ったのでありまして、その意味において、まず総定員法の御制定をお願いいたしました。総定員法の制定されまして以来、年々歳々一万人以上の増員が毎年積み重ね方式で実施…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えいたします。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) それも政府委員からお答えいたします。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 確かに総理からそのような指示を受けました。以来事務当局を督励して、それが推進に当たらせております。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政改革の目玉商品でもありませんけれども、重要な一環として地方事務官制度の廃止をもっと推進しろという指示であったと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 努力いたします。