荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 交通事故についてお答え申します。 昭和三十五年から昭和三十九年までの五年間における交通事故の死者数は六万一千九百八十四人で、年平均増加率六・二%であります。負傷者数は百六十七万一千八百七十二人でありまして、年平均増加率は一二%であります。また、昭和四十年から四十四年までの五年間における交通事故の死者数は七万五百十九人でありまして、年平均増加率が四・三%であります。負傷者数は三百二十九万三千八百八十九人でありま…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○荒木国務大臣 現在のところ立件は困難であるかと思います。ただし推移を見守ります。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○荒木国務大臣 原因と結果について法廷で十分に立証困難であるか、立証できるかということを中心に検討を要するからであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 今度のような事件が起きたことを遺憾に思います。また同時に警察官が現場近くに居合わせませんでしたために間に合わなかったことは、まことに遺憾であります。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○荒木国務大臣 お答え申します。 ガードマン会社は自由企業でありまして、法律、制度に基づいてどうするということはできませんけれども、事の性質上、なるべく教養を高めるように行政指導はいたしております。 それから成田の問題について、ガードマン会社のガードマンを雇い入れてはいけないということまでを言うことはいかがかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○荒木国務大臣 落ちておって相すみません。警察でいま捜査中でございます。捜査の結果は、まだ報告を受けておりません。まだ具体的な結論までは到達していないかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○荒木国務大臣 護身用の警棒に類したものを持っているということにつきましては、お説のとおり警察官類似のものでございますので、あくまでも刑法にいう正当防衛、緊急避難のとき以外は使用すべからずという趣旨の行政指導をやっておるところであります。いずれにしましても全国に数百の警備会社ができました今日においては、お説のような角度から考えまして、何とか法的規制を必要とするのじゃないかという見地に立ちまして、いろいろと情報も収集し、規制の方法等も目下…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○荒木国務大臣 交通局長からお答えいたします。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○荒木国務大臣 なるほど、モータリゼーションの時代に、交通専門の警察官を特別に配置したらどうかというお説は、ごもっともであると思います。検討してみたいと思います。 一般の警察官あるいは警察の考えとしてのお尋ねでございますが、申すまでもなく、とにかくベトナム戦争以上の災害をもたらす交通事故、これを何とかして絶滅したいという考えに立って、心がまえも、施設設備も、十全のかまえをもって臨むべきだと思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○荒木国務大臣 御指摘の点は、私も矛盾というか、統一性のないことにあき足らぬで、疑問を投げかけたこともあります。ところが、実際問題としては、警察庁所管の法律、運輸省所管の法律、それぞれ受け持ちが違うから、まあまあということで推移しているかと想像いたします。公害について、統一的な政府全体の考え方に立って善処しつつあるのとなぞらえまして、交通に関しましても、お示しのような案件については総合的に無理のない、また妥当な結論を出せるものなら出した…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○荒木国務大臣 だいじょうぶであるように努力をいたします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 指定教習所は、初心者を収容しまして一貫した運転教育をするところであって、系統的に順序立てて教養を高める場所だと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 具体的数字をちょっと明確に存じませんので、政府委員からお答えします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 数字的にお尋ねになりましたので、何百万人かということをちょっと失念しておりましたが、大体八五%を占めております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 そのとおりであります。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 全く聞いておりませんと申したのは事実でありますが、その後説明を聞かしてもらいました。ただし、だからといって、私が聞かしてもらったのがつい最近のことでありますことと、事務当局で関係方面の意見等を十分に聴取しなかったということとは別問題だと思います。意見等も十分に聞いた上で立案に着手したことと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 それは、まだ意見聴取してないとすれば、いまからでもおそくない式に意見を聴取してけっこうだと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 まだいまからでもおそくない式に、十分意見を拝聴して準備をしたらよろしかろうと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 そのとおりであります。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○荒木国務大臣 中小企業でもあるわけですから、中小企業としての保護育成をやるということは賛成であります。教習所の責任者に警察出の人を推薦するというふうなお話がありましたが、その実態はよく知りませんけれども、ありそうなことだと思います。ありそうなことだとは思いますが、それも結局、交通取り締まり、道交法に通暁しておるというふうな長所を生かしての善意の推薦であろうかと思います。