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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 今日、各公述人ありがとうございます。時間の範囲内で順次お尋ねをいたします。 森公述人には、高浜市長時代は本当に全国をリードするような数々の福祉の業績を私もよく存じております。そこで、介護保険の改革についてお尋ねしたいと思います。法案が成立をしますと国民会議でこの点も含めて一年以内に改革の結論を出すわけですが、森公述人は、御自分の経験も踏まえて、今後増大するこの介護事業にしっかりこたえながら介護保険料…

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、山崎公述人にお尋ねします。 先ほどの公述で、成立後の課題としまして、一つには逆進性の問題が検討課題であると言われました。公明党は複数税率、軽減税率を強く主張しているという経過はありますが、公述人はこの逆進性対策について具体的にどういうお考えがあるのか、また介護保険についても給付と負担の見直しというお話でしたが、これも具体的に何かイメージしておられるところがあれば示唆をいただきたいと考えます。

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、藤岡公述人にお尋ねいたします。 先ほどの公述の中で、〇—二歳児の保育につきましては保育園の長年にわたるスキルを今後とも十分に生かしていただきたい、こういうお話がございました。これは、今度消費税率アップが実現をすれば、その確保されている財源の中で〇—二歳児の保育の充実に充てられるわけでありますが、現在保育園が行っている乳幼児保育に対しても更に支援策を拡充してもらいたいという、こういう意味だというふうに考えてよろしいんで…

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、今回の三党合意におきまして、子ども・子育てに関して一兆円の財源を確保するということが合意をされました。具体的には、「幼児教育・保育・子育て支援の質・量の充実を図るため、今回の消費税率の引き上げによる財源を含めて一兆円超程度の財源が必要であり、政府はその確保に最大限努力するものとする。」という、こういう確認書になったわけであります。 そうしますと、消費税増税に伴う七千億円以外に毎年三千億円超の財源を確保しなければならな…

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 藤岡公述人に付け加えますが、衆議院でのこの三法案の附帯決議では、「幼児教育・保育の無償化について、検討を加え、その結果に基づいて所要の施策を講ずるものとする」、このようにございます。 この点は我が党も強く主張しているところですが、幼児教育、保育の無償化の必要性については、公述人はどういうお考えでしょうか。

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、荒川公述人にお尋ねします。 先ほどの公述ですと、荒川公述人のお考えは、仮に社会保障の財源を求めるにしましても、消費税よりは所得税の累進課税の強化等と、こういう趣旨だというふうに伺いました。 ただ、この所得税に余り依存する場合には現役世代の負担が重くなり過ぎるのではないか、また、この所得の正確な把握ができているのかどうかという、こういうことについてはどういうお考えがありますか。

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 最後に、堀尾公述人にお尋ねいたします。 行政改革の課題として、公務員制度改革、定数削減、歳費削減、これもいずれも政治のリーダーシップでやらなければいけないことです。 これ以外に更に加えることがあれば、簡単に教えていただきたいと思います。

公明党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○荒木清寛君 ありがとうございました。終わります。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。 今日は五人の参考人の先生方、大変にありがとうございます。順番に、まず橘木参考人からお尋ねをいたします。 私も高齢社会はもう福祉社会を目指すしかない、このように考えております。そこで、参考人は福祉国家論者だとおっしゃいましたが、具体的に規模でいいますと、この論文でいいますと、社会保障費の対GDP比あるいは国民負担率等で、そういう指標でいいますとどの程度の福祉国家というのを参考人は望ましいと考えていらっしゃ…

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 もう一つ、橘木参考人にお尋ねします。 先ほどの、教育に対する支出を増やすべきである、今の高山参考人のお話も含めて全く同感でございます。そうはいっても、急に倍増というわけにもなかなかいかない財政状況であると思いますが、初等教育、高等教育あるいは社会人教育、様々な分野がありますが、その中でも特にまずこの分野に投資をすべきだ、あるいはそういう何かメニューのようなものが先生の頭にあれば、教えていただきたいと思います。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 高山参考人に次にお尋ねします。 衆議院での法案修正、またその前提としての三党協議によって、私は、民主党がマニフェストで掲げた消費税方式による最低保障年金制度は事実上、旗は下ろしておられませんけれども、撤回と等しい結果になった、このように思っております。 先ほどの自民党委員の質疑に対しても、なかなか七万円の支給をすることは難しいのではないかというお話だったんですが、そういう意味では、消費税方式による最低保障年金というものにが…

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 次に、結城参考人にお尋ねをいたします。 公明党も三党協議にかかわった理由は、増税先行にしない、きちんと社会保障の全体像を示すというところに大きな目的がありまして、それで、衆議院での修正では、社会保障制度改革国民会議で議論をして、税率アップの前にきちんと医療、年金そのほかの改革の姿を結論を出すという仕組みをきちんと入れたわけなんですね。 この点は、参考人は今回の修正についてどう評価されますでしょうか。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 結城参考人に引き続きお尋ねしますが、介護保険料あるいは医療保険の保険料の負担が上がるということについては、もう大変我々も苦慮しますし、もっと公的財源を、税金を投入する以外にないと思っているわけです。その一方で、介護や医療の制度の改革によって効率化するということも必要だと思いますけれども、この点、参考人からアドバイスがあればお伺いしたいと思います。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 もう一問、結城参考人にお尋ねしたいのは逆進性対策です。 公明党は、複数税率ということを強く主張しておりまして、参考人もこのレジュメに、生活必需品等を据え置くというお話がございました。ただ、余りその幅を、対象品目を広くすると、それは財源が確保できないわけですけれども、参考人はこの据え置く税率の対象としてどういうものを、どの範囲の生活必需品を想定されておられますか。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 岩本参考人にお尋ねします。 国債、日本国民が九二%保有をしておる、それは家庭内の貸し借りに例えられる、こういうお話は私もよく聞きますが、ただ、やっぱり納得できませんのは、いずれにしましても、日本国民が国債を買うにしましても、将来は国民が税負担をしてその返済をしなければいけないわけですから、やっぱり将来世代にこのツケを回すことには変わりないわけで、もう余りそうしたことを続けられる状況ではないと思っているんですけれども、違いま…

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 最後に菊池参考人に。 政府の債務は純債務でとらえるべきだというお話でした。ただ、三ページを見ますと、金融資産の社会保障基金二百八兆円と。これはもう必要なお金であるから基金としてあるわけでして、こういうものまで引いて純債務ということで考えるのはちょっとまずいのではないでしょうか。

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2012/06/19

180参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 まず、AIJ問題につきまして警察庁にお尋ねをいたします。 先ほど浅川和彦被疑者始め四名の逮捕については御報告がありました。まず、この件につきましては、証券取引等監視委員会と共同歩調といいますか、一体となって情報を共有しながら捜査を進めていると、こういう理解でよろしいんですか。

公明党2012/06/19

180参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 監視委員会の方では三月二十三日に初回の強制調査を実施したということで、我々、浅川被疑者の逮捕ももう間もなくではないか、こう思って注視をしておったんですが、意外と時間が掛かりましたですね。これは、相当この逮捕に時間が掛かったのはどういう背景があるんでしょうか。

公明党2012/06/19

180参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 今回の逮捕は、被害者は二つの基金、長野市のA年金基金と練馬区のB年金基金でありまして、被害総額は七十億円ということでございます。我々承知しているのは、八十四基金から千四百五十八億円契約、受入れをしているわけで、もう当初からこのいわゆるファンドは赤字であったということですので、これはこの八十四基金のうちの相当の部分について詐欺が成立する可能性もあるのではないか、こういう見立ても成り立つと思うんです。 それで、先ほどなぜ検察で…