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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、経産大臣にお尋ねします。 この金融円滑化法終了後の対策の一つとしましては、事業再生支援ということが不可欠である、このように思います。政府の資料によりましても、円滑化法を利用した中小企業・小規模事業者のうち、特に事業再生が必要な事業者が五万から六万社ある、このように言われております。 そこで、政府の対策によりますと、中小企業再生支援協議会、これは各県にあります公的な組織でございますけれども、これによる支援を、年間数千社…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 この問題、最後に総理にも、是非この中小企業の資金繰り支援、また再生支援についても万全を期していただきたい、この点についてお答えを願います。

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、福島復興加速に向けた総理の決意をお尋ねいたします。 東京電力福島第一原発の地下貯水槽から放射性物質を含む汚染水が相次いで漏れました。七基のうち二基で漏水が確認され、さらに、ここから汚染水を移そうとした一基にも漏水がありました。事故は、三月に起きた停電による冷却システム停止、ネズミが漏電をさせたと、これに次ぐトラブルでありまして、今回もまた情報公開が遅れまして、余りにも東電の危機意識は低い、このように言わざるを得ません…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 小児がん対策について田村大臣にお尋ねします。 小児がんは年間二千人から二千五百人の患者を約二百程度の医療機関で扱うため、患者が必ずしも適切な医療を受けられないということがありました。そうした中で、本年二月に全国で十五の拠点病院が選定されたことは大きな前進でございます。 四百種類以上もある小児がんの治療には非常に高い専門性が要求されます。専門の医療が受けられるように、施設の詳しい情報開示、成人のがんであれば五年生存率等の開示…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 現在十五拠点病院ですので、北陸にはないとか四国にはないとかありますので、そういう患者さんや親御さんの交通費の支援というようなことも今後是非検討してもらいたい、このように考えます。 次に、近年、治療技術が向上しまして、全国に十万人もの小児がん経験者がおられます。成長期に強い薬を打つ等の治療をしますので晩期合併症に苦しむ方も増えている、このように聞いておりまして、長期にわたるフォローアップが必要でございます。そういう成人のがん…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 私も引き続き取り組みますので、是非力強い支援をお願いいたします。 最後に、総理にお尋ねします。 小児がんは、成人がんとは異なり予防は難しく、生活習慣によって起こるものではない等、小児がん特有の対策が必要であります。また、小児がん拠点病院の体制が定着し成果が出るまでは十年は必要であるとも言われております。 そこで、小児がん対策の予算の継続と必要に応じて予算を増額する等、今後も国として責任を持ってこの対策を進めていただきたいと…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。 発議者にお尋ねをします。 近年の最高裁判決は、投票価値の平等をより重視する傾向になっております。平成十九年の通常選挙に関する最高裁判決、平成二十一年九月三十日でありますが、これは較差が四・八六倍というこの選挙について、最大較差についてなお大きな不平等が存する状態としまして、現行選挙制度の仕組みの見直しが必要だというふうに指摘をしました。したがって、この判決は五倍以内であれば合憲だと、こういうことを言った…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 本年七月十二日に選挙制度協議会におきまして、一川座長がいわゆる参議院選挙制度改革私案、四増四減案を提示をされました。この案につきましては、先ほどからありますように、十一回この協議会が開かれたということでありますので、そうした中での各会派による改革案、あるいは意見を踏まえての座長のお取りまとめであった、このように思っております。 したがいまして、この選挙制度協議会等におきまして、先ほども一部御紹介はありましたけれども、各会派…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 今、一川座長といいますか、発議者がおっしゃった五倍以内に下げると、このお考えであります。私はそれは、先ほどから言っておりますように、最高裁も指摘をする一票の平等という憲法上の要請に本当にこたえているのかと疑問を大きく持ちます。 すなわち、現行の都道府県単位の選挙区を前提とすると、もう確かにこの較差是正の効果は限定的にならざるを得ません。そこで、公明党は、今発議者からも紹介していただきましたように、我が党の案ではこの一票の較…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 相当両発議者と私どもの一票の較差についての考えは違うなと思っておるんですが、もちろんこの立法裁量というのは認められるわけですけれども、当然憲法第十四条一項に基づく投票価値の平等というのは大原則なんですね。それは何倍以内かということでいえば、一人二票の人と一票の人がいるということは、やはりそれは憲法の容認するところではないのではないかと私は思います。 民主党案でもこの較差は二・九六七倍程度にとどまるわけでして、やはり二倍以内…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 引き続き発議者、座長にお尋ねしますが、今回の座長私案では、四増四減の改正を行う公職選挙法改正案の附則に、平成二十八年の参議院通常選挙に向けて、選挙区の広域化、その他の選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討を行う、こういう規定を盛り込むということが示されていたと思います。 私は、先ほども溝手議員からお話のあった道州制ということも含めて、この選挙区の広域化という方向性については評価するところだったんです。ところが、今回提…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 今回の提出案では、四増四減でありますから定数は削減されないわけであります。これは、もう消費税増税を決めたわけでありまして、国民の皆様はまず国会議員から身を削れということはもうひとしく思っていらっしゃいます。恐らく、もう定数削減ということについては各党各会派の間でも相当コンセンサスがあるのではないかと私は考えておりますけれども、今後これはどう進めていくべきなのか、発議者の見解をお尋ねします。

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 与党民主党もマニフェストでは定数削減をうたっているわけでしょう。ですから、もっとそれは、参議院の役割は役割として、そのことは与党としてリードすべきじゃないでしょうか。 それで、今回の附則には、二十八年度の選挙に向けて引き続き検討を行うと、その検討は選挙制度協議会において行うこととなっております。どういうスケジュールで検討を進めていくのか、また、先ほど溝手議員からは議員だけで議論していていいのかという、こういうお話もあったん…

公明党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2012/08/10

180参議院 本会議 第23号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました八法律案に対し、賛成の立場から討論いたします。 まず、この八法案が審議の最終段階において廃案の危機に陥ったことは、政府・与党に責任があることを指摘します。政治生命を懸けてこの国会中に成立をさせるとの総理の発言とは裏腹に、法案の成立を先延ばしをしようとする姿勢が民主党に見られたことは誠に遺憾であり、総理と与党・民主党に猛省を求めるものです。 我が国では、…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 まず、総理にお尋ねをします。 この特別委員会におきましては、質、量共に濃密な審議をしてきたわけでありますが、ただ、最終盤に至りまして八法案が廃案の危機に陥りました。これはひとえに政府・与党に責任があるということをまず申し上げます。 特別委員会の中央公聴会が六日、七日に行われることが決定した段階においても、参議院民主党の幹部は二十日の採決を提案するなど、およそ政府・与党の方から法案成立に向けての熱意が当初伝わらなかった。誠に…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 私も、八日の民主、自民、公明三党の党首会談は意義があった、このように考えます。 次に、子ども・子育て関連法案の財源について総理と財務大臣にお尋ねいたします。 いわゆる三党合意によりまして、幼児教育、保育、子育て支援の質、量の充実を図るため、今回の消費税引上げによる財源を含めて一兆円程度の財源が必要であり、政府はその確保に最大限努力をするものとする、このように合意をされました。これに従って子ども・子育て支援法の附則第三条の修…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 言うまでもありませんが、今大臣が言及された内閣府、文科省、厚労省名で本委員会に提出された文書、これは財務省も含めて政府全体で了承した内容だと、このように当然理解をしてよろしいわけですね。

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 それで、今の答弁で、〇・三兆円の財源についてはまだ具体的にどこからというめどは付いていないということでした。 しかし、よもやこの子ども・子育て関連の予算を削減をするとか、あるいは社会保障予算の他の分野のものを振り向ける、いわゆる他の社会保障予算を削減をするということではないということは確認できますね。これは、財務大臣、また総理に確認をさせていただきます。