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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、平成十一年の民法改正によってスタートしました成年後見制度の利用促進についてお尋ねをいたします。 今回、公選法の改正によりまして、被後見人となりましても選挙権は剥奪をされないということになったわけでありますので、成年後見制度の利用をそうした理由でちゅうちょをしている方についてはこの障害が除かれた、このように思います。 しかし、成年後見制度が思うようにこの利用が進まないのはそれだけの理由ではありませんと思いますので、今後…

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 是非、我々もそうした成年後見制度利用促進についての法律が成立するように頑張っていきたい、このように思っております。 次に、代理投票の対象者の拡大につきまして総務省政府参考人にお尋ねをいたします。 代理投票を利用できるのは自ら公職の候補者の氏名を記載することができない者に限られます。しかし、知的障害者の中には文字を書ける場合であっても補助を受けずに投票することが困難な方がおられまして、こうした方々にも代理投票を認めてもらいた…

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 そうした問題はありますけれども、現にそうした要請が上がっておりますので、しっかりと今後検討していただきたい、このように要請しておきます。 次に、今回の改正にあります不在者投票における公正確保の努力義務の点についてお尋ねをします。 まず、現在でもこの不在者投票に外部の第三者の立会いを導入している自治体があると承知をしておりますけれども、その場合にこの外部の立会人にはどのような人が選任されているのか、掌握をしておれば教えてくだ…

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 様々な例があるようですが、そこで発議者にお尋ねします。 今回の改正で、市町村の選管が選定した者を投票に立ち会わせることその他の方法によって不在者投票における公正な実施の確保に努めなければならない、こうした努力義務になっておりますが、そこで、この選定に当たってどういう方を立会人として選ぶのか、その条件や留意事項を付けることを、設けることを考えているのか、そういう全国一律の基準を設けてこの努力義務を課していくのか、この点につい…

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 努力義務とはいえ、不在者投票管理者がそうした適切な外部の第三者を見付けるというのはなかなか容易でない場合もあると思いますので、各市町村の選管がサポートしていかなければいけないと思っております。そういう各市町村の選管の取組を国としてどう支援をしていく考えがあるのか、総務省にお尋ねします。

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 最後に、巡回投票制度の意義、また課題についてお尋ねします。 昨年の衆議院選挙では、東日本大震災の被災地では、仮設住宅の集会所等に選管の職員等が巡回して期日前投票をするということがございました。これは災害の場合だけではなく、障害者や認知症患者といった方々の投票機会を拡大する上でもこの制度が利用できないのかと考えます。 そこで、巡回投票制度の意義とそうした拡大ということが考え得ないのか、総務省に尋ねます。

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 終わります。ありがとうございます。

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 まず、外務大臣に外交実施体制の抜本的強化ということについてお尋ねします。 二十五年度予算では、南スーダンとアイスランドに大使館の実館が設置をされます。かつて自公政権時代に打ち出しました百五十大使館体制について、今後その実現を目指していくのか。新年度は南スーダンとアイスランドでありますので、二十六年度以降に向けて具体的にどのような方針でこの大使館体制の強化をしていくのか、お尋ねします。

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、在外邦人の安全確保について同じく外務大臣にお尋ねします。 アルジェリア人質事件を受けまして、与党PTでも提言をいたしました。また、先般は政府の有識者懇談会が四月二十六日に提言をしたわけでありまして、二つの提言をしっかり受け止めて実施をしていただきたい、このように思います。 特に、直近の有識者懇談会の提言を見ますと、今直ちに実施可能又は実施すべきことということで、海外で行うこととしましては、一言で言うと駐在企業と政府の…

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 今言及はありませんでしたが、国内での官民の危機管理に関する訓練の充実もしっかりやっていただきたい、このように思います。 次に、外務大臣に中小企業の海外展開支援についてお尋ねします。 前政権下ではございますが、昨年度、ODAを活用した中小企業の海外支援事業が新たに始まったことは大変評価をしておりますし、倍率も高かったと、このように聞いております。 そこで、昨年度の事業の実施状況や課題についてどう大臣は評価しているかお尋ねしま…

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、同じく外務大臣にミレニアム開発目標についてお尋ねします。 これはMDGsと言うそうですが、二〇一五年までの国際開発目標ということで、貧困削減を始め八つの目標、二十一のターゲット、六十の指標ということで取り組んでいる最中であります。一定の成果は上げておりますが、しかしまだ残された課題は大きいと承知をしております。 そして、日本もこのMDGsについては積極的に関与してきたわけでありますが、ポストミレニアム開発目標について…

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 ポストMDGsにつきましては、是非、国民も積極的にかかわれるような仕組みを考えてもらいたい、このように思います。国際連帯税というような構想もありますし、あるいはフェアトレードというようなことを推進をしている方もたくさんいらっしゃるわけでありますから、国民も参加できるようなそういう枠組みを是非考えていただきたい、要請しておきます。 防衛大臣に一問だけお尋ねいたします。 新年度予算には次期戦闘機F35A二機の調達の予算も含まれ…

公明党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 まず、総理及び日銀総裁にデフレ克服に向けた決意、取組をお尋ねします。 政府は、デフレ克服に向けまして三本の矢を力強く射込んでおります。大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして成長戦略ということでございます。特に一月二十二日には政府と日銀で共同声明を発表しまして、日銀が二%の物価上昇目標を導入する、こういうことを共同声明でうたったわけでございまして、画期的でございます。 そこで、今日は黒田総裁においで…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 是非、幅広い効果が早く出るように一層頑張っていただきたい、このように思います。 そこで、総理に、三本の矢の一つが機動的な財政政策ということで、これはある意味では財政再建とは両立しないというか、二律背反的な側面もあります。そこで、この財政再建を遅らせることなくどうデフレを克服していくのか、こういう難しいかじ取りでありますが、総理のこの点についての姿勢と決意をお伺いします。

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 総理のこの政策の優先順位について、デフレ克服を優先をする、そうしたことを理解いたしました。 委員長、日銀総裁は私、結構でございますので、御退席いただいて結構です。

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、総理に賃金上昇についてお尋ねをいたします。 これは、総理は二月十二日に経済三団体トップと会談をして賃上げを要請し、同月十九日は公明党も経済界に要請をしまして、政府・与党によるこうした要請に経済界も一部こたえていることはすばらしいと思います。ただし、これは、こうした賃上げの動きは一部の大企業にとどまっておりまして、中小企業については賃上げの浸透には時間が掛かるという見方が一般的でございます。 ところで、総理は十八日の民…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 それでは、続きまして総理にお尋ねします。 私は、中小企業にお勤めの方、あるいは非正規の方、女性、若者、こうした方の賃金を上げていくには、この第三次産業、サービス業、第三次産業の活性化ということが不可欠である、このように考えます。GDPの三分の二はこのいわゆる第三次産業が占めておりまして、そういう現場に中小企業の方も非正規の方も多いということは我々もよく分かるわけでございます。 そこで、是非今度の成長戦略の中に、製造業の復活…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 総理は、十九日の日本記者クラブでの会見で、女性の活躍は成長戦略の中核を成す、私は大賛成でございます。その具体的な問題の一つとしまして、育児休業の取得の拡大ということをおっしゃいました。現在は最長で一年半となっている育児休業を子供が三歳になるまで延長するよう経団連の会長らにお願いをしたい等々おっしゃったわけで、これはこれで大賛成でございます。 しかし一方で、今この女性の非正規雇用の割合というのは五割を超えておりまして、なかな…

公明党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 是非お願いいたします。 次に、中小企業金融円滑化法期限終了後の対応についてお尋ねいたします。 中小企業あるいは住宅ローンの返済猶予を認めてきたこの法律も、三月末をもって期限を迎えましたことは、これはやむを得ないことでございます。公明党は、政府に対しまして、期限終了後にありましても、金融円滑化法施行時と同様の対応を金融機関に求めてもらいたい、このように政府に対して要請をしてまいりました。政府も金融庁も、金融検査マニュアルで明…