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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 先ほどの衛藤委員の質疑にもございました安心こども基金の件でございます。 先ほど厚労大臣からお話がございましたが、財務大臣にも、この新制度施行までの間あるいは施行以降も、先ほどのお話でこの安心こども基金というのは非常に有用であるということでありますので、この予算の確保を要請したいと考えますが、財務大臣の考えをお尋ねします。

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 次に、軽減税率の導入について、まず公明党発議者にお尋ねをいたします。 三党協議の中で我が党が強調したことの一つは、低所得者対策をきちんとするということでございました。これを踏まえての法案修正であったと考えますが、この法案修正の意義について、今日は最後ですから、改めて発議者から説明を求めます。

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 私は、あるいは公明党はと言ってもいいと思いますが、消費税八%の段階からの軽減税率を導入すべきではないか、このように強く考えております。 当初の政府案では、給付付き税額控除あるいは簡素な給付措置のみが考えられていたわけであります。そして法案が修正をされました。そして、本委員会の参考人質疑の中で、淑徳大学の結城教授はこのように言われました。現金を配っても本当に必要な人にサービスが転換されるのか、現場を見ていて非常に不安である、…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 総理にそれではもう一つお尋ねしますが、EUの主要国の付加価値税は一五%から二五%と言われておりまして、一〇%になったとしてもまだEU諸国よりは低いということかもしれません。 しかし、食品に関する消費税で見ますと、イギリスは〇%、アイルランドは〇%、ドイツは七%、フランスは五・五%、ルクセンブルクは三%、ポルトガルは五%、チェコは二%でありますので、軽減税率を導入しないと、食品だけを見ればむしろ日本の方が高いというケースも出…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 次に、住宅取得と消費税の負担軽減についてお尋ねいたします。 これは、当初の政府案の中に住宅取得時についての負担軽減が盛り込まれておりまして、さらに三党合意の中で八%の段階からこの対策を講ずるということが確認をされております。 そして、安住大臣も様々言及をされておりますが、私はこの住宅取得についての負担軽減については、ストックを重視をするということであれば、新規の住宅取得に限らず、既存のストックを利用するという意味で、バリア…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 そして、住宅ローン減税で対応するともしすれば、年収四百万から七百万円の世帯ではもう所得税から引き切れないと、住民税からも引かなきゃいけないし、それでも引き切れないということがあります。 そこで、もう住宅ローン減税だけでは限界がありますから、これも軽減税率なりあるいは税負担分の一部を還付をするなり、こうした対策も含めて検討すべきであると考えますが、いかがでしょうか。

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 この委員会で、我が党の防災・減災ニューディール政策についても俎上に上がりました。 我々が目指しているのは、何も箱物を造るということではなくて、命を守るためにソフト、ハード両面での対策を進めるということでありまして、今回の消費税法改正案附則第十八条第二項で前進をしたことはうれしく思っております。 それで、少し関連をしまして、命を守るということで申し上げますと、先月二十六日に、公明党のプロジェクトチームで藤村官房長官に対しまし…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 最後に、歳出の無駄の削減についてお尋ねをいたします。 先般、京都大学における物品調達をめぐる汚職事件において逮捕された元教授が、研究事業関係の補助金の預けという形で不正経理をしていた、そうしたことが発覚をいたしました。これはほかにも行われているという指摘もありますし、平成二十二年度決算検査報告でも国立大学、私立大学におけるこの研究費の不正経理の問題が指摘をされております。 そこで、今参議院で継続になっております不正経理防止…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました社会保障制度改革推進法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保障制度改革推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、社会保障給付とこれに要する費用の負担の在り方については、受益と負担の適切な関係の確保、社会保障給付における均衡の確保及び国民…

公明党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分…

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。 各公述人、ありがとうございます。 まず、伊藤公述人にお尋ねをいたします。 経済同友会が提言をする新たな年金制度設計でございますが、現在も四十年間保険料を納付すれば六万六千円の国民年金、基礎年金が受給できるわけであります。確かに七万円ということは少し、四千円ぐらい高いわけですが、現在もそういう皆年金制度がきちんと整備されているのに、なぜこういう大掛かりな制度改正をしなければいけないという提案をされるのか、…

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 仮にその新制度、全額消費税方式ということになった場合の事業主負担というのは、今と比べてどのように変わってくるでしょうか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 今のお話で、過去債務の負担の清算というようなことですので、約五十年掛けて新方式になった場合には現在のレベルよりも事業負担は減るということですか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 次に、菊池公述人にお尋ねをいたします。 公述人は、現在の提案されております社会保障制度改革推進法案二条三号の社会保険中心主義の堅持ということは評価されていると思います。一方で、与党・民主党も含めて、年金を税方式に転換するという主張ももちろん強いわけでありますけど、これについてはどういう見解をお持ちでしょうか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 田中公述人にお尋ねをいたします。 公述人のレジュメの中に、先ほど発言は省略されたようですけど、この十五ページで、高額所得者の年金給付を削減する問題という記述があります。具体的には公述人はどういう対策を、改善をすべきだというふうにお考えなんですか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 加えて、これは年金制度の話ではありませんが、私は相続税の強化でありますとか、そうしたこともこの世代内格差の問題としては取り上げるべきだと思っております。 それで、先ほど分かりやすい例えで、コンビニでおにぎりを買っている非正規の人が高額所得の方の年金も支えていると。確かにそれはおかしいと思うんですけど、しかし、今公述人がおっしゃったような対策をきちんとやればそういう不合理というのはかなり是正できるのではないですか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 小黒公述人にお尋ねいたします。 公述人のこの年金についての事前積立制度というのは傾聴に値するというか興味を持ちますが、ただ、諸外国の標準的な年金制度というのはやはり賦課方式が多いのではないかと、こういう感じがします。公的年金を最初に導入したドイツを含め、大半の国は最初は積立方式でいったんですが、先ほどもありましたようなインフレもあり、賦課方式の方に変わってきているということからすると、ちょっと国際的な標準の制度からすると異…

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 渡部公述人にお尋ねします。 公明党も、この消費税については軽減税率を導入すべきであると考えております。政府はこの点について、中小零細事業者の負担が大きいというようなことも言うわけなんですけど、この点は公述人はどのようにお考えですか。

公明党2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○荒木清寛君 終わります。ありがとうございました。