荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 それと、もう一つお聞きしたいのは、高橋成子被疑者を逮捕しているわけですが、我々も証人喚問しようとしましたところ、入院しておられて、病状が許さないという、こういうお話でありましたが、どこで逮捕されたんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 これはまさに国民の関心が高い事件でありますので、全容解明に向けて全力投球をしてもらいたいと、このようにお願いをしておきます。警察庁に対しては以上であります。 次に、監視委員会にお尋ねをいたします。 この三月二十三日に初回の強制調査で、今日は二回目ということでございますけれども、前回の強制調査とはまた別のそういう事案を想定をして調査をしたのか、あるいは前回の調査後どうした事実が判明してきているのか、お答えを願います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 厚労副大臣にもお尋ねをいたします。 今回は、八十四年金基金でその加入者、受給者は八十八万人に及ぶとされております。このAIJに委託をした部分についてはもう大宗が失われているわけでありますので、相当程度の加入者あるいは受給者に影響が及ぶ可能性があります。 この点につきまして、厚労省はAIJ問題がこの年金基金の加入者、受給者に与える影響について、どういう対策を取ってきたのか、あるいは取るのか、教えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 委員長、警察庁は私もう結構ですので、よろしく。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、このAIJ投資顧問に対する検査あるいは監督の在り方がもう少し早く手を打てなかったのか、こういう点でお尋ねをしたいと思います。 まず、金融庁と監視委員会にお尋ねをしますが、アイティーエム証券は、二〇〇九年二月に「年金情報」という専門誌がAIJが分かる形で投資顧問の詐欺容疑について掲載をしました。その直後に顧客に対して、そうではなくて当局のお墨付きがあるかのごとく内容の手紙を送っていたという報道がございますが、こうした事…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 そもそも、二〇〇九年二月の「年金情報」という専門誌に投資顧問の投資疑惑が報道され、それはAIJ投資顧問を指すことは明らかであったわけですから、その時点で何か金融庁等において対応を取ったのか、教えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 監視委員会にお尋ねしますが、午前中の質疑でも、アイティーエム証券に対しては二〇〇六年、二〇〇九年に単独の検査に入ったということでございました。 AIJ投資顧問に対してはそうした検査を行っていたんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 私は証人質疑でも取り上げましたが、このAIJ投資顧問の浅川社長につきましては仕手筋との好ましくない関係等、うわさされていたわけですよね。そういう、いわく付きとは言いませんですけれども、様々なそういう良からぬうわさがあった者が社長をしている投資顧問でありますから、そういう観点で目を付けたということはなかったんですか、これまでは。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 大臣にお尋ねしますが、金融庁あるいは監視委員会においてもう少し早く何か手を打てたのではないかという、そういう反省はありますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 今日も午前中も、この金商法の対象であります投資運用業者は三百社ぐらいあって、毎年十社程度検査するのがもうこれは手一杯だという、こういうお話だったかと思います。平成二十二年度も十五件しか検査できなかったという実情がございます。 今回の事件の反省を踏まえるという意味では、証券取引等監視委員会の陣容の充実ということはこれは十分検討しなければいけないと思いますけど、そうした意味も含めての先ほどの大臣の答弁であったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 今回のAIJ問題を受けまして、二月二十九日、金融庁は投資一任業務を行う全ての金融商品取引業者に対する一斉調査を行うことを公表し、回答を得、この第一次調査について四月六日にその結果が公表されております。 この第一次調査において判明した業者の傾向、問題点について、金融庁に説明を求めます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 この第一次調査結果公表の際に、一部の投資一任業者に対して更に深度ある第二次調査を実施する旨を明らかにしておりますが、そういう意味では、どういう点を問題としてこの第二次調査を一部の業者について実施をしたのか、その問題点について、今の報告も踏まえて御報告願います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 先ほどからも議論になっておりますが、規制緩和によりまして、こうした投資運用業者につきましては登録制になったわけでございます。旧投資顧問業法に基づく監督とこの金商法に基づく、登録制に基づく監督とでどのような差異があるのか、お尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 先ほど、投資一任業を行う者に対する第一次調査の結果、外部監査をしている業者はおおむね半分であったと、こういうお話でございました。私は、この認可制から登録制になっても、逆に厳しくなっていますよというお話だったんですが、この外部監査を受けているところがおおむね半分であったという点は、これは今後検討の余地のあるデータではないかと思っております。 公認会計士の連盟のニュースを読みましても、こうした私募ファンドといいますか、投資運用…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 まだ具体的なお話じゃなかったんですが、大臣もおっしゃったように、監視委員会の陣容を増やすということはそうなかなか現実的にすぐできないわけでありますから、こうした外部監査を義務付ける等は是非、すぐできることでありますから、今後検討してもらいたい、このように思います。 厚労副大臣に重ねてお尋ねをいたします。 厚生年金基金等の資産の運用につきましては、かつては資産の種類ごとに配分割合の上限を定める五・三・三・二規制が存在をしまし…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 今回のAIJ問題では、年金基金の側がその預かっている基金の相当部分をAIJに一括して預託をしていたと、そういう事実もございます。これは一般の常識でも、やはりリスクを避けるために分散投資をするというのが、まあそういうお金を運用する一つの原則ではないかと思いますけれども、そうしたことにはなっていなかったわけですね。 今の五・三・三・二規制が撤廃されましても、その後、厚生年金基金の運用に関するガイドラインが策定されまして、分散投…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 今、副大臣からありました有識者会議の六月下旬における取りまとめでは、お話がありましたように、この分散投資の徹底等についてどういう方向性が打ち出されるということなんでしょうか。大体、今もうある程度のことは出ているんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 年金基金につきましても、きちんと預託者といいますか年金の受給者等に報告をするために財務諸表の会計監査を私は活用すべきだと思っておりますが、そうした点についてもこの報告書あるいは厚労省のまとめで取り入れていきますか、いく予定はありますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 もちろん外部監査を頼めば事業者の負担はあるわけですけれども、今回のように預けていたお金が大宗を失われてしまうということから比べれば幾らの負担でもないわけでありますので、是非真剣に検討してもらいたいと。必要なことは閣法で出してもらえば、我々何も反対しませんので、そこは御心配要りませんので、その法改正が要るということを理由に思いとどまるということは御心配要らないと思います。 それで、次に厚生年金基金等の運用体制と特定投資家制度…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 今お答えのありましたように、厚生年金基金等については原則としてアマだと思いますし、国会においでいただいた年金基金の関係者のお話を聞いておってもプロではないなと、このように実感をした次第でございます。しかし一方で、厚労省の調査によりますと、今お話しのように、原則としてアマというんですけれども、二割近くがこの特定投資家という扱いになっているわけであります。 この厚労省の厚生年金基金の運用体制等に対する調査結果では、運用にかかわ…