荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 ですから、倉橋氏がこのアイティーエム証券で仕手戦をやって、後に刑事事件にもなったようでありますけれども、そうしたことでこの証券会社に損失が生じたということをあなたは知らなかったのですかと聞いているんです。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 後でということは、先ほど、まあ十億円投資をしたとしますと、一億五千万円投資をする段階ではそれは知らなかったということはですね、次の投資をする時点ではもうそうしたことは情報として知っていたということですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 ですから、私がお聞きをしているのは、まあ十億円全部投資をしてから今言ったような倉橋氏の仕手戦に係るような情報を知ったのか、それとも、その投資をしている途中の段階でもうそれは分かっておったのかということを答えてもらえますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そのアイティーエム証券に十億円を入れたわけでありますけれども、まあ、その事業投資組合から入れたんでしょうけど、その出資者といいますか、資金源は誰だったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 西村証人の衆議院の証言では、一番のメーンは神戸女子学院ではなかったかと思いますと、これはあなたの資金源という意味ですよ、言っておりますけども、言われておりますが、まあ神戸女子学院、インターネットで調べてもちょっと出てこないんでありますけど、そういうところが資金源であったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 今言われたような出資者がアイティーエム証券買収のまあ出資者といいますか、原資であったという理解でいいんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 西村証人は、まあ恐らくこの倉橋氏が手掛けたこの取引に関してだと思いますが、立替金で四億数千万円、借入金も足すと七億円ですね、ぐらい損失が生じたんではないか、こう言っております。 結局あなたは、そうした会社に十億円投資をして、まあ穴埋めをしてあげたわけなんですけどね、どうしてそういうことをしてあげる関係があるんですか、あったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 まあ、健全な証券会社はほかにもあったと思いますし、あるいは自ら設立することもできたはずでありますから、どうもよく分かりません。 そもそもあなたは、西村証人とは、西村さんとはどこで知り合われたんですか。どういう関係だったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 私は、浅からぬ関係のようにどうも思えるんですが。 もう一度聞きますが、このアイティーエム証券で生じた損失、この損失ができることにあなたは何らかの形でかかわったんですか。その原因、原因に何らかの形でかかわりましたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 それでは次に、営業をするときに、ファンドに、ファンドの営業をするときに基準価額というのを当然示すはずであります。それはどこの金融機関が作成したものをお客様に、年金基金側に示したんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 冒頭にお聞きしましたように、証券取引等監視委員会の調査の中で、アイティーエムと一体となって虚偽の基準価額や当該基準価額に基づく運用実態を記載したリーフレットを示した、こう認定しているわけですね。私の理解では、まあそれはいずれかの金融機関が計算をするのではないかと思っておりますけど、そうではなかったんですか、最後に聞きます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 まず、二〇〇七年からの五回にわたる自社買いについてお尋ねをします。 そもそも、このアイティーエム証券設立当時は一株幾らで募集しましたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 浅川氏が支配をしている投資事業組合が二〇〇二年の九月と十一月にアイティーエム証券に出資をしましたが、その場合は一株幾らで新株を発行したんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 格段に差がありますけれども、それはどのようにして決めたんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 その後、二〇〇七年から五回にわたって自社株買いを始めたということで間違いないと思いますが、何回行いましたか。その場合、買取り価額は幾らでしたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 これまでの証言等によりますと、浅川氏側の投資事業組合は、新株発行、またワラント債の行使というのもあったと思いますが、それで十億円ぐらい投資をして、結局、その自社株買いで十三、四億円で買い戻してもらっている、こういうことで間違いないわけですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そうしますと、結局、最初の出資者は大損し、浅川氏側は大もうけをしたということにはなりませんか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 既存株主にも報いたというお話なんですが、衆議院の証言でも浅川氏側に助けられたということは言われております。 浅川氏側の投資事業組合が株式を引き受けたのは間違いないわけでありますけども、そうした恩に報いるために自社株をしたというのが一番の決定の動機であったんじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そもそも証人は、浅川氏とはどういうきっかけで付き合いが始まったんですか。