荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 そういう意味では、その国を経由して第三国に行くという可能性は何もロシアに限った話でなくて、ほかの自由主義諸国に輸出をする場合でも同じことは言えると思うのですね。 もうロシアは共産主義国家でなくなったわけですし、東ドイツなんかも当然ですけれどもドイツに合併をされまして規制対象国でなくなっているわけですし、やはりこれが対日支援の障害となるのであれば、条約そのものの存在意義は別としましても、少なくともその規制対象国からロシアは外…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、午前中の質疑でもありましたけれども、ロシアあるいは旧ソ連における核廃棄物の不法投棄問題について改めてお聞きをしたいと思います。 午前中のお話でも、今後、不法投棄がないように強く即時停止を申し入れたというお話がありまして安心をしたわけでありますけれども、しかし一方では、四月二日にはメニシコフ・ロシア最高会議環境委員会副委員長という方が記者会見をしまして、「海軍の極東での液体放射性廃棄物の海洋投棄は、地上の保管基地が満杯…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 そうしますと、即時停止を強く申し入れるというだけのことでは今後の海洋投棄を禁じることはできないのじゃないかと思いますが、この点、政府としてはどう対応していくつもりですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 今回、日本海にあるいはオホーツク海に投棄をされた対象物件の中には原子力潜水艦の原子炉、ただし燃料は抜かれているという話ですが、あるいは原潜の原子炉の遮へい機器、こういうものが含まれているというふうに報道されておりますけれども、こういったものはロンドン条約の規制の対象となるのでしょうか。 といいますのは、軍事船舶にロンドン条約の規制が及ぶかどうか若干その解釈に異論があるというふうに聞いておるのですが、この点はいかがでしょうか…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 このロンドン条約に違反して不法投棄を行った場合に何か条約上、罰則といいますか制裁措置といいますかあるいは損害賠償義務ですとか、そういった措置は規定されておりますか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 やはり条約の履行を確保するためには直接的なその違反に対する制裁措置といいますか、そういったものをきちんと条約上確保するということが必要になってくるのではないかというふうに思います。 そういう意味で午前中にも、締約国会議の開催、定期的な締約国会議でこの問題を取り上げるというお話がありましたが、その場でこのロンドン条約の改正問題といいますか、制裁措置をつけるといった意味での改正を提言してはいかがかと思いますが、どうでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 最後に、政務次官に対米関係につきまして御質問したいと思います。 先般、アメリカ上院下院両院でスーパー三〇一条の復活を求める法案が提出をされたということでございます。もし日本としても一たんこれを受け入れますと管理貿易の巨大な要求を突きつけられるということになりかねないと思いますけれども、この点、政府としてはどのように今後対応していきますか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 きょうは大変にお忙しいところをお出かけいただきまして、ありがとうございます。 私の方から何点がお聞きしたいと思いますけれども、先ほどの先生のお話ですと、国政調査権と検察権あるいは司法権との関係という話で、裁判所に係属中の事件の場合には裁判に不当な影響を及ぼすと認められる場合には調査権の行使が制限をされると、そういうお話であったように思います。さきの国会の場合にも、東京佐川急便の渡邉元社長を東…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 午前中の参考人の先生がお話しになっておりましたけれども、刑事事件の対象となっているような疑惑を国政調査の対象にする場合には、検察がそういう意味では専門機関ですから、そういった専門機関の集中的な捜査にとりあえず任せる方が合理的というか、効率的ではないか、それが終結した段階でその結果を利用して国政調査に及ぶというのが効率的というか筋ではないかというようなことをおっしゃっておったんですけれども、先生はこの点どのようにお考えでしょ…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 先ほど先生から専門スタッフ制という御提言があったように思いますけれども、国政調査の重要な場面というのは、国会が行政に対する監督権を行使するための国政調査という場面がかなり重要ではないかというふうに思うわけなんです。その場合に、専門スタッフということになりますと国会職員ですから公務員ということになると思いますけれども、そういった公務員の立場の専門スタッフの方が、行政の調査といいますか、ある意味では行政のミスを探すような調査を…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 先ほどの角田委員の御質問に対しまして、このスタッフに検察権に相当するような権限を与えることは憲法上難しいんではないか、そういうお話があったんですけれども、やはり専門スタッフが実効的に機能するためにはそのぐらいの強い権限を与えないと難しいんではないかというふうに私は思うんですが、憲法上の関係でどういう点からそういう権限を与えることに障害があるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 現行の国政調査権を考えますと、証人喚問をする権利というのが非常に有力な武器であるというふうに私思うわけですけれども、その反面、この証人喚問については全会一致があるいは全会一致に近い形で議決をするという慣習があるわけなんです。それはそれで人権を尊重するという意味で非常にすぐれた知恵であると思いますけれども、その反面、その制約があるためになかなか証人喚問が機動的に実行できない、一人の証人を決めるのにも時間がかかるというような実…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 あと、先国会でも若干問題になったんですけれども、参議院の国政調査の場に衆議院議員、代議士を喚問できるかということが若干議論になったような気がするんですね。先回は竹下元総理にお越しいただいたんですけれども、その場合には、元行政の長であったということで余り議論にならなかったように思うんですが、そういう議院、ハウスの自律権との関係で、参議院が衆議院あるいは衆議院が参議院の議員を証人喚問することができるかということについては、先生…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 先生の書物を読ませていただきますと、立法府の衰退ということが指摘をされておったように思います。そこに指摘をされていたことは、例えば成立法案の件数を見ましても八三%が内閣の提出に保っている、実際にその委員会の審議の前にもう各政党の賛否が決まっておって委員会ではその法案の内容とは離れたそういった議論がなされているということも間々ある、そういう点から立法府の機能が非常に衰退しているというそういう御指摘があったと記憶をしております…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○荒木清寛君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま議題となりました平成五年度総予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 佐川事件、皇民党事件と、次々に政治の金まみれの実態や暴力団との黒い関係が暴かれ、国民の政治不信は今や頂点に達しております。さらに、金丸前自民党副総裁の想像を絶する巨額な脱税事件は、政治資金に名をかりて完全な違法手段で私腹を肥やした行為であり、政治家の名誉と信頼を完全に踏みにじった断じて許しがたい悪行と…
第126回 参議院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○荒木清寛君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○荒木清寛君 私は、反対の理由を三点にまとめて簡単にお話しします。 第一点は、景気浮揚のための減税が盛り込まれていないという点でございます。 平成三年七月以降、数次にわたる公定歩合の引き下げ、また去年の八月末の総合経済対策実施に伴う公共事業の増加等にもかかわらず、実体経済は依然低迷をしております。つまり、政府の景気対策が後手後手に回ったということに加えまして、公定歩合の引き下げといいましても、しょせん大企業、銀行中心の景気対策でございま…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○荒木清寛君 今回提出の法案について一点お尋ねいたしますけれども、今回の改正案によりましてグルジアに兼館の大使館が設置をされまして、旧ソ連各国との外交体制は一応整ったということになります。しかし、いただいた資料によりまして数えてみますと十五の共和国のうち実館のない共和国が十一ありまして、旧ソ連各国の計画的な実館化の必要があるというふうに考えます。 また、政局の流動化、また対日支援に的確に対応するためにも、ロシア大使館はかなり兼轄をしてい…