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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、関連しまして対日支援について、先般もお聞きしましたけれども、重ねてお聞きをしたいと思います。 言うまでもなく、今一番大事なことはエリツィン大統領の改革路線をきちんと支持をしていくということであろうかと思いますけれども、しかしながらせっかくロシア政府に莫大な資金を貸し付けをしましてもそれが結果として有効に使用されなければかえって累積債務などがふえるだけであるということになってしまうわけでありまして、援助をした意味が全く…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 昨日、テレビの討論会を見ておりましたら、ロシアの識者といいますか、その方が、日ロ開発銀行のようなものをつくったらどうか。そういう場でどういうプロジェクトを選定するかという審査をしていったらどうか、そういう形で日本の側の例えは銀行のノウハウを生かすとかいう形で民間の力も活用してプロジェクトの選択ということができるのではないかという提案をされていましたけれども、そういうお考えはどういうふうにとらえられますか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 関連しまして、今後の対日支援といいますか旧ソ連諸国に対する支援のうち、ロシア共和国以外の共和国に対する支援はどのように計画をしていらっしゃいますか。 といいますのは、このいわゆる対日支援がロシア共和国に偏っているのではないかという危惧を持つわけですけれども、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 旧ソ連邦を構成していた国が十五あるわけですけれども、支援額をその十五の共和国に割り振る際の調整はどういう場で行っていらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 過去の例といいますかこれまでの支援の実績でいきますと、ロシア共和国とそれ以外の共和国に対する支援の割合というのは大まかに言ってどのぐらいになりますか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 ウクライナ共和国について若干お尋ねをしたいと思いますけれども、新聞報道等によりますと、レオニード・クチマ首相が本年の一月十四日に、ウクライナでは独力でICBMを開発する技術力を持っているということを明らかにしたわけであります。 ただ、現政権は自国領内の核兵器全廃を宣言しているわけでありますけれども、二次にわたります戦略兵器削減条約にこのウクライナが署名及び批准をしているのかどうか、あるいはNPTに加入をしているのかどうか、…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 今のお答えですと、ウクライナ共和国は二次にわたる戦略兵器削減条約の条約上の拘束を既に受けているというふうに考えてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 心配な点は、ウクライナ共和国の中に一部の先鋭的な民族主義者が核武装論等を唱えているということを危惧するわけでありますけれども、日本としてもこのウクライナにおける核兵器解体のための技術及び資金の協力援助ということを考えていくべきであると思いますが、この点とうなっていますでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 私、先般、いわゆるチェルノブイリの原発事故の被災者の方に救援をしていらっしゃる民間団体の方とお話をしてまいりました。昨年ジトミール州というところに行かれたそうですけれども、そこの州の人たちは、何を食べても汚染されているからもう今さら心配しても仕方がない、そういった投げやりな気持ちになっている、そういう報告を聞きまして大変私も愕然としたわけであります。 言うまでもなく、日本というのは唯一の原爆の被爆国でありますしそういう痛み…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 その民間団体の人のお話を聞きますと、いわゆる主要都市にはそういう救援物資が行っているのですけれども、なかなか地方の都市にまでは届いていないという実態があるそうでございますので、そういった点もよく調査をしていただいてまたこれから継続的に援助をしていただきたいというふうに思うわけであります。 きょうは自治省の方にも来ていただいておりますので、若干、国際姉妹都市につきまして関連をしてお聞きをしたいと思います。 戦後の日本は敗戦を…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 この九百五十件、九百五十都市との提携ということですけれども、相手国の分布ということを見ますといわゆる北に偏っているのではないかというふうに思うわけでありますが、地域別の姉妹都市の分布状況といいますか、その状況についておおむね御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 御報告のありましたように、中東地域におきましては七件七都市、アフリカにおいては一件ということでありまして、中東あるいはアフリカの各都市との提携が大変おくれているというふうに思うわけであります。国際社会の中で我が国の責任というものが大変に大きくなってきたわけでありますので、アフリカ等のいわゆる途上国との交流というのも民間レベルであるいは自治体のレベルでもっともっと深めていく必要がある、今後の課題であるというふうに考えます。 …

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 外交というのは国と国との外交だけではありませんで、先ほども言いましたように、民間外交、自治体外交というものが極めて重要になってくると思います。 そこで、外務省に最後にお尋ねしたいのですけれども、外交を進めるに当たりまして地方公共団体あるいは民間と十分に連絡協調をして進めていっていただきたいと思いますが、この点について一言お考えをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 終わります。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 大臣に国連改革についてお尋ねをいたします。 国連が誕生しましたのが昭和二十年の十月二十四日でありましてもう四十数年が経過をしておりまして、その間に地球を取り巻く状況が全く大きく変わっております。冷戦も崩壊をしておりますし、環境問題が地球的な課題となってきているわけであります。周りの情勢が変わったわけでありますから当然国連も大きく変わらなければいけない、新しい国連をもう一回つくる、そういった決意でこの国連改革に取り組んでいく…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 安保理の構成見直しの件についてお尋ねいたします。 言うまでもなく、国連の役割というのは加盟国の行動を調和していくためのシステムという点にあると思いますけれども、この点、現在の国連の状況ということにおきましては、安保理常任理事国を中心としました一部の先進国に国連が主導されているのではないか、そういう根強い批判があると思いますし、私はそれは基本的には妥当であるというふうに考えております。そこで、国連自身につきましても民主化に向…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 大臣個人としては特にこの点、御見解はございませんか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、対日支援についてお尋ねをいたします。 ミッテラン、クリントン両大統領のコメント等を見ておりますと、お二人についてはエリツィン個人を全面的に支援をする、そういうスタンスが非常に強いというふうに私は感じております。 この点につきましてはいろいろな意見がありまして、先ほどもおっしゃったように、エリツィン以外に改革を推進できるリーダーはいないという指摘もありますし、その一方で、特定の個人を全面的に支援するということは内政干渉…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 最後に、大臣に死刑廃止条約について一言御意見をお聞かせ願いたいと思います。 先般二十六日に、死刑の執行が約三年数カ月ぶりに再開されたということが明らかになっているわけであります。私個人としては、生命尊厳という立場から死刑には反対でございます。これは究極的には国内法の問題ではありますけれども、ただ平成元年の国連総会で死刑廃止条約が採択され、同三年七月には発効している、そういう状況がございます。 先進国の状況を見ましても、先進…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○荒木清寛君 ありがとうございます。