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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 租税特別措置法四十一条の十六によりますと、政治団体に対する個人献金につきましては一定の要件のもと寄附金控除の対象となっております。この制度の趣旨を説明してください。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 立法の趣旨はどういうところにあるんですか。この制度の目的です。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 自民党の愛知県会議員十七名、名古屋市会議員十名がいわゆる回し献金を行っていたことが判明をいたしました。この事案の概要と、この回し献金が寄附金控除の対象となるのかどうか、お答えを願います。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 国税当局及び自治省はこのいわゆる愛知の回し献金問題につきまして調査をし対処をしているわけでありますけれども、その内容について報告を求めます。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 私がお聞きしておりますのは、当該のその愛知の事件についてどういう調査をしたのかどういう対処をしたのか、脱税事案としてこの更正決定あるいは重加算税等徴収をしたのか、そういうことをお聞きしているわけです。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 個別にだれが幾らと、そういうことは結構ですから、修正申告をさせたのか、あるいは脱税事件として更正決定をして重加算税等の加算税を課したのか、その点について重ねてお聞きいたします。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 同じことを聞くわけですけれども、個別の問題は結構ですから、全体として脱税事件としての処理をしたのかどうか、この愛知県でですね。それについて重ねてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 押し問答になりますからやめておきますけれども、この愛知の事案におきましては修正申告という形で三年間について自主的に修正申告をさせている、そういう結果であります。しかし、これは寄附をした者に特別の利益が及ぶ、そういうことを隠して申告して寄附金控除を受けているわけでありますから、これはまさに脱税事案でありまして、そういった意味での調査といいますか対応が必要であったんじゃないかというふうに私は考えます。 そのほかの地域におきまし…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 いわゆる回し献金として国税庁が修正申告をさせた、あるいは更正決定をしたという事例はほかの県ではないんですか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 国会議員に限らず議員というのは、議会を通して税金の取り方、使い方を決め、監視をしていくというのが使命であります。その議員が脱税をするということは、金額のいかんにかかわらず、国民にとってはこれ以上腹立たしいことはないというふうに私思うわけでありまして、この際、全国的にこの回し献金の有無について国税庁に調査をしていただきたい。金丸問題で忙しいのであれば、それが終わってからでも結構ですからやっていただきたいというふうに思いますが…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 周知徹底も結構なんですけれども、過去に起こったことについての税務調査という点で、もう少し積極的にやっていただけませんか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 先ほど、確定申告に際しまして、ことしは注意書き等を配付したというお話でありましたけれども、今後の再発防止策としまして、その一枚の注意書きで果たしてこういった回し献金の再発防止ができるものかどうか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 先ほど大蔵大臣がおっしゃいましたように、これはちょっと考えるとだれでも思いつく事案でありますから、極めて再発の可能性が高いと思います。 そこで、私は総理にお尋ねをしますけれども、この再発防止という観点からも、議員が行う個人献金については寄附金控除の対象から除外するべきである。そもそもこの優遇措置の趣旨は、一般市民が政治に容易に参加をできるようにするということであって、決して政治家の行う政治献金というのを念頭に置いたものでは…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、交通安全問題につきましてお尋ねをいたします。 公明党愛知県本部では私が推進本部長となりまして、一昨年以来通学路総点検を行ってまいりました。県下ほぼすべての小学校で、約四万二千人の方の協力を得まして実施をいたしました。その結果、歩道の幅が狭い通学路が全体の五八・五%ある等、一言で言いますと通学路の狭い、危ない、歩きづらいと、そういう実態が明らかになったわけであります。 そこで、昨年の六月十八日に我が党は建設大臣に対しま…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 予算措置はどうですか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 最後に総理、総理は中央交通安全対策会議の会長でございます。この車社会から子供の命を守るためにどのような決意をお持ちかお聞きいたします。

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○荒木清寛君 荒木でございます。 山本先生にお尋ねしたいんですけれども、先ほどのお話で、冷戦構造の終えん後の国際社会の多様化ということで、宗教的、民族的、地域的対立の増大、そういう御指摘があったわけですけれども、確かに冷戦後は民族問題あるいは宗教問題というのが非常に激しくなってきまして、内戦の原因にもなっているというところがあるわけですが、そういう面に関して民間外交としてどのような関与といいますか、その問題についてかかわっていくことがで…

公明党・国民会議1992/12/17

125参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号

○荒木清寛君 私から簡単に須之部先生にお尋ねしたいと思いますけれども、先ほど日本ならではの国際的な寄与というのを今後考えていくべきであるというお話がありまして、特に知恵を出すという形での貢献というお話をされましたが、具体的に何かイメージを持っておられましたらお教え願いたいということと、あと、軍事的な寄与ということでは、平和憲法のもとで日本が何かできることがあるのかという点と、さらに、国連への貢献ということにつきましては、安全保障理事会の…

公明党・国民会議1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 私からは総理に何点かお伺いをしたいと思います。 政治倫理綱領によりますと、「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」、そのようにございます。刑事責任につきましては有罪判決があるまでは無罪が推定される、そういう原則があるわけですけれども、事故治家に関しましては、こうしたみずからの政治姿勢に疑惑が持たれた場合には、…

公明党・国民会議1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 多くの国民は、竹下政権の誕生に暴力団が直接関与したのではないかそしてまた竹下氏も当初からその事実を知っていたのではないか、そういう重大な疑惑を持っていると思いますし、このことは各種の世論調査でもはっきりしていると思います。 そこでお伺いしたいわけですけれども、この国会における二回にわたる竹下証言によって、私は国民の疑惑というのはいまだ晴らされていない、そのように考えますけれども、総理の御見解はいかがでしょうか。