荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 綿貫幹事長は、十二月七日に、今回二度にわたる喚問で疑惑は晴れたと思う、そういう談話を発表されております。また逆に、自民党の中の党の信頼回復を考える会のメンバーの方は、竹下証言に関して明らかに多くの不自然な点が残った、そのように記者会見をされております。これはもう自民党の中の方がこうおっしゃっているわけですから、総理はリーダーとしてもっとはっきりと御自分の意見をお述べになるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 では、行政府の長としてではなく、党の総裁としての御意見はどうでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 では、最後に一点ですけれども、近日中に内閣の改造また党の三役の人事があるというふうに聞いております。 私がお聞きをしたいことは、政治倫理の確立を重視するという立場から、清廉潔白な人物を選ぶ、そういう基準に立ってこの人事をやっていただけるのか。少なくとも選挙違反あるいは汚職といわず、政治倫理と直接に関係する犯罪を犯して有罪になった人物、そういう方はこの人選から外す、そのように国民にお約束をいただけるかどうか、最後にお尋ねをし…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 最後に質問しました、過去に有罪判決を受けた人を大事から外すというお約束はどうでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 終わります。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 議題となっておりますバーゼル条約につきましては、開発途上国への公害輸出を規制し地球環境の保護を進めるという趣旨でございまして、賛成であります。むしろ我が国の条約の締結が遅きに失したという感が否めないわけでありますけれども、締約する以上は我が国が地球環境の保全に積極的な姿勢でいるということを示していく必要があると思います。 そこで、大臣にひとつ決意をお聞きしたいのですが、この条約の運用には、国際的な窓口となる外務省は当然でご…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、条約の個別的な問題に入りたいと思いますけれども、第一条で規定しております「有害廃棄物」あるいは「他の廃棄物」、これに該当する廃棄物が現時点において年間どの程度輸出あるいは輸入されているか、そういうことがわかれば教えていただきたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 恐らく輸出につきましては相当量が動いているのではないかというふうに思います。 先ほど堂本委員からも御指摘ありましたけれども、そういった有害廃棄物の不法取引を厳しく禁止していくということが大事になってくると思いますが、こうした有害廃棄物を不法取引させないための調査あるいは監視体制についてはどのように整備をしていくおつもりなのか、お聞きをしたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 厳しく監視、調査の方をお願いしたいと思います。 先ほど話がありました締約国の第一回会合が先般開かれたというふうに聞きました。その折にこの条約の第十五条に言います「海洋環境の保護及び保全に関する責任を果たす上で役立つ必要な追加的措置を検討する」ということが議題になっているはずなのですが、この点につきましてどのような話し合いが行われたか、お聞きしたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 その廃棄物の海洋投棄に関するいわゆるロンドン条約には、日本は加盟しておりますでしょうか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 九〇年に行われましたロンドン条約の締約国会議におきまして、一九九六年からは産業廃棄物の海洋投棄を原則的に禁止する、そういう合意がなされたと聞いておりますが、その点間違いございませんでしょうか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 現在、我が国の産業廃棄物の海洋投棄は一九九〇年の調査では年間四百三十八万トンで世界一である、そういう調査もなされているようですけれども、我が国として廃棄物の海洋投棄の禁止に向けてどのような対応をしているのか、お聞きをしたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 そうしますと、今の体制で一九九六年における産業廃棄物の海洋投棄の原則禁止、こういった約束を日本も遵守できる状況にあるのでしょうか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 環境問題に関連しまして若干敷衍してお聞きしたいと思います。 ことしの六月のいわゆる環境サミットで、地球環境の保全に向けて全世界が一体となって行動する、そういうことが確認されましたけれども、大事なことはこのサミットの成果を受けてきちんとフォローアップをしていくということではないかというふうに考えております。 そこで、具体的にお聞きしたいのですけれども、このサミットの成果であります持続可能な開発委員会の設置に向けて日本政府はど…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 その同じ地球サミットで、我が国は環境分野のODAを今後五年間で一兆円をめどに拡充をしていくということを表明をしております。この表明を受けまして、ブラジルのごみ処理施設、下水道処理施設の建設及びメキシコの植林事業に対しまして総額約一千百億円のいわゆる環境円借款が供与されることになったというふうに聞き及んでおります。 それ自体大変に望ましいことであると思いますけれども、この点は大臣にお聞きしたいのでありますが、こういったいわゆ…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 それに関連しまして緑の平和部隊、グリーン・コーズという構想がございます。これは出雲市長の岩國さんが提唱されまして我が党もその実現の推進をしているものでありますけれども、つまり人と金と知識を一体として森林の保全また砂漠の緑化に取り組んでいこう、こういう部隊を該当地域に派遣していこうという構想でございます。政府としてこういった構想の実現を検討していく意向はございませんでしょうか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 今おっしゃったプロジェクトで、実際に砂漠の緑化ということが技術的にある程度成功しているのでしょうか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、アジア・太平洋地域の地球環境保護ということについてお聞きしたいと思います。 酸性雨や海洋汚染といった問題は、ある程度まとまった地域で隣接諸国が検討して連携をして対処しなければならない問題であると思います。この意味で、我が国の呼びかけによりましてアジア太平洋地域地球環境研究ネットワークづくりが進みつつあるという報道に接しましたことは非常に時宜を得たものではないかというふうに考えております。 そこで、このネットワークづく…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、ロシアに対する関係での環境分野での支援につきまして大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 ことしの十月、ロシアでは初めて環境白書を発表しましたけれども、それによりますと、飲料水のうち半分は衛生基準を満たしていない、また国民の一五%しか衛生基準に合った空気を吸っていないということで、大変環境汚染がひどいという状況が明らかになっております。 言うまでもなくロシアとは、大きな課題としまして北方領土を解決して平和友好関係を築…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 今後こうした環境分野での技術支援をさらに拡大していく、そういうお考えであると伺ってよろしいでしょうか。