荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 先ほどもお話がありましたけれども、外交強化懇談会報告によりまして外務省の定員をおおむね一千人程度を目標にふやしていく、本年度末は四千六百三十九人になるというお話なのですけれども、いわゆる総定員法の関係でこれ以上の増員ができるのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 現実には、これ以上の増員をする場合にはいわゆる政令の改正によりまして他の省庁の人員を振りかえる、そういうことになるわけですか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 そういう面では、大臣は副総理でもありますので十分に指導性を発揮していただきたいというふうに思います。 次に、対米外交についてお尋ねします。 クリントン大統領は二十三日の公式記者会見で日本の対米貿易黒字をこれまでになく強く批判をいたしまして、日本製のミニバンに対する関税も二・五%から一気に十倍に増強する、これに賛成であるというようなことを強調いたしました。夕刊によりますと、「米大統領が対日強硬姿勢」というふうに一面で報じた新…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 いわゆる公共工事をめぐる談合体質につきましては、日米構造協議でも問題になっているぐらいでございまして、私も大変に関心を持っているわけでございます。 大変ぶしつけな質問で申しわけないのですけれども、きょうの朝刊を見ますと、ある新聞によると某大手ゼネコンの政治家への献金リストというようなものが載っておりました。SA、Aランク、Bランク等に分かれているわけですけれども、Aランクというのは盆と暮れに五百万円渡すのだというようなリス…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 最後に、対日支援の問題についてお聞きします。 私は、北方領土問題の解決を対日支援の条件とするべきではない、対日支援を拡大したからといって決して領土要求を取り下げたわけではありませんし、むしろ領土要求を粘り強く続けながら機を見て積極的に対日支援を打ち出していく、これが外交のテクニックではないかというふうに考えますが、一言大臣の御見解を求めます。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 難民問題についてお尋ねをいたします。 今日では世界に一千八百万人に達する難民がいると推測をされております。難民問題の解決そのものが世界の平和と安全の維持にとって極めて重要であるというふうに言えると思います。日本は難民協力に本格的に取り組むようになりましてからまだ十年余でありますけれども、しかし国連難民高等弁務官に緒方貞子女史が就任をされております。そろそろ日本もこの難民の受け入れを真剣に検討する時期に来ているのではないかと…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 それは経済的な支援に限っての協議ということでございましょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 緒方弁務官は、UNHCRが日本政府あるいは民間団体との間でこの難民問題につきまして密接で恒常的な協力関係を確立することを望むという発言もしていらっしゃいますので、積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 これに関連しまして、今、米軍が単独でボスニア・ヘルツェゴビナへ救援物資の投下作戦を展開しておりますけれども、ドイツ空軍も一部これに参加をする、そういった決定を政府がしております。また、フランスでもそういった検討…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、対日支援問題についてお聞きをいたします。 現在、エリツィン政権が存亡の危機にあるということが報道がされておりますけれども、二十一日付の外務報道官の談話を読みますと、支持をするのはエリツィン大統領の改革路線であって、同氏個人を特に、特にといいますか、同氏個人を支持するのではない、そういったニュアンスを私は感じるわけでありますし、また先ほどの大臣のお話を聞いておってもそういう印象を受けました。しかしながら、現在、民主主義…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 先ほども大臣からお話がありましたけれども、四月十四、十五の両日に対日支援を具体化するために東京におきましてG7の外相・蔵相会議を開く予定であるというふうに承りました。そこで、その際に日本としてはどのような支援策を提案しまた表明していくのかということをお聞きしたいと思います。 特に、第一にこの資金援助の総額と、そのうち日本がどのくらいを負担するのか。二点としましてはこの援助の方法、つまり贈与にするのかあるいは融資にするのか、…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 その外相・蔵相会議におきまして日本としてはどのぐらいの資金援助をするのか、そういうことは現段階で決まっておりませんですか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 昨年のエリツィン大統領の訪日に関してでございますけれども、その訪日のための準備の打ち合わせの場におきましてロシア側から、北方領土に駐在するロシア軍が撤退する場合の費用を日本の方で負担をしてくれないか、支援をしてくれないか、そういった要請があったというふうに報じられておりますけれども、そういったことはございましたでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 北方領土から軍が全面撤退をするということは領土返還にとっては大きな前進であると思いますけれども、日本政府の方からそういった支援の打診をするお考えはありませんでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 今、ロシア共和国におきましては、民主化が前進するか後退するかという瀬戸際にある緊急事態にあるというふうに思います。そこで、人道的な緊急支援、具体的にはロシアの国民に十分に食糧を行き渡らせる、そういった意味での緊急支援も大事になってくるのではないかというふうに思います。 ただ、ロシアの国の情勢としましては、せっかくにそういった支援物資を送りましても現場の国民の人に行き渡らないという状況があるというふうに聞いておりますけれども…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 先般明らかになりましたロシアあるいは旧ソ連の放射性廃棄物の海上投棄についてお聞きをしたいと思います。 ヤブロコフ大統領環境問題担当顧問が大統領に提出をしました調査報告書によりますと、一九五五年から同九二年にかけまして旧ソ連及びロシアが日本海、オホーツク海、北太平洋、北極海の一部等に放射性廃棄物を海上投棄していた、こういった事実が判明しております。この調査報告書は外務省としては入手をしておりますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 外務省としましては、特に我が国と関係があります日本海、オホーツク海への投棄場所については掌握をしておりますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 この点に関しましてロシア政府に照会するのはもちろんとしましても、我が国としましても科学技術庁等の協力を得ましてきちんと実態を調査すべきであると考えますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 いずれにしましても、放射能汚染の可能性もあるわけでありますので、そういった廃棄物を早期に除去することが急務であると思います。この点、日本としましても関係諸国と早急に協議をすべきである、ロシアも含めて関係諸国と協議をしていくべきであると考えますが、いかがですか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○荒木清寛君 対日支援の一環としましてこの投棄物の早期除去に取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上です。