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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 私、飯田先生に二点お尋ねしたいと思いますけれども、きょうの先生のお話を聞きまして私もこれまでの常識が随分覆されたような気がしたんです。 一点はODAの問題なんですけれども、日本はアジア中心主義でODAをやってきて、その成果もあってアジアとしては常識を覆すような経済発展をしたと。一方、アメリカ、ヨーロッパにつきましてはラテンあるいは中近東ともになかなかその援助の結果が出ていないというお話だったと思うん…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 まずは大臣が一日も早く健康を回復されまして公務に復されますことを私も心からお祈り申し上げたいと思います。 私の方からは、まず日米航空協定に関しまして若干お尋ねをしたいと思います。 日米間の人的往来の実に八五%が日本人である。しかるに、航空会社の飛行機の供給シェアという意味ではアメリカ側が六五%、日本側が三一%と圧倒的にアメリカのシェアが多いという問題があるわけであります。 今回提出をされておりますネパールとの航空協定の第十…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 特に以遠権の問題につきましても日米の紛争が生じているというふうに伺っております。 特に昨年ノースウエスト航空が、大阪以遠、シドニーの以遠権の問題で、大阪-シドニー間の旅客数がニューヨーク-シドニー間の五〇%を上回らない、そういう条件でこの路線の認可をした、ところがこの条件を一向にノースウエスト航空は守らないという問題があるようですが、これにつきまして政府としてはどのように対処といいますか制裁等考えていらっしゃるのか、お聞き…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 きょうの朝刊によりますと、異例の制裁措置を実施する見通しであると。具体的には大阪からの搭乗を禁止するというような報道がございますけれども、これは具体的に考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 一方、USTRが先般三十一日に発表しました九三年版の外国貿易障壁報告によりますと、ここで初めて航空協定についてのくだりがありまして、日米航空協定に基づくアメリカ航空会社の以遠権を十分に保障していない、これが貿易障壁になっている、そういう主張を初めてしてきているわけですけれども、これに対してはどのように対処していかれますか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 先ほども御指摘がございましたけれども、日米間の航空協定につきましては一言で言うと不平等である、そういう認識は一致していると思います。 かつてイギリスもアメリカとの間で不平等な航空協定を結んでおりましたけれども、それを破棄して七七年には新協定を締結した、そういう経過がございます。日本も近々、日米航空協定の見直しの交渉を再開するというふうに聞いておりますが、その際に新協定といいますか対等な関係の航空協定締結に向けて具体的にスケ…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 午前中の質疑でも、現在ネパールを含めまして四十四カ国が航空協定の締結を希望している、そういうお話がございましたし、来年には関西新国際空港が供用を開始する、そういう事情があるわけでございます。 仮にこの関西空港が開港しまして供用を開始した場合には、この四十四カ国すべてとこうした航空協定を結ぶだけのキャパシティーといいますか余裕があるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 それだけ航空需要があったとしても、恐らくは四十四カ国すべてにつきまして関西空港だけのキャパシティーでは受け入れはできないと思うのです。そういう意味で新たな新国際空港といいますか、具体的には中部新国際空港等の建設も十分に促進をしていただきたいというふうに考えますが、この点、政府のお考えといいますか方針はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、続いてカンボジアPKOについて若干お尋ねいたします。 先般、ポル・ポト派の戦闘部隊がブルガリアの歩兵部隊駐屯地を襲撃しましてブルガリア兵三人が死亡した、これによりましてポル・ポトとの交戦によるUNTAC側の兵士の死者は四人になった、そういうことでございまして私は非常に心配をしている点でもあります。 そこでお尋ねしたいのは、一部の報道によりますと、ポル・ポト派が総選挙を前にして…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 報道によりますと、このブルガリア兵の襲撃事件につきましては、ブルガリア部隊がポル・ポト派将校を食事に招いた際にポト派の将兵がだまし討ちのような形で殺害をした、そういう報道もあるわけでございますが、これについてもまだ未確認ですか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 このブルガリア兵襲撃事件のあった現地はタケオ市にも非常に近いというふうに聞いておりますが、この点、自衛隊の安全の確保という面では心配はないのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 続きましてモザンビークPKO、ONUMOZについてお尋ねをしたいと思います。 先般、政府は、モザンビークPKOに我が国も参加をすると、そういう決定をされましたけれども、四月一日の宮澤総理の記者会見におきまして総理は、こういう問題は最終的には国民から政治を預かる総理が決めることだ、行政が安易に方向づけをするべきではない、そういうコメントを発表されております。 その意味は、特に外務省が国連から非公式の要請を受けまして、当初、首…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 国連からこのモザンビークにつきまして非公式の要請が日本にあったのはいつごろのことでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 私ども見ておりますと、そういった要請がありまして、どっちかというと外務省は派遣の方向で積極的に検討しておったと。ところが、防衛庁の方はUNTACの問題もありますので若干腰が引けていた、一遍に二カ所はどうかというような構えであったというような理解をしておりますけれども、こういった理解は間違っておりますでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 そうしますと、こだわるようですけれども、総理が行政は安易に方向づけをするべきではないとおっしゃったのはどういう点を注意をされたといいますか批判をされたのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 そういった政府内における意見の違いというのが単に報道に基づく誤解ということであればそれでいいかとは思いますけれども、ただPKOにつきましては法案成立のときにも反対論もあったわけでありまして、国民にしっかりこの活動の意義を理解してもらうということが大事であると思いますから、今後も慎重にやっていただきたいというふうに思います。 その点に関して河野官房長官は二月十八日の記者会見では、参加五原則を満たしているからといってすべて派遣…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 確かに当初、派遣をしないというふうにはっきりはおっしゃっておりませんけれども、ただいろいろなところでの官房長官あるいは総理の発言を聞いておりますと、事実上は見送る方針であったというふうに我々は受け取ったわけでありますが、それが一転して派遣をするということになったわけで若干釈然としない点があるということを申し添えておきたいというふうに思います。 続きまして、午前中も詳しい質疑がありましたけれども、対ロ支援につきまして再度お聞…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 今、日本も応分の責任をという御発言がありましたけれども、アメリカは今回の首脳会議でおよそ十六億ドルの緊急支援を約束したということでございます。 今月の十四、十五とG7があるわけですけれども、日本としては有償無償を含めまして二国間支援としてはどの程度の新たな支援を考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 午前中も御質問の中でありましたけれども、アメリカにつきましては、ロシアを支援するということは米国にとっても国防費の支出を削減することができるのだ、そういった平和の配当といいますか自国の利益と結びついているのだという、そういう説明をクリントンさんはしているわけですし、あるいはドイツにつきましても、ロシアの民主化が後退をすると難民問題等でドイツがもろに負担を求められる、だから支援をするのだというのは明確な話であるということであ…

公明党・国民会議1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○荒木清寛君 米ロ首脳会議の席上でもエリツィン大統領から、ココムの規制の対象からロシアを外していただきたい、そういう要請がアメリカ側にあったというふうに報道されておりますし、また副首相のショーヒン氏が新聞社との記者会見に応じた中で、やはりココムによる制限を撤廃していただきたい、そういう制限がなくなるとヨーロッパからシベリアを経由して日本へ光ファイバー通信施設を建設する、そういうことも可能になってくるというお話をしているわけでありますけれ…