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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 確認しますと、要するに今のPKO協力法の見直しを前提にしての発言というわけではないわけですね。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 対日支援につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 昨日ですか、大臣がキルギスタンの外相と、これは書簡を交換されたのでしょうか、生ワクチンを、百万ドル相当のワクチン支援を行うということを政府として約束をしたということです。これは百万ドルといいましても余りよくわからないのですが、何人分のワクチンということになるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣にお尋ねしたいと思いますが、私も昭和三十五、六年に小児麻痺が流行したときに生ワクチンを飲んだということを記憶しておりますけれども、実はこのときの生ワクチンはソ連からの輸入であった。昭和三十五年に小児麻痺が大流行しまして、全国で五千六百人以上が感染をしまして三百十七人が死亡。翌年の昭和三十六年も七月七日までに既に患者さんが千四百十八人、死亡が九十四人。こういう状況のもとでお母さん方の非常に切実な今からの叫びがあって政府が…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 それに関連しまして、政府としましても対日支援の必要性等について十分PRをしていく、広報をしていくということをお決めになったようですが、そういうPRの中で過去にこういう事実があったということもぜひとも周知徹底といいますか国民に知らしめていただきたいというふうに思うわけですが、この点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 率直に言いまして日本国民のロシアに対する感情は決してよくないわけでありまして、そういう意味では、過去に我が国においてもロシアから支援を受けたことがあるのだという意味において、古い話ではありますけれども、一千 万人の命が救われたと言っても過言ではないわけですので、ぜひともPRしていただきたいというふうに思います。 先日、キルギスタンのアスカル・アカエフ大統領が来日されました。ソ連邦が崩壊して十五の共和国になったわけですけれど…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣は大統領とはお会いになられたのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 特に何か具体的なお約束とかはされたのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 そういう意味ではぜひロシア共和国以外の共和国とも友好を深め、また支援できる部分は支援をしていただきたいというふうに思うわけです。 以前にも質問したのですけれども、ウクライナのクラフチュク大統領が今月の中旬ですか、いわゆる西側諸国を非難した。要するにこれはG7の閣僚合同会議の前後にといいますかそのさなかに発言があったと思いますけれども、結局その合同会議でわかったことは、西側のウクライナ支援あるいは民主化の支持というのは単なる…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 そうしますと、ウクライナについて特に追加支援を今後考えていくというような日程といいますか予定にはないわけですね。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 核弾頭についてですけれども、ロシア共和国には八千百発、ウクライナ共和国には一千六百発程度あるというふうに認識しておりますけれども、そういう情勢でしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 ウクライナ共和国は、いわゆるSTART条約には署名はしているけれども批准はしてないというようなことだったと思いましたが、その批准をしない理由はどのように認識されていますか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 この批准をさせるべく日本としても外交努力、あるいは日本だけではなくて諸国と協調してやっていただきたいと思いますが、その辺はどういう御見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 この条約を批准する見通しについてはどのような予測をされていますか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣にお伺いしますけれども、これはたしか岐阜の講演だったと思いますが、対日支援に関しまして経営研修センターという構想を提示されましたですね。それは今、具体化しつつあるのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、日米の首脳会談につきまして若干お尋ねしたいと思いますけれども、クリントン大統領も首脳会談の席上、日本の安全保障理事会常任理事国入りを支持したというようなことでございます。この点、外務大臣は、日本がそういった常任理事国入りを志願すべきかどうかということについてはどういう御見解ですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 そうしますと、現行の国連憲章のもとでは余り早急な常任理事国入りというのは望ましくないというような御見解と聞いてよろしいですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 ちょっと私、誤解しておりましたけれども、例えば安全保障理事会の枠組み自体は変えないで単に常任理事国の数をふやすというだけの改正という意味で、そういうもとでも志願をすべきだ、あるいはなることが望ましいというようなお考えですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 この日米首脳会談で教育分野での人的文化交流が決定したということでございまして、私は非常に、非常にといいますか評価しましたのは、日本語教師の助手をアメリカの高校へ派遣する、その定員を増員するということが決まったようでございまして、これはすばらしいことであると思います。 逆に日本の英語教育ということを考えますと、中学、高校と勉強するわけでありますけれども、実際六年間勉強してもなかなか話せるようにならないということはよく言われる…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 私は、もうそれこそ全部の公立の中学校に一人ずつ配置をするというぐらいのことまで考えてもいいのではないかという意見でおります。 最後に、たびたび御質問には上がっておりますけれども、この首脳会談で三カ月以内に包括的な経済協議機関を設置するということが決まったわけでありまして、何を協議するのかということがいろいろと取りざたをされているわけであります。しかし、クリントンさんの場合には非常に結果重視主義ということが言われていますので…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 円高の容認発言につきましても日米双方で随分認識が違うようなことがあるわけでして、この点につきましてもきちんと今の大臣のようなお考えをアメリカに対して表明し続けていただきたいということを最後に要望しまして、終わらせていただきます。