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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○荒木清寛君 この会議といいますか委員会は、どのくらいの国が構成メンバーとして参加をするわけですか。

公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○荒木清寛君 今の三十何カ国という規模からしましても、なかなか一つの成案を得て軌道に乗せるということは時間がかかるんじゃないか、そういう意味では中期的、長期的な復興の支援ということになるんじゃないかという気がするんですね。 そうなりますと、それまでのつなぎといいますか短期的な支援という意味では、これはアジアの問題であるわけですから、例えばASEANの拡大外相会議、そういうものを持ってこのカンボジアの支援ということを検討していったらどうか…

公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○荒木清寛君 次に、カンボジアから我が国に留学生は何人ぐらい来ていますでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○荒木清寛君 カンボジアにおきましては、ポル・ポト派によりますいわゆる知識人の大量虐殺ということがありまして、非常にそういう意味では人材が不足をしているという現状ではないかというふうに思うわけでございます。 そこで、総理にお聞きしたいんですけれども、ひとつそういったプロジェクトを組んで大量にカンボジアの留学生を受け入れていくということを考えてカンボジアの自立の支援ということをしていったらどうかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○荒木清寛君 ぜひ実現をしていただきたいというお願いをしておきます。 最後に、あと五分ありますけれども、カンボジアの復興を受けての今後の特にアジア地域における予防外交ということを若干お尋ねをしたいと思います。 これはガリ事務総長の「平和への課題」の中にもあるわけですけれども、紛争が起こる前の予防外交の重要性ということを力説していらっしゃいます。 やはり紛争になってからいろんな解決をするということはもう大変に負担が大きいわけでして、またコ…

公明党・国民会議1993/04/28

126参議院 本会議 第14号

○荒木清寛君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま政府から報告のありましたPKO活動の実施計画について質問をいたします。 先般、国連ボランティアの中田厚仁さんがカンボジアで凶弾に倒れたことは痛恨のきわみであり、心から御冥福をお祈り申し上げます。 長年勤務した商社からの退社を決意した父中田武仁さんの、「人生に悔いはないが、厚仁の行動気持ちを継ぐためにも国際平和にかかわる仕事で再出発する」との訴えは、私の胸を深くえぐりました。総理、あ…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 まずコスパス・サーサット計画につきましてお尋ねをしたいと思います。 配っていただきました書簡の五によりますと、コスパス・サーサット計画との提携、衛星制度利用に伴う活動から発生した損害については関係国は損害賠償請求権あるいは訴えを提起するという権利を放棄する、そういう規定があるわけですけれども、この規定の制度の趣旨を御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 そうしますと、また逆に宇宙損害責任条約というのがありまして、これは無過失責任を規定しているわけでありますけれども、例えばコスパス衛星あるいはサーサット衛星から何か落下して地上の物件に損害があったというような場合の責任問題といいますか、損害賠償請求できるかどうかということはどういうふうになりますか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、この条約の趣旨というのは海難予防ということにあると思いますが、その事故が起こった場合にどうするかということですけれども、その前にそもそも事故を予防するという意味では気象情報やあるいは航路情報の十分な周知徹底ということが欠かせないと思います。この点、現行の制度ではどのような形でそういった情 報の周知徹底がなされておりますでしょうか。衛星を使っていますでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 外務省におきましては、ことしの夏の機構改革で国際情報局を新設するというふうに聞いております。この点、情報の迅速的確な把握、また在外邦人の保護等のために衛星通信を利用してこうした情報を収集するということは考えていらっしゃいませんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、IOM加盟の件につきましてお尋ねをしたいと思います。 御説明等によりますと、IOMの事業は移民に対する移住のサービスと難民支援というふうに大きく分けられると思いますけれども、現在はどちらに重点が置かれているのか最近の代表的な事例等も御紹介願いながら御報告を願いたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 先ほども御質問にありましたけれども、我が国の難民の受け入れが極めて厳格であるといいますか難民認定も厳しいということは、いろいろ国際的にも非難をされているところであるかと思います。 そこで、今回のIOM加盟に伴いましてこの難民認定が若干基準が緩和されるとかあるいは難民政策そのものの見直しが必至になってくるのかどうか、その辺、政府のお考えをお聞きをしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 確かに条約を締結したといいましても当然にそういう見直しを要求されるものではないとは思いますけれども、しかしこの条約の加盟を一つの契機としましてあるいは国際的な世論もありますので難民の受け入れについて改めて見直しをしていくと、そういうお考えはございませんか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 インドシナ難民にしましても確かに一万人という枠があるわけですけれども、全体から見れば一部にすぎないというふうに言わざるを得ないわけでありまして、やはりこの際真剣に議論をしてはどうかというふうに私は思います。 ILOの移民労働者に関する条約第九十七号というのがありますけれども、これは日本は批准しておりますでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 今後その批准を検討するということはお考えにありませんか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 先ほどの御質問でもIOMとJICAとの関係が取り上げられましたけれども、そうしますと日本から中南米等に移住する場合にはこのIOMの移住サービスの提供は受けられるのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、カンボジアPKOにつきま して、カンボジア情勢につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 きょうの報道によりますと、国連ボランティアの日本人を含む大半のメンバーが現場に復帰をする意向を固めだということが報道されております。この国連ボランティアの安全確保につきましてどのような改善がなされたのか、中田さんの事件を通してどのような改善がなされてきたのか、御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣にお聞きしたいと思いますが、先日の外務委員会でも、非常に今カンボジア情勢がある意味では緊迫をしている、五原則との関係でもいろいろな議論があるわけでして、場合によっては政務次官を現地に派遣をするというようなことも御発言があったかと思います。 しかし今、非常にそういう意味で総選挙を前にしましてポル・ポトの動向も見通しがつかない点もありますし、大事なとぎであると思います。また、新聞等を見ましても、自衛隊の第二次の派遣部隊につ…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 総理も去年行きたかったのだけれどもなかなか行けなかったと、警備の問題もあってというようなお話だったわけですが、今が一番大事なときだと思いますのでぜひ大臣御自身に訪問をしていただきたいということを重ねて要請をしておきたいと思います。 これもきょうの報道によりますと、昨日の国連のPKO特別委員会におきまして日本の国連代表部の重家公使が発言をされたということがあります。その発言の要旨としましては、平和執行部隊の派遣も例外的に認め…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○荒木清寛君 そうしますと、この公使の御発言はどういう趣旨でといいますか、どういう目的で日本の代表としてそういう意見を表明されたのでしょうか。