荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 公明党は、PKO協力法をつくるために熱心に推進してまいりました。もはや一国だけの平和主義を願うことは許されない、日本も世界の平和のために汗をかいていくべきだ、そういう国際貢献という立場からこの法律を推進したわけでありまして、その判断に誤りはなかったというふうに確信をしております。 しかし、今回初めてのPKOでありますUNTACにおきまして、二人の我が同胞がお亡くなりになったわけでございます。…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 私も、血を流すという言葉に非常に抵抗といいますか違和感を感じたわけですけれども、今こうした悲しい事件に遭遇をしまして、私たちは国民の皆様とPKO活動についての共通の認識というのを改めて確認をしておく必要がある、そのように感じるわけであります。 このPKO活動といいますのは、例えば交通事故、病気、ゲリラ活動、そういった予測ができない事態に伴う危険があるということは決して否定はできない。しかし、犠牲が出ることがわかっていてそれ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 高田晴行さんの襲撃事件について若干お尋ねをしたいと思います。 国連ボランティアの中田厚仁さんが四月八日にお亡くなりになりまして、その後、四月の下旬に柿澤外務政務次官がカンボジアに派遣をされております。その際に明石代表と会談をされまして、報道によりますとアンビルで事件が起きるわけですけれども、アンビルとその周辺は危険だから文民警察などPKO要員の配置を配慮してもらいたい、そう申し入れたというふうに聞いておりますが、これは事実…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 もちろん柿澤政務次官は、危険が高いと思ったからそういう申し出をしたんだと思うわけです。その結果、しかしながら、UNTACの方では検討をするという話でありましたけれども、最終的には配置がえをしてもらえなかったということになりますけれども、我が国のこのPKO参加五原則に立ちますと、その時点で、我が国独自の判断で、特に危険の高い地域についての中断あるいは一時休止、そういうことを考えるべきであったんじゃないかというふうに思いますが…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 アンビルのありますバンテイメンチャイ州ですか、ここにはそもそも九人の文民警察官がいらっしゃったわけですけれども、おっしゃったように最終的には全員撤退をされた。ということは、そもそも文民警察官の業務のフィールドとしましては極めて危ないといいますか、不適切な地域であったということがこの一事でもはっきりするんじゃないかというふうに考えるわけです。 総理は、衆議院の予算委員会の集中質疑の中では反省という言葉を何回かおっしゃっている…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 結果論になるというふうにおっしゃればそれまでかもしれませんけれども、やはりそういった危険が予測された時点で一時中止をするというか、そういう方針を貫いていくということが我が国のPKO五原則の精神だと思いますし、またそういうことによって国民の理解も得られていくんではないかというふうに私は思いますので、今後の運用に際してはやはり慎重であるということを第一義にやっていただきたいという気がするわけです。 それで、先般の衆議院の我が党…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 そうしますと、大まかな言葉で言いますと、危ないというふうに感じたときには個人の判断で休止をしていいという趣旨が一時休止だというふうに理解をしますけれども、そういう趣旨をこの文民警察官を初めとしますPKO隊員の皆様に徹底はきちんとされているんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 文民警察官に限らず日本人というのは大変に責任感が強いですから、なかなか自分の仕事を退くといいますかやめるということはできないと思うんです。ですから、この一時休止のことをもっと徹底をしていただいて、危ないときにやめるということは決してひきょうでも何でもないんだということをきちんとお話をしていただいて、まだ文民警察官の方は赴任をしていらっしゃいますので、今後万一にもそういった危険にさらされることのないように御努力をいただきたい…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 いずれにしましても、まだまだ不安な要素があるわけでございまして、特に文民警察官の方についてはできるだけ早く帰ってこれるように御努力を願いたいと思います。 先ほど総理のお話で、ガリ事務総長から書簡をいただいたということをお話しになりましたけれども、その書簡の中に日本のPKO隊員の撤収問題について何かコメントはございましたでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 私の聞き間違いであったかと思いますけれども。 次に、総選挙後の対応問題についてお尋ねをしたいと思います。 かつてカンボジアという国は大変平和で暮らしやすい国であったわけですけれども、その国がなぜ二十年間以上も戦乱のちまたと化したか。その大きな原因というのは、アメリカ、ソ連、中国、ベトナム、そういった大国がそれぞれの思惑でこの国に干渉して、さらに多量の武器をこの国に送り込んでいった、そこにこの不幸の大きな原因があるというふう…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 一部にはタイから国境を通じて密輸されているんじゃないかという疑いもあるわけなんですけれども、そういう情報収集はしていらっしゃらないんですか。信じているというだけですか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 プノンペンにもバンコクにも大使館があるわけですから、現地における情報収集活動もしっかりやっていただきたいというふうにお願いをいたします。 日本とECが起草しまして国連総会で採択をされました通常兵器移転国連登録制度、いわゆる武器移転登録の制度というのがあります。この制度に加盟をしますと、どの国にどれだけの武器を輸出したかあるいは輸入したかということを国連にきちんと報告をするということになるわけですけれども、このカンボジアのこ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 そうしますと、いわゆるUNTACが任務を終了して撤収した後も、パリ和平協定に基づく今おっしゃった義務というのは継続をしていくんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 一部の報道によりますと、新政権成立後いわゆるカンボジア国軍を設立するに際してフランス等からいろんな援助を受けることを相談をしている、協議をしている、そういう報道がありましたけれども、そういうことはあるんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 次に、PKOの今後の展開といいますか、PKO一般の展開といいますか拡充ということについて若干お尋ねをしたいと思います。 このブトロス・ガリ事務総長の、去年の六月ですか、お出しになりました「平和への課題」、そういう報告がございますけれども、そこに平和執行部隊とともに予防展開というPKOの発展的な概念というのが盛り込まれているわけであります。これは言うまでもありませんけれども、国家的な危機が発生した場合に、その国の政府あるいは…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 あるいはガリ事務総長は、このPKOの迅速展開に備えまして国連待機隊、あらかじめ迅速にPKOに出れるように各国で待機をしていくという構想も具体化を進めているというふうに聞いております。 二月にガリ事務総長は日本に来まして総理にもお会いされまして、国連に対する広範な支援をしてもらいたいと、そういうことを要請されたわけでありますけれども、この国連待機隊という構想については日本はどのように対応していくつもりですか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 次に、UNTACへの我が国の分担金額、分担の支出金というのは一億六千七百六十二万ドルである、そのように報告を受けておりますけれども、このガリ総長の「平和への課題」の中にこういうくだりがあるんですね。「平和維持関係の分担金は外交予算からではなく防衛予算から支出すべきだという提案を心から支持し、他の諸国にもこの方法を勧告する。」というふうにおっしゃっているわけですね。 今もちろん日本では外務省の予算でこの分担金を出していると思…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 外務省も随分お金がないということは私もよく承知をしているわけですけれども、総理あるいは大臣の考えをこの点お聞きをしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 済みません、ちょっと私聞き取りにくかったんですけれども、検討する余地はあると、そういう趣旨ですか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○荒木清寛君 時間もありませんので次の問題に行きたいと思います。 先般の参議院での我が党の白浜委員の質問に対しまして、カンボジア復興国際委員会、我が国も共同議長国である、この開催を働きかけていきたいと、そういう御答弁でしたけれども、具体的にいつごろの開催を見通していらっしゃいますか。どういうスケジュールでこの提案をしていきますか。