P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 総理の言葉をかりますと、自然体といいますか、推されてなるべきであるというのが基本的なスタンスかと思いますけれども、いずれにしましても常任理事国になること自体が目的ではありませんで、なってから何をするのかということが一番問題ではないかというふうに思うわけなんですが、この点、常任理事国という立場といいますか道具を使って何をするのか、そういうビジョンは大臣持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 今、大臣から非軍事という言葉がありましたけれども、平和執行部隊あるいは国連のもとでの多国籍軍、あるいは将来あり得るかもしれない本来の国連軍への参加ということを考えますと、こういった武力行使を伴う国際的な安全保障活動への参加という点では、常任理事国入りをすればこれへのコミットを余儀なくされるのではないかという指摘が大変強いわけでありますけれども、その点大臣はどうお考えですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 国連憲章の解釈はそうだと思いますけれども、しかし実際問題としましてそういう立場で国際世論の支持を得られるかということが疑問になると思いますが、大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 一分残りましたので一つだけお聞きしたいんですけれども、今のハイチ情勢につきまして、あの国の民主化の支援につきまして我が方としてはどういう姿勢で臨んでいきますか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 まず条約についての質疑の前に一般外交問題を二点お聞きしたいと思います。 一つは日米関係ですけれども、今後始まってまいります日米包括協議でアメリカが日本に対して出してくる要求が明確になってきたわけです。大統領あるいはカンター通商代表の発言を総合しますと、まず日本の経常収支の黒字については今のGDP比率三%を三年後には一、二%にまでいわゆる半減させる。また、工業製品輸入のGDPに占める比率についても、現行は三%でありますけれど…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 おっしゃることは私も賛成でございます。ただ今回、モンデール氏という大変大物の方が次期の駐日大使に内定をした、あるいは常々クリントン大統領は最も大事な二国間関係が日米関係であるというふうにおっしゃっていまして、我が国の立場としても単に拒否をするというだけで日米関係をやっていけるかというとそういう問題ではないような気がするのですね。 ですからもちろんその管理貿易については反対をしていくということは前提としながら日本としてどのよ…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 もう一点、日ロ関係についてお尋ねしますけれども、読売新聞の世論調査によりますと、日ロ関係については、悪い、非常に悪いと思っている人が五七・八%、むしろソ連崩壊前よりもその数字が高くなっている。その大きな理由としては、エリツィン大統領が二回にわたって訪日の約束といいますか予定を一方的にキャンセルしたということに対する反感ではないかという気がしますし、そういう意味で早期に訪日が実現するように政府としても努力されたいと思うわけで…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 それに関しまして、北方領土返還の方針につきましてもう少し長いスパンで考えていくというふうに政府として方針を変更したというような報道が一部にありますけれども、それはそういうことでよろしいのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、本題であります児童の権利条約。私は、子どもの権利条約というふうに訳すのが日本語として正確であるというふうに考えていることをまず表明して、質問をしたいと思います。 大臣にお聞きしたいと思いますけれども、日本の子どもが置かれている状況をどう認識されているかということについてお尋ねをしたいと思います。 確かに乳幼児の死亡率等は世界でも最低といいますか一番いいレベルでありますけれども、逆に学歴社会の中で受験競争に勝利をするた…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そういう意味で、大人の責任でもう少し人間的に成長できる、そういう環境をつくってあげる責任があると思うのです。 ただ、今回の条約の説明書によりますと、先ほども質問がありましたけれども、この条約の締結については新たな国内の立法措置は不要であるあるいは予算措置は不要であると。ということは、条約を締結したとしても国として子どもに対する施策については従前どおりでいいのだということになるわけでありまして、これでは何のために締結したのか…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 また、条約上の義務の履行ということにつきましても、例えば二十九条一項の(a)に「児童の人格、才能並びに精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること」というような義務もあるわけでして、そういう意味からすると日本の教育環境が決してこの条約の趣旨に合致しているというふうには私は考えないわけでありますけれども、それはそれとしまして、次に条約の十九条の関係でいわゆる児童の虐待という問題につきまして、厚生省さんも見えて…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 この児童の虐待問題の対応につきましては、民間団体のお話はまた後で質問させていただきますけれども、公的機関の中では児童相談所が中心的にこの問題に対処をしなければいけないと思いますけれども、そういう相談窓口が児童相談所にありますか。全国に何カ所ぐらいありますか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 相談窓口も百七十四カ所に開設をしているという趣旨ですね。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 この児童、子どもの虐待については民間レベルで一生懸命やっている方がたくさんいらっしゃいまして、さっき言いました虐待防止センターもそうですけれども、弁護士も一生懸命やっているわけであります。 そういう人に話を聞いてみますとおっしゃることは、自分が相談を受けて児童相談所に相談をつなぐといいますか、そういうケースもかなりある。しかし、児童相談所の対応が余りなれていないというケースも間々ある。また、横の連携も余りよくないというケー…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 今おっしゃったスタッフの中では、児童福祉司、これが一番主力なメンバーですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そうなりますと、この児童福祉司が果たして専門家としてこういった虐待問題に対応できる能力があるかどうかということが一つ大事なポイントじゃないかと思うのですね。 児童福祉法の第十一条の二に児童福祉司の任用資格ですか、資格要件が一号から五号まで列記されておりますけれども、この二号にいいます学校教育法に基づく大学において心理学、教育学もしくは社会学を専修する学科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した者ということは、結局、大学の…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 私が調べた限りでは、おっしゃった一番目の資格を持った方が五五%。実際、採用の段階で、大学を卒業して児童福祉司という形で採用になったという方もいらっしゃいます。しかし、そうではなくて一般の県なら県の職員として採用されて事務の仕事をしていてその後に転勤といいますか配置がえで児童福祉司になったという方もたくさんいらっしゃるというふうに認識しておりますけれども、そういう方ははっきり言いますとこの児童問題といいますか虐待問題のプロと…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 私が実際聞いた範囲でも、水道局で事務の仕事をしておってその後に児童福祉司になったという方もいらっしゃるわけでありまして、そういう方に対する研修としてはなおかつそれでも不十分ではないかという感じを持つわけです。 児童福祉司には大きく分けて三つのルートがあると先ほどおっしゃいました。最後に言われましたのは養成施設を出てこういう資格を取得するというコースがあるとおっしゃいましたけれども、そういう方こそまさにそういう意味では本当の…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そうしますと、この養成施設というのはいわゆる高校を卒業して入る専門機関ということになるわけですか。この養成施設は全国に幾つあるわけですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そうしますと先ほどの説明はちょっとおかしいわけでして、この養成施設というのは大学を卒業してさらに高度な訓練を受けるということになるわけですから、まさにそういう方こそプロとしてこの児童相談所に配置をして虐待問題についての対応もしてもらうということがあるべき姿じゃないかというふうに私は考えます。 次の質問に移りたいと思います。 衆議院の外務委員会の御答弁によりますと、児童相談所にいわゆる児童虐待についての一一〇番といったような…