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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 十分に期待をしております。 そこで、労働大臣にもお聞きしたいのでありますが、今回育児休業法の所得保障がつくということは大変な朗報であると思いますが、これをさらに充実するように検討していただきたいと思います。さらには、仕事と介護の両立という面では介護休業法の制定も急務であるというふうに考えますが、大臣の御見解をお聞かせ願います。

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 今回の三次補正では身体障害者・高齢者用情報通信システムの研究開発という項目がございます。これは郵政省の事業でございますけれども、郵政省がこういう高齢者関係の研究に着手をするということはまことに画期的なことではないかというふうに私は思います。 そこで、これはどのようなものを予定しているのか、簡単で結構でございますから、その内容と今後の見通しも含めましてお話しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 福祉と負担という面で国民の理解を得るには、次には不公平税制の是正に抜本的なメスを入れるということが必要であると思います。特に現在、所得税につきましては不公平感が強いわけでございまして、この抜本的な是正に向けまして取り組んでいただきたいと思います。 さらに必要なことは、この際、政府が自分の身を切るようなそういう行政改革を行う、あるいは財政改革を行う、さらには不要不急の経費を節減するということであると思います。現に現在不況でご…

公明党・国民会議1994/02/09

129参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。 きょうはありがとうございます。大変貴重なお話を聞かせていただきまして、両先生に一つずつお尋ねをしたいと思います。 まず、平野先生から国際交流のあり方というお話がありまして、EAECを国際交流のネットワークとして使っていってはどうかというお話がありまして、そのときにエラスムス計画ということを一言おっしゃいました。恐らくこれは留学生の域内でのそういう交流の計画ではないかというふうに思いますけれども、…

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 荒木でございます。まず、大臣にお聞きしたいんですけれども、冒頭の所信表明で従前の外交政策を継承し発展させる、そういうことをお述べになりましたけれども、私はこの発展させる、その言葉に非常に期待を抱いているわけでございます。大臣にお聞きすることは、従来の外交姿勢についてここは変えていきたい、あるいは自分の任期中にこれはぜひともやっておきたいということがあれば、ぜひここでお聞きをしたいというふうに思います。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 大いに期待をしたいと思います。 それではロシア関係につきまして、なるべく重複を避けましてお聞きをしたいと思います。 今回の放射性廃棄物の投棄につきましては、ロシアとしては二週間ぐらい前にIAEA並びにロンドン条約の事務局に通告をしてあるというふうに言っておりまして、どうも事実のようであります。そうであれば、二週間ほど前に通告があったのになぜ日本にその情報が伝わってこなかったのかという点についてお聞きをしたいんですけれども、…

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 今回の廃棄につきましては、先ほどのお話ですとロンドン条約の決議に違反をしているというお話だったわけですけれども、そういう決議に違反するような投棄をするという通告が条約の事務当局にありながらその事務局としては関係国に通知をしないということですと何のための事務局かという話になると思うんです。そのあたり、今度ロンドン条約の締約国会議があるようですが、通報体制といいますか、事務局のあり方等につきまして日本から提言といいますか申し入…

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 民間のグリーンピースの方では事前に情報を得ましてTNT-27を追跡したという事実があるわけですけれども、そういう活動をしているということも外務当局としては把握ができなかったわけですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 口の悪い人に言わせますと、外務省は事前に知っておったんではないかと言う人もあります。私はそんなことはないと思いますが、しかし少なくとも知り得る立場にはあったんではないかというのが一つの反省点ではないかと思いますが、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 昨年もこうした放射性廃棄物の投棄がありまして、ことしの春ですか、その事実が判明したと思いますが、その際に外務省は抗議をしておりますか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 厳重に抗議をしたにもかかわらず再び投棄をしているわけでして、今回も厳しく抗議をする、あるいは中止要請をする、これは当然だと思いますけれども、そんな一片の抗議で直ちに改善ができるというようなロシアの情勢ではないということは厳然たる事実ではないかというふうに思うわけなんです。現実にもう一回投棄をする、しかも一週間以内に投棄をするというようなことを表明しているようでして、これをどうやって阻止するかということが一つ大きな課題ではな…

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 よく拡大均衡ということが言われますけれども、それは単に領土問題との関連だけじゃなくて、こうした我々の生命にかかわるような問題との関係でも当然適用される原則ではないかというふうに私は思っております。 報道によりますと、この問題は余りセンセーショナルに取り上げるべきではないというような発言を外務省がされたというふうにも報道されておりますけれども、大臣もそういうスタンスですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 それは一つのそれとしまして、しかしながら先般のエリツィン大統領の訪日は大成功であったというふうに私は考えておりますし、特にシベリア抑留の問題で謝罪を引き出したということの意味は非常に大きいというふうに思います。 そこで、大臣にお聞きしますけれども、懸案の領土問題につきましては、今回の首脳会談で前進したというふうに評価してよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 私も同感であります。 第一回首脳会談の折にエリツィン大統領の方から、北方領土の駐留ロシア軍は既に半分撤退させたという我が方にとっては朗報、朗報といいますか、そういうことがあったわけでありますけれども、これは事実でありましょうか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 現に駐留軍が半分撤退をした、そういう事実があるわけですか。その点の確認はいかがですか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 まだ事実は確認できていないということでよろしいんですね。 この首脳会談でサハリンの石油開発を初めとするロシアの四大プロジェクトの推進ということが日ロ経済協力の一つの柱として議題になったようであります。しかしながら、現実には日ロ間の貿易関係、あるいは日本からの民間投資というのは冷え切っているというのが現状でありまして、報道によりますと、九二年の日ロ貿易は、相互の貿易を合わせますと前年比で三〇%以上も減額になっているというふう…

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 民間分野での経済協力が進まないところかむしろ減退をしていると。その大きな原因はどこにありますか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 共同記者会見後に、ガイダル第一副首相から民間企業の対日投資に対する貿易保険の適用制限を緩和してほしいという要請があったというふうに言われておりますけれども、政府として貿易保険の適用制限の緩和を検討する余地はありませんか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 そうしますと、向こう側の未払いの貿易代金の決済については、特に政府としてとるべき施策は今のところ考えられないということになりますか。

公明党・国民会議1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 民間投資が進むように十分努力をしていただきたいと思います。 最後に、国連の安保理の常任理事国入りにつきまして残された時間を費やしたいと思います。 政権交代がありまして、この常任理事国入りにつきましては従来の積極的な姿勢から若干慎重な立場に変化をしたというふうに一般には言われているわけでありますけれども、そういう理解でよろしいんでしょうか。