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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 独禁法の七十三条によりますと、「公正取引委員会は、この法律の規定に違反する犯罪があると思料するときは検事総長に告発しなければならない。」、これが問題になっている規定だと思うわけです。今回の一連の事件というのは、そういう意味ではカルテルがあったということははっきりしているということですから、だれかがそういうシステムの中で相談をしそういう結果になったということははっきりしているわけでありまして、しかし、だれかがやったことは間違…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 そうなりますと、今回の土曜会の事件のように、業者が団体を形成して談合ルールをつくって、以後そのルールに従って継続的自動的にいわゆる落札業者を選定する、こういうシステムの談合の場合にはほぼ一〇〇%刑事告発ができないというふうにもなろうかと思うんです。 そんなことで本当にいいのかという気がするんですが、最後にお尋ねしたいのは、もうそれは今の法律の原則の上からはやむを得ないんだ、あるいはこれはもっと公取の捜査能力を充実してもらえ…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 きょうは長時間大変にありがとうございます。 お二人の参考人の先生に何点がお尋ねをさせていただきたいと思います。 地方公共団体の公共工事といいますのは我が国の公共工事の大半を占めている、したがって入札にかかわるいろんな不祥事というのは国よりも地方自治体の方が多いという現状があるわけでございます。 先ほど恒松参考人から、私は十二年間もう一切そういうことはなかったと。また、日経新聞のイン…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、宮元参考人にお尋ねをいたします。 当初のお話で、公共工事の集中管理とおっしゃいましたでしょうか、それが大変特色のある制度であるというお話がございました。国の方でも同じような議論がありまして、高齢化社会に向けまして効率的な投資をしていく、あるいは公共工事の重複によるむだをなくしていく、そういう意味で公共工事の一括発注といいますか、窓口を一本にしたらどうか、そういう議論もあるわけでございますけれども、この集中管理という制…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 次に談合のことについて若干お尋ねしたいと思うんですが、恒松参考人の方からは、談合というのは業者の問題であるから余り行政の方で介入すべきじゃない、そういった御意見がございました。宮元参考人からは先ほど、天の声を出してくれ、そういう話もあったことがありますよとお話をしていただきましたけれども、そういったたぐいの談合があるんじゃないか、そういう情報を耳にした場合どのように対処をしてこられたのか、宮元参考人にお尋ねをしたいと思いま…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 ますます感動したわけでございますけれども、先ほど角田委員の方から公共工事の価格ということについて御質問がありましたので、若干重複しますが、お二人の先生にお尋ねをしたいと思います。 日本の公共工事の価格は率直に言って高いんではないか、そういう指摘がよくありまして、建設省なんかの調査でも、アメリカに比べても三割ぐらいは高いんじゃないか、そういうことでございます。最近、各地域で一般競争入札を導入するという動きが出てきまして、そう…

公明党・国民会議1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○荒木清寛君 最後に、お仕事を退かれました恒松参考人にお尋ねをしたいと思います。 首長のいわゆる腐敗防止との関係で多選禁止ということが言われる場合がございますけれども、それにつきまして御意見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1994/05/25

129参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 私も会長の御提案のテーマにつきましては賛同いたします。「二十一世紀に向けた日本の責務」、そういうテーマのもと、二年間調査をしてまいりました。冷戦崩壊後の歴史的な転換期を迎えておりますけれども、二十一世紀の世界経済の牽引車と期待されているのがアジア・太平洋地域でございまして、この中で日本がそのアジアの平和と安定を構築するためにどう国際的な役割を果たしていくのか、そういうことを検討する…

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 議題となっております条約につきまして、まず大臣にお伺いしたいと思います。 児童は、その人格の完全かつ調和のとれた発達が確保され、社会の中で個人として生活するために十分な準備が整えられることが必要である。これが条約の基本的な考え方と思う。このように、これは前総理が本会議でおっしゃっているわけですが、今、日本の児童また子どもが現実にそういう環境に置かれているかどうか、大臣の認識をまずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 私は、この条約の理想と日本の現実との間にはかなり乖離があるんじゃないかというふうに率直に考えるんですね。例えば教育の問題にしましても、二十九条では「児童の人格、才能並びに精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること。」、そういう教育を受ける権利がある、そういう規定なんですけれども、では実際に日本の今の教育がどうかといいますと、率直に申しまして、個性を伸ばすというよりはむしろ偏差値という単一の物差しで評価をさ…

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 ぜひそうあっていただきたいと思います。 次に、四十四条の一項ですけれども、締約をしました場合には当初二年以内、その後は五年ごとに国内における条約の実施状況を児童の権利に関する委員会に報告をする、そうなっておりますけれども、この報告書はどなたがおつくりになるんですか。

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 なぜこういう報告をすることになっているかといいますと、条約を読んでみますと、この児童の権利に関する委員会は、条約の各国における実施状況といいますか、条約の義務の履行の状況につきまして審査をして場合によっては勧告ができる、その勧告のための一つの基礎資料がこの報告書だ、そういう位置づけじゃないかというふうに思います。ですから、この報告におきましては、光の部分もまた影の部分もきちんと正確に報告をされるということが大事じゃないかと…

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 民間団体の意見を聞くことはもちろんですけれども、それ以上もう一歩進んで、その作業の過程に何らかの形で参画できる、そういうこともぜひ前向きに検討していただきたいというふうに要請をいたします。 次に、北朝鮮の核疑惑の問題につきまして若干お尋ねしたいんですけれども、この問題につきましては、大事なことは、朝鮮を徹底的に追い詰めてしまう、そういう状況だけは何としても避けなければいけない、そう考えるわけなんです。 といいますのは、「窮…

公明党・国民会議1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○荒木清寛君 最後に一点だけ関連しましてお尋ねしますけれども、この安保理の決議で制裁ということは、拒否権を持っております中国が恐らく賛成しませんでしょうから、実際はそう簡単には実現をしないというふうに思っております。しかしそうなった場合に、中国を除きましてアメリカを中心としました多国間の協議でそういう事実上の制裁に移行してしまう、そういう可能性があるんではないかという心配をするわけなんですけれども、その辺の見通しを最後にお聞きしたいと思…

公明党・国民会議1994/03/23

129参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。 ちょっと個別的な問題を二点両先生にお聞きしたいんですけれども、五十嵐先生の事前にお配りいただきました論文を読ませていただきまして、エコノミストなんですけれども、軍事的な国際貢献については憲法との関係もあるから慎重にすべきだというお話で、私も基本的にはそうだと思うんです。いわゆる国連の安全保障理事会の常任理事国入りの問題がありますけれども、私はむしろ日本もそういうところに入っていきまして軍事面でな…

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 まず、総合経済対策につきましてお尋ねをいたします。 今回の総合経済対策は、大変厳しい財政状況ではございますけれども、総額十五兆二千五百億円という過去最大の規模を確保しております。しかも、内容を見ますと、公共工事につきましては国民生活の質の向上につながる分野への重点配分、さらには大型所得税減税、また雇用や住宅等暮らしに身近な対策、さらには規制緩和など個人向けの対策等が盛り込まれており…

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 次に、経済見通しにつきましてですが、平成四年度、五年度と二年続けて経済成長の実績が政府の当初の見通しを下回るということになっております。もしことしもということになりますと、三連敗ということになりまして、まさにかなえの軽重を問われるという事態にもなりかねません。 そこで、経済企画庁長官から、この景気回復の見通し、いつ底を打つのか、そして六年度のGDP実質二・四%成長という見通しは達成できるのかどうか、その確実なところをお示し…

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 次に、国民福祉税構想につきまして総理にお尋ねをしたいと思います。 政治家を皮肉った言葉で、だれもがうそをつく、しかしだれも聞く耳を持たないから問題にならない、そういう皮肉がございますけれども、メキシコのサリナス大統領は、困難なことではあるが国民に本当のことを言って希望を与えるのが政治家であるとおっしゃっております。税金の負担がふえるということを喜ぶ人はおりませんから、そういうことを政治家が言うということは大変に勇気の要るこ…

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 はい、よくわかりました。 総理は、かねてから公正で活力ある社会を目指すということをこの国会でも委員会でもおっしゃっております。間接税というのは、よく逆進性とかあるいは低所得者の人に負担が重いという指摘があるわけでありますけれども、いわゆる消費課税のウエートを上げて高齢化社会を支えていく、そういう手法が果たして公正と言えるかどうかということにつきましてはいろんな意見が、賛否両論といいますか、あるんじゃないかというふうに思いま…

公明党・国民会議1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○荒木清寛君 もし国民に負担の増加をお願いするというのであれば、国としてもやらなければいけないということが幾つかあると私は考えます。 第一は、福祉ビジョンを明確にするということでございます。 先ほど厚生大臣からもお話しがありましたけれども、今、三月下旬をめどにしまして高齢社会福祉ビジョンの作成が進められているというふうに承りました。先ほどお話しのように、現在の社会保険給付費は五十兆円に達しておりますけれども、そのうち年金と医療で約九割、…