荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 終わります。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 まず、阪中先生に日本の安全保障につきましてお尋ねをしたいと思います。 先ほどの冒頭のお話で、日米安保条約は日米協力体制の基礎であってこれを強化すべきである、そういう趣旨のお話がございまして、私も全く同感でございます。 〔委員長退席、理事久世公堯君着席〕 ただし、この安保条約といいますのはあくまでも冷戦構造の中で生まれた条約でございまして、あるいは片務的である、そういう批判もあるわけ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次に、伊藤公述人にお尋ねをしたいと思います。 きょうのお話にはなかったわけでございますけれども、昨年の毎日新聞九月二十九日付を読ませていただきましたが、先生は日本国際救援行動委員会のボランティア活動としてロシアに行かれた体験を引かれまして、物と金だけの援助は不毛である、そういう御提言をなされております。 そこで、二点でございますけれども、ロシアに対してはどういった日本としての援助のあり方が望ましいのか、二点目には本当に我々…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 きょうは、我が委員会の調査に御協力をいただきまして、ありがとうございます。 先ほどもありましたけれども、我々は決してその個々の責任を追及する場としてきょうを設けたわけではございませんで、ゼネコン汚職あるいは業界による不当な取引制限、そういったものを根絶していこう、そういう趣旨でやっておるわけでございます。しかしながら、先ほど来の参考人の御発言を聞いておりますと、参考人は、埼玉営業所…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そうしますと、あなたは、埼玉土曜会の会長にあられた三年間全くみずからの行いは清廉潔白であった、そのように断言できますか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そうしますと、埼玉土曜会におきましては六十六の土木各社が集まりましていろいろ協議をしておった、そのことが独禁法違反というふうに認定されたわけでございますけれども、その点につきましても悪いことをしたというそういう反省はないわけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そういうお言葉を聞きますと、まことに残念に思うわけでございます。 あなたがこの土曜会の会長になりましたのは昭和六十三年でございますけれども、あなたが会長になってから、この会の運営システムが何か変わったということはございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 この埼玉土曜会のように各土木業者あるいは建築業者、この場合には土木業者でございますけれども、各社が集まりましてこういったいろいろな親睦活動あるいは話し合い活動をしているというのは埼玉県に特有な現象なのか、それとも各地にこういった類似の組織はあるのか、あったのか、参考人の知っている範囲でお答えをいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 公取の方から排除勧告あるいは課徴金納付命令がございましたのが平成四年の五月また九月になりますけれども、その後あなたは社内におきまして何らかのそういう処分を受けたことがありますでしょうか、ありませんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そういういわゆる正式な処分でなくても、社長、副社長等の役員から、指導といいますか、反省するようにとか厳重注意ですとか、そういうこともございませんでしたでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 あなたのお話ですと、私は清廉潔白であるということでございますから、そういうおしかりを受ける筋合いは一切ないように思うわけでありますが、どのようなことを行ったことに対して、これはまずい、反省するように、違法である、そういう指摘を受けたんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そうなりますと、単に報道によりまして会社の体面を傷つけたということだけのおしかりのように思いまして、会社自体としても、この埼玉土曜会に加わっていろいろやっておったそのことに対する反省が全くないように私は思うわけでございます。 一般論としてお聞きいたしますけれども、建設業者は全国で五十二万業者もいるわけでございますけれども、これらの業者が生き残っていくためにはいわゆる受注調整が必要である、これは必要悪であるという声も業者の中…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 繰り返しになりますけれども、参考人としても、先ほどの業者が必要悪であるといったような行為は一切行っていない、関与していない、そう断言できるわけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 先ほど来お話がありますけれども、そうしますと、独禁法違反として勧告を受けた、あるいは課徴金の納付を命ぜられた、そのことには内心非常に不本意である、不満である、そういう決定はおかしいというお気持ちがやはりあるわけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 もう時間もございませんが、今、建設省を中心としまして一般競争制度を導入するという動きが出ておりまして、各地域にも広がっております。あるいは指名競争制度につきましても、透明性を高めるためのいろんな努力がなされているわけでございます。 これも建設省の調査によりますと、日本の公共工事というのはアメリカに比べましても三〇%高い、そういうデータもあるわけでございます。これがすべてこういった業者間による価格調整のために高くなっていると…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 公明党・国民会議の荒木清寛でございます。 きょうは調査への御協力、大変にありがとうございます。私の方からも何点か御質問をさせていただきます。 公正取引委員会というのは言うまでもなく消費者の味方でございまして、それ以上でもそれ以下でもない、そう確信をしております。しかし、これは九〇年九月のロンドンのエコノミストという雑誌ですけれども、日本の公取に対しまして、かみつかないように訓練された番犬と、そういう手厳しい批判を浴びせてい…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 そのかみつかない番犬がついにきばをむいたかと言われましたのがいわゆる建設談合の事件でもあったわけでございますけれども、この建設談合というのが広く一般的に行われているというのはある意味では公然の秘密ではないかというふうに思うわけでございます。今、全国各地で入札方法の改善ということがなされているということからも、それは十分に裏づけが可能ではないかと思うわけでございます。 そこで参考人にお尋ねをいたしますけれども、こういった各地…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 こういう公取法違反で調査をする過程につきまして、個々の事件についていわゆる政治家からいろいろ横やりが入るということは一般論としてこれまであったんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○荒木清寛君 大変お答えにくいことはわかるわけですけれども、今回の埼玉土曜会における継続的な談合、カルテルにつきまして、最終的に刑事告発は見送りになったわけでございます。その間の事情を先ほど来お話しになっておりまして、御説明は理解をいたしましたけれども、しかし、この公取法違反事件といいますのは昭和六十三年、平成元年、平成二年と三年間にわたる継続的なそういうカルテルを問題にしたわけでございます。 先ほどのお話ですと、告発を見送りました理由…