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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 本来は、全部の小学校の全通学路を点検するということでこの計画は始まったんだと思います。ですから、その予備調査としてモデル調査が必要であったわけでありますし、しかも一年もかけていろいろ検討をするというのは、それだけ大がかりな調査をするという前提であったはずであります。 ところが、この本格調査の実施要領によりますとそれがきちんと書いてないわけですね、全部の学校でやってくださいという話が書いてないわけであります。今、局長はそうい…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 最後に、時間もなくなりましたが、震災の特に医療対策につきましてお聞きをしたいと思います。 大震災の後遺症で悪夢や不眠症に悩まされ、無感動になったり暴行的にもなる心的外傷後ストレス症候群、PTSDというふうに言われているそうですが、そういう症状に襲われる被災者がふえているという報告、また報道が相次いでいるわけであります。この点、私、参考にすべきはいわゆるアメリカのFEMAでないかと思いますが、ロス地震の際にこのFEMAは、心…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 まず、今回の大震災で亡くなられました五千三百人を超える皆様の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された皆様、さらには避難生活を余儀なくされている皆様等を初め被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。さらには、寝食を忘れて復旧復興のために活躍をされておられます関係者、ボランティアの皆様に心より敬意を表する次第でございます。 そこで、まず大臣に震災対策について…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 先ほどもお話がありましたが、今回の特別処理法の施行に伴ってといいますか、あるいはそれも含めて、特に借地借家をめぐる調停の申し立てというのは大変ふえるんではないかと思うわけです。 そこで、最高裁にお尋ねをするわけですけれども、関東大震災の折には、大正十二年九月一日ですが、この借地借家の申し立てがもう大変にふえたと。大正十一年は二百二十四件しかなかったんですが、十二年にはもう六千百十一件と、九月に震災があって三カ月で六千件もあ…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 といいますのは、先ほどのお話で、調停の増加に備えて調停委員の確保あるいはそういう施設の確保という話もあったんですけれども、ある程度、どのぐらいあるかという見通しを立てなければ、ただやみくもにふやしているあるいは全然計画性がないという話になると思うんですね。 今、どの程度のそういう調停の受理に対応できるような体制というのを念頭に置いているわけですか。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 今は確かに十数件ということは、もう今仮設住宅に入れるかどうかという段階ですからそうなんでしょうけれども、皆さんがそういう、一応落ちついたという段階になりますと一挙に多量の申し立てがあるというふうになるのではないかと思いますので、そのときになって裁判所の方が慌てるというようなことがないように、ぜひ今から増強といいますか、人員、施設の増強に取り組んでいただきたいと思います。 次に、大臣に、所信表明の中に監獄法の全面改正というお…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 法務省の方と懇談をされた。懇談というよりも、十分の予定であったけれども三十分ぐらい激論をしたというふうに聞いているわけであります。 そのIBA、国際法曹協会が日本のいわゆる代用監獄につきまして昨年の九月ですか調査をしまして、そして本年二月に一つの報告書を出しているわけなんです。法務省にも届いていると思いますが、その報告書の中の「建議」という、要約といいますか提言のところに、「監獄法を改正し、代用監獄を減らしていくことによっ…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 この監獄法の全面改正の必要性ということにつきましては、余り異論はないと思うんです。ですけれども、先般といいますか、かつてのように与野党対決の法案として出すというのではなくて、大臣の所信にも「種々の観点から検討を加えてまいりたい」というふうにくくってあるわけです。なるべく広く合意を得るような形でぜひ改正をしてもらいたいというふうに思うんですが、簡単にその点いかがですか。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、これも所信の中に、いじめ問題につきましても積極的に取り組むということがありましたものですからお尋ねいたします。 今回の震災でもう関心が全部、全部といいますか、もうそちらの方にいってしまいましたので、何か随分前のような感じがする場合もあるんですが、私は西尾市の大河内君のいじめの自殺のその地元愛知県なのでございます。 先般、この問題につきまして、いわゆるいじめた側の加害者といいますか、その少年につきまして書類送検がなされ…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 最終的な結論が出まして、これはもう人権侵犯に決まっているわけなんですが、決まっているというとあれですが、明らかであると思いますが、その場合に、いじめた側といいますか、あるいはその保護者の方、そういう方にもやはり私は勧告といいますか、それをすべきじゃないかと思うんですが、そういうこともあり得るわけですか。

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 この大河内君は、親にも学校にもどこにも相談できなくて、告白できなくて、もうそういう悲惨な道を選ばざるを得なかったわけであります。 本当に子供さんが、児童の方が気軽に相談できる窓口があればということを私は思うわけなんです。もういろんなボランティアの方あるいは弁護士会でもそういう相談窓口を今設けているわけでありますが、そういう民間の方だけに任せるんではなくて、やはり行政というか政府といいますか、の方でもそういう常設的な相談窓口…

平成会1995/02/17

132参議院 法務委員会 第2号

○荒木清寛君 私は、この問題につきましても、縦割り行政の弊害というのが見られているんじゃないかと思うんですね。 この相談窓口につきまして、確かに法務局の中にあるんでしょうけれども、そういうことを知っている子供というのはまずいないんじゃないかと思うんですね。法務局に相談すればいいなんということはまず知らない。また、文部省は文部省でいじめ問題等に関する相談業務体制の整備という事業をやっているわけなんです。また厚生省にも児童相談所とかあるわけ…

平成会1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○荒木清寛君 私もつい先日まで理事をやらせていただいておりまして大変執着を持っているんですが、ODA基本法はぜひ、この場をおかりして超党派の話し合いでつくりたいというふうに思っております。 それで、もう木庭さんも詳しいお話をしていただいたんですけれども、今評判になっている本で「人間を幸福にしない日本というシステム」というのがありまして、ちょっと読んでみましたんですが、書いてありますことはごく当たり前のことではありましたが、大変本質に迫る…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 まず大臣にお伺いをいたします。 今月の三日になりますが、有力新聞に憲法改正試案なるものが発表になりました。これは一マスコミの試案ではございますけれども、海外からも論評が来るほどの大きな波紋を投げかけておるわけでございます。私は、この憲法改正を論ずること自体は決してタブー視すべきではない。今回の論調にも、そういう憲法改正を言うこと自体が非常にタカ派的な発想であるとかあるいは反動的である、そういう論調もあったわけでございますが…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、死刑の是非ということについてお伺いしたいと思います。 この死刑是か非か、あるいは憲法との関係ということにつきましては、各党の中にもいろんな考えの方がいらっしゃるわけでありまして、これは努めて個人の世界観また人生観にかかわる問題であると思います。そういう意味では、どの党がどういう立場だということは言いにくい問題であると思います。 十一月二日に死刑廃止を推進する議員連盟が総理及び大臣に申し入れをされましたが、そこには衆議…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 その世論調査の質問の立て方につきましてもいろいろ指摘がされているわけでありまして、その質問に従って回答していくとどうしても一定の結論に導かれるようなそういう項目を立てているんではないか、いわゆる死刑の存在を容認する方向に回答を出すようなそういう質問ではないか、質問事項ではないかという指摘があることを申し上げておきたいと思います。 それはそれとしまして、現在、確定している死刑囚の方は何人いて、そのうち何人が再審を請求し、そし…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 五十六名の死刑囚のうち十三名が再審請求をしているということを私は重視をしたいと思うんです。 先ほどの議員連盟にも団藤重光元最高裁判事が当初来られましてお話を承りましたが、団藤判事の意見、団藤先生も廃止論でございますが、誤判の可能性、誤判があった場合に、死刑を執行した後でそれが発覚した場合にはもう取り返しがつかないではないか、これが死刑廃止論の最後の決め手になるんではないか、そういうお話をして帰られたわけでございます。 また…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 もちろん、慎重の上にも慎重にと、三審プラス再審ということになるわけでありますが、それでもやはりゼロではないというふうに思うわけでございます。これは最高裁の判事をやった方がその職務についた実感としての言葉ではないか、そういう重みを、我々は謙虚にそういう主張といいますか、聞くべきではないかというふうに思うわけでございます。 それで先ほど、世論も七割弱が賛成である。確かに各種の世論調査はそういうデータでございますが、それは死刑に…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 一切の情報が開示されていないということはもちろんないと思いますし、いろんな統計でそういう、例えば現在の確定囚が何人いるのかと知ることができるわけであります。しかし、密行主義であるというふうに、まあ判決まではもちろんそれは公開でしょうけれども、それは死刑の執行ではないわけでありまして、確定してからが執行の問題になるわけでありまして、その後の問題が全然公表されていないではないかということを言っているわけであります。密行主義であ…

公明党・国民会議1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○荒木清寛君 先ほどの密行主義というのは、正確な言葉で当時の矯正局長の密行制度ということでございまして、まあ余り大差がないんですが。 わかりました。その検討するということはお約束いただいたというふうに思います。 次に、監獄法の改正という問題についてお伺いしたいと思います。 昨年十月にジュネーブで開かれました国際人権自由権規約委員会、いわゆるB規約委員会というふうに略称しているようですが、そこの勧告で、日本政府に対する勧告として、要旨とし…