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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○荒木清寛君 あと、裁判官をふやすとすれば、これは基本的には司法試験の合格者をふやすということ以外にないと思うんです、私は。 今、この司法試験改革ということが盛んに論じられておりまして、これは大変に喜ばしいことであると思います。しかしながら、新聞報道等を見まして、その協議の内容を拝見いたしますと、裁判所として将来的に裁判官の定員はこのぐらいに持っていきたい、あるいは法務省として検事の定員はこのぐらいに持っていきたい、あるいは毎年の採用を…

平成会1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○荒木清寛君 この司法試験改革の出発点は、弁護士不足ということもあるでしょうけれども、どっちかというと裁判官、検事の数が足らないという大前提があったように思うわけです。今、合格者を千五百人にふやす、そんなような案も検討されているようでありますけれども、仮にそうなった場合には、裁判所としても毎年の採用数をこれだけにふやします、あるいは検察庁の方も検事の採用数をこれだけにふやしますという、そういう見通しをやっぱり示していただかないとこの司法…

平成会1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○荒木清寛君 終わります。

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 おはようございます。平成会の荒木でございます。 私は、総理には初めて質問をいたしますので、まず政治姿勢につきましてお伺いをしたいと思います。 今、大変な緊急事態でありまして、震災対策、行革、東京共同銀行問題、急激な円高等、まさに政治、なかんずく総理のリーダーシップが問われている時期であると思います。 そこで総理に、この八カ月、日本のトップリーダーにあられたわけでありますが、その間の率直な御感想、特に御自身として十分なリーダ…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 その総理のあるいは大臣の決断ということを念頭にこれから質問させていただきたいと思います。 まず急激な円高対策でありますが、三月六日の本委員会で平成会の寺澤委員の質問でございます。「この異常な円高対策について、電話等々で諸外国の大蔵大臣とやり合っているだけで間に合うんですか。どこかにそういう人たちが集まって緊急に対策をとるような必要はないんでしょうか。」。これに対して大蔵大臣は、「電話だけで十分とは思っておりません。こういう…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 一週間で最大八円もの円高という未曾有の事態でありまして、これは一種の政府としての危機管理に属する問題であると思います。大臣みずからが迅速な行動をとるということが大事でありますけれども、この点、大臣の言動には私は疑問を抱くわけであります。 この三月六日の本委員会での発言を受けまして、NHKの七時のニュースでは、あたかも大臣がもうG7を呼びかけるようなそういう報道でございました。ところが、直後にそれを撤回したということは、市場…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 大臣のそういう一言一言に市場というのは敏感に反応するわけでありますから、ぜひそういう危機管理という意識を持っていただきたいというふうに思います。 経済企画庁にお聞きいたしますが、きょうは九十一円の前半台で動いているというお話でありますが、仮に円が九十円で定着をするというようなことになりますと、九五年度の実質経済成長の見通しはどのように変わってくるでしょうか、修正されますでしょうか。

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 そうしますと、九五年度の二・八%の見通しというのは幾らの為替レートを前提にそういう見通しを立てておりますか。

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 総理にお尋ねをいたします。 昨日、宮澤、竹下両元総理と、恐らくこの円高対策等につきましてお話をされたという報道でございます。私たち国民としましては、何か非常に大胆な発表あるいは対策が出てくるのではないか、そういう期待を抱くわけでございます。 そこでお聞きをいたしますけれども、総理自身、今回の円高対策、特に一つには公定歩合の問題につきましてどういう方針をお持ちなのか。 それから二点目には、六百三十兆円の公共投資、私は、これは…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 こういう円高の中で、日本の市場開放努力を疑わせるような事件が今回の下水道事業団の発注工事の談合事件でございます。 建設大臣にお伺いしたいのですが、大臣の記者会見でのいろいろな御発言を聞いておりますと、何かあたかも身内をかばうようなそういう発言もあったわけでございますが、今回の談合事件が未曾有であるというのは、発注する官の側もぐるになっているという初めての事件であるわけでございますから、私は大臣としてはこの際厳正に、あくまで…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 今回の談合事件につきましては、事業団につきましては独禁法違反とはならないという話でございます。これは独禁法といえどもまさか発注する側が談合に加わるなんということは予想もしなかったわけでありますけれども、しかし刑法の談合罪というのがございます。この刑法の談合罪の共犯という形であれば、これは個人の責任ということになりますが、下水道事業団の責任を問うことも可能でございます。 法務当局におきましてはそういう面での捜査もぜひ行ってい…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 ぜひ厳正な捜査を期待したいと思います。 次に、行政改革なかんずく規制緩和につきましてお伺いしたいと思います。 先ほど総理の発言で、規制緩和をするのは国民のためなんだと、そういう御発言がございました。では、規制緩和することによりまして国民はどういうメリットを享受することができるんでしょうか。総理の国民に対するメッセージをお聞かせ願いたいと思います。

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 今、総理の方から内外価格差の縮小、要するに物価が下がるというお話がありましたが、それは私は大変大事な観点ではないかと思うんです。 経企庁の調査では、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン、パリ等に比べましても、東京の物価は三六から四六%も高いわけでありまして、それを少しでも下げるというのが規制緩和の私は大きな目的ではないかと思うんです。そういう意味では、今度の三月に発表されます推進計画の中に内外価格差解消の数値目標というのをぜひ…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 私もこの内外価格差の原因がすべて規制にあるなんということは言っていないわけです。ですから、その価格差をせめて半分にするという目標でどうだというふうに言っているわけなんです。今のお話を聞いていますと、これじゃ本当に規制緩和をやったって物価が下がるのかという、そういう印象しか出てこないわけであります。 かつて所得倍増計画というのがありましたけれども、あれとても決してそんな科学的データの積み立ての上にそういう目標を設置したわけじ…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 そんなことは言ってないです。

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 せめてこのぐらいの水準を目指すという努力目標さえもないようでは、私はいかがなものかというふうに思います。 総理からもリーダーシップ、リーダーシップというお話がありますから、もう一点お聞きしますが、規制緩和についての中間の取りまとめがあす発表になるそうですが、伝えられるところによりますと、各省庁が管轄する規制事項についての見直し状況を省庁別に発表すると。要するに各省庁から上がってきたものをそのまままとめて発表するだけだという…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 そういう意味では、最終的な規制緩和推進計画の内容によって総理のそういうリーダーシップというのを判断したいと思います。 大蔵大臣に聞きますが、昨日の答弁で、円高につきまして、「日本の側にこうした急激な円の変動をもたらす要因はありません。」と言っていらっしゃいますね。私はそんな認識で本当にいいんだろうかという気がするわけであります。 要するに、昨年も対米貿易黒字というのは過去最高の五百五十億ドルということでありまして、アメリカ…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 そういう意味では、十日の中間報告あるいは最終の推進計画も、市場関係者に本当に日本が市場開放について本気であるというそういう印象を与えるぐらいのインパクトのあるものを出していただきたい、今回は違うぞというものをぜひ出していただきたいというふうに要望をさせていただきます。 それで、この規制緩和推進計画でございますけれども、私はその中にぜひこれを盛り込んでもらいたいというものがございます。それは、これから努めて新しい規制はふやし…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 私、その閣議決定も知っておりますけれども、それは極めて不十分であると思います。といいますのは、それは法律に基づく規制に限ってそういうサンセットがかかっているわけでありまして、例えば政令とかそれに基づく規制につきましては全然逃れてしまうというようなサンセットであります。それでは不十分であると思いましたので主張したわけでありますから、再度、それでいいというんじゃなくて、答弁は要りませんが、検討していただきたいと思います。 次に…

平成会1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 非常に期待を抱いていいような答弁でございますが、平成五年の三月にその調査がまとまりましてもう一年がたとうとしておりますのに一向に、今のはモデル調査でありますけれども、本格調査、全国的な規模の調査が始まらないわけであります。 それで私もしびれを切らしましてきょうの委員会で質問をするという通告をしたのでありますが、私の質問に先立ちまして、今月六日の深夜に急速、本格調査の実施要領というのが決まりまして、何か七日の日に急速、各政令…