荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○荒木清寛君 今回の更生、保護事業法によりまして、更生保護会が民法上の公益法人から大臣認可の更生保護法人というふうになる道が開けたわけであります。 ちょっと話題が違うわけでありますが、民法上の公益法人につきまして殻近ちょっと事件がありまして、いわゆる休眠法人を偽造書類で乗っ取ってしまって税制上の優遇措置を受けようとしたなんという、まあよくそんなことを考えるものだなと思ったわけであります。ところが、新聞の報道によりますと、その乗っ取られた…
第132回 参議院 法務委員会 第6号
○荒木清寛君 実際、主務官庁がそういう監督をして取り消しをするんですか。きちんと機能しておれば、そんなたくさんの休眠法人があるはずもなかろうと思うわけでありますが、一度検討していただければというふうに思います。 以上です。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 私は、今回の定員法につきましてもちろん賛成でございますが、特に裁判官につきましてもっとふやすべきであると、そういう趣旨でいろいろと質問をさせていただきます。 昨日来、いろいろ最高裁から資料を取り寄せて見ておるわけでございますけれども、一つ、根本的に疑問に思いましたことは、我々といいますか私などは、もう裁判官不足ということは一つの所与の前提として議論をしてきたわけでありますけれども、果たして最高裁はこの現状を、裁判官が不足し…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 それで、資料としまして裁判官の実数を出してもらったわけです。昭和五十八年、昭和六十三年、平成五年ということで出していただきましたが、定員数と比べますと、いわゆる定員割れが生じているわけです。昭和五十八年ですと三十名の欠員、六十三年ですと六十二名、平成五年で二十名という、定員との差があるわけでありますが、このいわば定員割れというのは、それだけの人員をそろえようとしたけれども結果的にできなかったという、そういう数字ですか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 ということで、一応、定員は充足しているというふうに認識をいたしました。 そこで、事件処理は圧倒的に地方裁判所が多いわけです。統計を見ましても、民事、行政の新しく受けた事件という数で見ましても高裁の三倍ぐらいあるわけでして、そういう意味じゃ事件処理の一番の主力部隊というのが地裁であると思うんです。 私、この地裁の判事さんが、あるいは判事補さんでありますけれども、ここでは判事さんの数を論じてみたいと思います。といいますのは、単…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 これは通告はしておりませんが、二十二名判事補さんがふえたわけでありますが、いわゆる特例のつく判事補は何人ふえたかということはおわかりですか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 はい、結構でございます。 いずれにしましても、二十二名地裁の裁判官の人員がふえたということではございますけれども、じゃ、昭和六十三年、その前年の数字をとりまして昭和六十二年から最新の平成六年、あるいはデータがない場合には平成五年で結構でございますけれども、その間に地裁の判事、判事補は二十二名ふえているわけでございますが、地裁で取り扱った事件がどのぐらいふえているのかということをお聞きしたいわけであります。 そこで、いろいろ…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 二万三千件ふえて一万八千件減ったわけですから、単純に差し引きしますと五千件しかふえていないというふうな話になると思うんですね。ただし、裁判官にとりまして民事事件と刑事事件のどちらの負担が重いかといいますと、確かに刑事事件でも非常に難しい事件は多いわけですが、概して言いますと民事事件の負担の方がずっと重いんではないかというふうに思いますが、そういう認識でよろしいですか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、民事事件が二万三千件もふえているのに地裁の判事、判事補さんは二十二名しかふえていないと。これは非常にふえ方といいますか、裁判官の負担がこの間に物すごく重くなっているというふうに私は予想するわけでございますが、そういう認識でよろしいですか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 確かに、単純にその事件のふえた分だけそれに比例して負担が重くなったとは言えないと思いますけれども、何せ二万三千件でありまして、一人にしますと年間一千件ということですから、恐らく相当のしわ寄せが地裁の現場の裁判官に来ているのではないかというふうに思うわけなんです。ですから、私は、何とか地裁の判事、判事補をせめてふやせないかということを考えるわけでございます。 そこで、ちょっとお尋ねしたいわけでありますけれども、いただいた資料…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、十三年間、判事補の定員は全然ふえなかったということでございますね。当然、この判事補の採用がふえないということは判事の数もふえていかないということに将来的にはなるわけでございますけれども、これだけ、二万三千件も増加していくというそういう傾向の中で、なぜ判事補の定員はふやさなかったのかその時点でどういう見通しを持っておったのか。私はその辺から、将来を見通した裁判官の採用計画といいますか、配置計画に見通しの誤りがあ…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、その間も事件数の増加に伴い裁判官の増員の必要性はもちろん感じておったけれども、一方で供給側といいますか司法修習生の裁判所裁判官としての任官希望者ということを考えるとなかなか一気に定数をふやすというわけにはいかなかった、そういう理解でよろしいわけですか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、先ほども少しお話がございましたけれども、毎年毎年、定員法の改正によりまして裁判官の数が微増ではございますけれどもふえてきているわけでありまして、それ自体はまことに喜ばしいというふうに私は思うわけであります。ところが、裁判官の配置ということを考えますと、どうも大都市偏重といいますか、むしろ地方の方の裁判所は裁判官が減る傾向にあり、その減った分と定員のふえた分が大都市にどうも集中的に配属されているのではないかという懸念を…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、特に政策的に地方から都市部の方に裁判官の配置をシフトしていく、そういう考えを持っているわけではないわけですね。ちょっとその点をお伺いします。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 ぜひそうあっていただきたいと思います。 私は、やはり、先ほどの話に戻りますけれども、民事事件の大幅な増加傾向を見ますときに、第一線裁判官の増員は決してもう十分ではないという感を強くするわけなんです。裁判官の中に、いわゆる現場で裁判をする裁判官と司法行政部門に携わる裁判官がございますね、充て判というふうに言っていらっしゃるようでありますけれども。最高裁事務総局、司法研修所、書記官研修所、調査官研修所、高等裁判所長官付というん…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 まあ、減らせないかということですね。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 非常に限られた定員の中で司法行政も行い、裁判実務も行いと、非常な御苦労であることはもう重々承知をしておりますが、ぜひ効率的な配置ということをさらに御検討いただければと思います。 もう一つ、この裁判官の定員の中には、定員に入っておって裁判実務を担当していないという方に訟務検事という方がいらっしゃるはずですね。 法務省にお尋ねいたしますが、訟務検事の内訳といいますか、検察官出身が何人で裁判官出身が何人かという、その内訳を教えて…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 訟務検事のお仕事の重要性ももちろん認識をしておりますが、私自身は裁判官の定員は圧倒的に足らないという認識に立っているものですからこれをお聞きするわけでありますが、その裁判官からの出向というんでしょうか、訟務検事になる方ももう少しその数を見直しをすると、で裁判実務を担当していただくというふうなことは考えられませんでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 もちろん私は、そういう判検交流といいますか、そういうことの重要性ということはもちろん認識した上で質問をしているということは御理解いただきたいと思います。 あと、裁判官をふやすとすれば、弁護士任官ということも重要な裁判官の供給源になると思うんですね。昨年、平成六年、どのくらいの弁護士任官の応募があり、何人採用されたでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 多数の応募といいますか、採用を期待したいというお話ですが、現実には九名程度ということですね。弁護士も応募する人が少ないということが大きな原因ではないかと思うんですね。その点、もう少し弁護士任官をふやすように具体的に何かそういう努力というのはされていますでしょうか。期待されているというのはよくわかったんですが、そういう、もう少したくさんの応募者があるように最高裁としても何らかの努力をすべきではないかと思いますが、この点はいか…