荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 囚人あるいは未決勾留の人の処遇を定めたのが監獄法でございますが、これは明治四十一年にできたもう古色蒼然たる法律でありまして、これを改善する必要があるということは、もう多くの人が認めるわけでございます。現に法務省、警察庁においても、昭和五十七年以来、いわゆる刑事施設法案、留置施設法案の二法案を三たび国会に提出をし、最終的には昨年の衆議院の解散によって廃案になったと。もう既に十二年、改正をしようということで政府提案をされて十二…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 要するに、何らかの形の修正をして早期に出したいというふうにお伺いをいたしました。 この問題につきましては、法務省、警察庁と日弁連のもう長年にわたる対立があったわけでございます。私は何も弁護士会の言うことが絶対であるとは申しませんけれども、しかし、拘禁される人の立場に立っていろいろ主張していることは事実でありますから、なるべく関係各方面の合意を得て改正できるということが望ましいんではないかと思うわけであります。 ですから、そ…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 少なくともそのまま、原案のまま出すということは、またこの不もの対立を繰り返すということになりますから、ぜひ慎重な対応をお願いしたいと思います。 最後に、五分ぐらいございますので、帰化の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 私も地元でよく帰化申請についての相談があるわけでございます。要するに、非常に時間がかかるわけでありまして、書類をそろえて法務局に提出をして、法務局の段階で一年ぐらい審査に時間がかかる。そして、中央と…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 特に日本の場合には、過去の歴史的な経過から、平成五年度に許可された人を例にとりましても、従前のその方の国籍というのは韓国・朝鮮が七四%、中国が二二%ということで、ほとんど朝鮮半島、中国で占めているという、そういう事情もあるわけでございますから、やはり早くしてあげるのが親切というものではないか、行政サービスというものではないかというふうに思うわけでございますから、慎重ということはよくわかるわけでありますが、それにしても一年半…
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。両先生に一問ずつお尋ねしたいと思います。 平山先生につきましては、日本の伝統として継続の文化である、在来のものの上に新しい文化を受け入れていくというそういう継続の文化であるというお話がありまして、非常に示唆に富む御指摘ではないかと思いました。これは従来のものを生かして破壊せずに積み重ねていくということですから、こういう文化というものは諸外国にも積極的に発信をしていくべきだろうというふうに思うわけで…
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。きょうは私で最後でございますので、どうも御苦労さまでございました。 西原先生に一点お伺いしたいと思うんですが、きょうはアジア・太平洋地域における信頼醸成の構築ということで具体例も踏まえて大変興味深いお話を聞かせていただきました。 先ほど来、アジア地域においてはCSCEのような枠組みはすぐには妥当しないというようなお話であったかと思いますが、こういう地域における枠組みの一方で国連という機関があるわけ…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 裁判所と申しますところは、憲法の番人、また人権保障のとりででございまして、そういう重責にある裁判官が報酬の面でも優遇をされておる、このことにはだれも異論がないと思います。ただ同時に、国民が今裁判官あるいは裁判に望んでおりますことは、何とかもっと裁判が速くならないのか、特に民事裁判についてはそういう要望が強いのではないかと思います。せっかく裁判を起こしましても、裁判官みずからが、裁判にすると時間がかかるから和解にしたらどうで…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 最高裁にお尋ねをしたいと思いますが、こうした裁判の迅速化を図る上でも裁判官の増員というのがこれは不可欠である、足らないというふうに思うわけでございます。もっと積極的に任官する人がふえるように最高裁としても努力をすべきであると思いますし、もしそういう面からもっと報酬を上げた方がいいのじゃないかというお考えがあるんでしたら、率直にお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 今、弁護士からの任官の道も開いているというお話がございました。昭和六十三年三月に最高裁は、弁護士から毎年二十名程度の判事を採用する、そういう方針を打ち出しておりますが、現況はどのくらいの弁護士からの任官者があるんでしょうか。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 いずれにしましても、最高裁も努力はされておると思いますが、毎年まだ十名にも満たない弁護士からの任官者でございますから、もう少しこの道も開くように努力をしていただきたいということを要望いたします。 それで関連しまして、人手が足らないという面では裁判所のみならず入管も大変人手不足で、もう忙しいという実態があるわけでございます。ぜひ私も法務委員会でそういうところに視察に行きたいと思っておるわけでございますが、数日前に大変気になる…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 私は、憲法の精神からしまして当然、在留資格の延長、更新につきましても平等であり、手続が適正であるということは要請されると思うんです。 それで、この報道によりますと、単に東京で却下、大阪で許可というのはこの一件だけではなくて、どうも日系人の間には東京の入管は在留資格の審査が厳しいけれども、大阪に行くと比較的緩やかにこれが認められるというような認識が広まっていると。そこで、本来は東京にいる外国人なんですが、大阪、関西方面に移転…
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 済みません。もう時間がありませんので端的に答えてください。調査するのかしないのか。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 最後に大臣に、この外国人の出入国管理につきまして、何か所感といいますか、抱負がございましたら簡単にお聞きしたいと思います。
第131回 参議院 法務委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 まず、大臣にお伺いをいたします。 昨日は法制審議会に刑法の現代用語化につきまして諮問をされました。今回改正になります商法につきましても、明治三十二年の制定でございまして、文語体、大変にわかりにくい、そういう表現になっているわけでありまして、現代用語化に取り組む必要性というのは刑法と変わりがないと思います。 この点、大臣におきましては今後どう取り組んでいかれるのか、まずお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 先ほど来自己株式取得のいわゆる規制緩和に伴ういろんな弊害につきましてお話がございましたので私からも、法律に違反をして自己株式を取得し、会社の財産を危うくした場合の取締役の責任、その一点に限って御質問をさせていただきます。 今回の法改正によりますと、自己株式の取得には、第一に配当可能利益を超えることができない、第二には営業年度の終わりにおいて資本の欠損が生ずるおそれがあるときには取得することができない、そういう二つの財政的な…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、確認をいたしますと、仮に先ほどの例で五億円しか配当可能利益がないのに十億円分の自己株式を買ってしまった、そうしましたところ株価が暴落をいたしましてこの十億円の時価が三億円になってしまった、結局従業員にもそれだけの値段でしか売ることができなかったという場合には厳然と会社に損害が生じるわけでありますが、その場合には先ほどおっしゃった二百六十六条一項五号の規定により損害賠償の責任が生じてくる、そういう理解でよろしい…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○荒木清寛君 以上です。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 私からは二点お伺いをしたいと思います。 刑事施設法案につきましては、被疑者の弁護に当たっております弁護士会から強い反対があるわけでございます。法務省におきましても、過去に三たびこの法案を国会に提出をいたしまして、昨年の衆議院の解散によりまして三度目の廃案を迎えた、そういう経過があるわけでございます。その後、政権交代ということもありました。また、昨年の十一月四日でございますけれども、国連規約人権委員会が日本の代用監獄につきま…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、定期借家権のことについてお尋ねをしたいと思います。 先般、借地法が改正になりまして、定期借地権という制度が創設になりました。五十年以上の期間を定めることによりまして地主としては必ず土地を期間が来た場合には返還をしてもらうことができる、そういう制度でございまして、このことによって良質な宅地の供給ということが期待されるわけでございます。そして、土地を所有することなく、この定期借地権という制度を利用することによって良質な持…