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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 民間の方もそういうことは非常に評価はしているのですけれども、しかし残念ながら待ちの姿勢が多いということを異口同音におっしゃるわけですね。要するに例えば第三者から通報があって、通報といいますか連絡がありまして、あそこの家で何か親が子どもを虐待しているというような連絡があっても、まず児童相談所の方では家庭訪問なんかはしてくれないということもおっしゃっているわけなのです。 現行の児童相談所のスタッフで例えば問題のある家庭を訪問し…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 思いますと言われますけれども、現場を取材しますと必ずしもそこまでやっていないような気がするのですね。 先ほどおっしゃったスタッフというのは全国の児童相談所に何人ぐらいいらっしゃるのですか。人口当たりにしますと何人に一人という配置になっておりますか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 ざっと五千百八十六名ということですと二十万人に一人という計算になりますかね。ですからとても児童相談所だけで対応するということは不可能じゃないかという感じがするのです。そういう意味で、多くのいわゆる人的な資源を活用しながらネットワークをつくってこういう問題を解決していくということをきょうは厚生省、政府に要望したいと思うのです。 いろいろな児童虐待のケースがありますけれども、例えばサラ金地獄に陥って家庭が崩壊をして親が子どもに…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 どういう選任の基準で選んでいるのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 来年の一月から発足ということですけれども、これがうまく機能すれば児童の虐待問題についても相当よい効果を発揮できるのではないかというふうに思いまして私も期待をしておりますけれども、ただ現場で聞きますと、主任児童委員ですから名前だけ聞きますと児童委員の上に立つというようなニュアンスがありますので、若干従来の民生委員さんというか児童委員さんがへそを曲げているといいますか、そんな話も入ってきていますので、その辺よく調整をしてすぐれ…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 一時保護は、児童相談所で一時預かりといいますか保護をするのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 同じく二十七条の一項の三号によりますと、親権者の意思に反しない限りで、いわゆる保護者の同意をとって施設所に入所措置をさせるという規定がございますね。これも児童虐待のケースでこの制度は十分に活用しているのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 二十七条の一項の三号というのは親の同意を得て措置をするケースではないですか。違いますか。それを今お聞きしたのです。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 ですからその児童虐待のケースで、こういった形で施設に預けるということは積極的にやっているのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 その第一段階がうまくいかないで施設に子どもを入れて親子を離すという場合になりますと、具体的にはどこにその子どもさんは入所するのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 私の偏見かもしれませんけれども、養護施設といいますとどちらかというと両親がいない子どもさんですとかそういう方が多いのじゃないかという気がするのですね。そうじゃなくて虐待された児童のようにいわゆる心に傷を負って入ってくる子どもさん、こういう方をきちんと治療していくシステムというのはこの養護施設では整っているのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 専門的な知識を持ったそういう治療をする資格を持った方というのは養護施設にはいないのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 私の調査した範囲ではそういう意味で心理的な治療への対応という点ではまだ不十分ではないかという感じがしますので、この充実をぜひお願いしたいと思います。 時間もありませんけれども、児童福祉法の二十八条一項の一号によりますと、これはかなり最終的な段階になると思いますけれども、保護者の意思に反して児童相談所が虐待された子どもを施設に預ける、入所させるということもできるようです。実際この規定を利用して子どもさんを強制的に親子分離させ…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 先ほどのお話ですと、平成四年度でも一千件以上の相談ケースがある。この中にはかなり緊迫したケースも多いのじゃないかと思いますけれども、そういう全体の数からするとこの九件というのはいかにも少ないという感じがするのですね。これは何か障害といいますか、この規定を十分に活用できない理由があるのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そのようにおっしゃいますけれども、千件あって九件以外全部説得で解決できたということはちょっと信じがたいわけです。 ですから強制的に入所させるといった規定が十分活用できないのは、実は一つ一つ手順を踏んで最終段階に至るマニュアルといいますかフローチャートといいますか、そういう手法が確立していないので、この伝家の宝刀といいますか最後の強制手段も十分に利用できていない、それが実態ではないかと思いますけれども、認識が間違っていますで…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 権利条約の十九条の二項によりますと、虐待からの保護措置としまして、防止のための効果的な手続また児童虐待の発見、報告、付託、調査、処置及び事後措置、司法の関与という 一連の規定があるわけですね。この規定の趣旨というのは、児童の虐待に対して場当たり的な対応をするのじゃなくて総合的、系統的に配慮をしていく、いろいろな人材が関与したネットワークの中で総合的、系統的に対応していきなさいということを言っているのじゃないかというふうに思…

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 その児童相談所の運営指針ですか、その中に、今おっしゃったような抽象的なことじゃなくて具体的にこの虐待問題に対してはだれがどう対応するのか、それがだめだった場合に次はどうするのかということまできちんと決めてあるのですか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 そういう連携というかネットワークの中で、東京にも子どもの虐待防止センターという民間の団体がありますし、大阪にも同趣旨の団体があるわけです。そういう民間団体の活力の利用についてはどのように考えていますか。

公明党・国民会議1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○荒木清寛君 最後にお聞きしますけれども、私はこのネットワークの中でもっともっと民間団体が主要な役割を果たすべきじゃないかというふうに考えているのです。 それはいろいろな機関がこの児童の虐待防止については関与するわけでありますけれども、その取りまとめ役としてだれが一番適切かといいますと、厚生省の中でも医療の分野と保健の分野は違うわけですし労働省も関与するということになりますと、どこかの官庁がその中で中心となってやっていくということは非常…

公明党・国民会議1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 私は、公明党・国民会議を代表し、平成五年度補正予算三案に対しまして、反対の討論を行います。 佐川事件、金丸前議員の巨額脱税事件の発覚と金権腐敗政治に対する国民の怒りは限界を超えております。抜本的な政治改革を今こそ実現するべきであります。既に、公明党を初めとする六野党会派は、選挙制度改革で与野党合意を目指す第三案、すなわち妥協案としての連用制を正式に提示しております。今国会で政治改革が実現できるか否かは、自民党の決断いかん、…