荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 まずILO条約の批准状況について一つ御質問いたします。 日本はILOの常任理事になっておりまして、またILOに対する分担金の拠出額は現在約三十三億五千万円、分担率は約一一%ということで大変に重要な役割を占めているわけでございます。 一方、昨年の七十九総会までに採択されましたILO関係の条約が百七十三条約ですけれども、そのうち現在までに日本が批准をしているのは四十本にすぎない。一方、OECD各国の平均が約六十五条約の締結です…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 ぜひ積極的にお願いをしたいと思います 次に、今もありましたけれども、カンボジア情勢につきまして若干お尋ねをしたいと思います 中田さんの殺害ということにつきましては私も大変痛恨のきわみでございます。やはりこうしたことが二度と起きないようにするために、真相の究明、それに基づく再発防止の対策ということが大変大事になってくると思いますが、この殺害の犯人につきましてどの程度捜査といいますか割り出しが進んでいるか、お聞きをしたいと思い…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 あの事件が起きました直後ですけれども、明石代表がポル・ポト派を非難する声明といいますか発言をされましたが、この犯人像といいますか、ポル・ポト派のしわざであるということははっきりしているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 そういう意味では、明石代表も確たる根拠があったわけではないと思いますが、若干軽率な発言であったのではないかというふうに私は考えております。 もしも犯人が逮捕されたという場合におきまして、どういう法律によって処罰をされるのでしょうか。あるいはその法定刑はどうなっておりますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうでしょうけれども、処罰根拠になる日本で言います殺人罪ですとかそういう刑罰法規がきちんと存在しているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 真相究明、犯人逮捕、また厳正な処罰ということにつきまして我が政府も大いに関心を持ってかかわっていただきたいというふうに考えております。 あと、午前中もお話がありましたが、ポル・ポト派が孤立をし、またUNTACに対して若干敵対的な関係になりつつあるということですけれども、日本政府としまして中国政府を通じてポル・ポト派に対する説得といいますか、そういった外交努力はしていらっしゃいますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 現在においで日本政府として、中国政府を通してのそういった説得といいますか外交活動はしていらっしゃるのですか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 今月の二十八日に参議院の本会議がございましてPKOの中間報告があるわけですけれども、これは中間報告ですから当然カンボジアPKOについての報告が中心になりますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 了解いたしました。 次に、ボスニア・ヘルツェゴビナ情勢につきまして数点お伺いをしたいと思います。 十七日の深夜に国連安保理におきまして八百二十号という決議がありまして、いわゆる新ユーゴの制裁強化決議、制裁強化に関する決議が議決されたわけでございます。これはボスニア内のセルビア人勢力が九日以内に和平案をのまない場合には制裁を強化する。その強化する制裁の内容の一つとしまして新ユーゴの国外資産を国連加盟国が全面的に凍結をしていく…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 我が国に新ユーゴの国外資産というのはどの程度ございますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 これは全面凍結になる可能性があるわけですが、財産の現況調査等は今、されているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 今、局長は在日大使館のお話をされましたが、昔のユーゴがいわゆる五つの国に分かれているわけですが、あの大使館というのはどこの国のものになるのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと凍結の対象になるわけですか。ほかの四つの国との関係で若干問題があるような気がしますけれども。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 凍結の対象は新ユーゴの国外資産ということではないのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 これは大臣にお聞きしたいのですけれども、この八百二十号の制裁強化決議だけでは不十分である、場合によっては空爆等による武力介入をするべきだという声が高まっているというふうに報じられておりまして、きょうもクリストファー氏がそのような発言をしたという報道もございました。そうなりますと安保理の決議で武力行使という議題にもなりかねないわけでありますが、そういう決議が議題になった場合には日本としては賛成をしますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 ボスニアのセルビア人勢力に対する武力介入ということになった場合には介入する側にも大変犠牲が出るのではないかということも指摘されておりますので、ぜひ慎重に考えていただきたいというふうに思っております。 それで、日本としましてはこのボスニア・ヘルツェゴビナのモスレムとセルビア人の和平実現のために何か外交努力はしておりますか、あるいは今後していきますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 日本はボスニア・ヘルツェゴビナにつきましては国家としてまだ承認をしていないわけですけれども、それはどういう理由によりますでしょうか。あるいは欧米諸国は承認をしてお りますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 そういう意味では、日本はモスレムともセルビア人ともどっちかというと中立的な立場にあるわけですので、そういう立場に立ってぜひとも日本政府としても直接当事者に働きかけての和平の努力ということに一層頑張っていただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、先般行われました第三回の国連軍縮京都会議につきましでお尋ねをしたいと思います。 前回の京都軍縮会議におきましては当時の海部首相みずからが活発に会議をリードしたという事情があ…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 この会議におきまして日本政府は、極端な軍事増強に走る国に対してはODAの再検討もあり得ると、そういう方針を提示したというふうに言われておりますが、今後その再検討といいますか見直しをどのように進めていきますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○荒木清寛君 終わります。