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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○荒木清寛君 なぜこのことをお聞きしたかといいますと、不良債権買い取りのピークはもう既に過ぎている、また信金、信組という小さいところは実態としてはなかなか利用できないということからしますと、やはり今は不良債権全体の処理スキームというのを一日も早く考えるべきであるというふうに思うわけであります。 次に、安藤参考人にいろいろお聞きしょうと思ったんですが、時間が限られておりますので一、二点にさせていただきます。 先ほどのお話で、都心の商業地に…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました商標法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商標法等の一部を改正する法律案に対す る附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点につい て適切な措置を講ずべきである。 一 今回の大幅な制度改正が、商標権者に無用 な混乱を生ずることのないよう制度改正の趣 旨の周…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 私は、液化石油ガス法に限って質問させていただきます。 LPGの販売事業者は、粗い数字で三万の業者、三十万の従業員、そして二千五百万世帯に供給をしている。一方、都市ガスは二千二百万世帯ということでございます。 この法律ができました昭和四十二年当時は確かに事故が多いということで制定されたと思いますけれども、今ではその事故も十分の一、そして都市ガスと同等以上の安全性を確保しているというのが現実でありまして、それについての業界の自…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 今、大臣からは国民生活に不可欠なエネルギーである、あるいはクリーンエネルギー、そういう認識があったわけですが、しかし法律を見ますと、必ずしも大臣がおっしゃったような認識をしているとは私は思えないわけです。 といいますのは、都市ガスを規制しておりますガス事業法の第一条の「目的」を見ますと、その中の一つとして「ガス事業の健全な発達を図る」ということがきちんと書いてあるわけですね。要するに、これは公益性ということを認識してこうい…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 そういう認識をお持ちであるのならやはりきちんと法律にうたってほしかったというふうに思います。 それで、今回の規制緩和でありますけれども、何のための規制緩和なのかということを確認したいと思います。 言うまでもなく、規制緩和というのは行政の簡素化、国民の負担の軽減あるいは内外価格差の解消ということが目的であるはずでありまして、そういう点からしますと、今回の改正によりまして販売事業者にとりましては確かに負担の軽減ということはある…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 航空運賃なんかは規制緩和によっ てかえって高くなってしまったわけでありまして、こんなばかな話はないわけですね。まさか料金が上がるということはこの規制緩和では考えられないと思いますけれども、やはり消費者にも目に見えるようなメリットが享受されなければいけないと思いますし、それについては今後の運用に当たっても注意を喚起いたします。 それで、改正案第三条の販売許可制から登録制に移行、要するにこれは常識的に考えれば新規参入についての…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 予算措置だけではなくて、あらゆるそういう法律を活用しながら中小企業の支援をしていただきたいと思います。 次に、改正第三条二項の事業の登録の際に申請書に記載しなければならない事項についてお尋ねいたします。 今回、販売許可制から登録制への改正に当たりまして、申請の際に記載しなければならない事項が法定されました。その第五号としまして事故が発生した場合の業者の損害賠償能力についての規定がされております。それを受けまして改正四条一項…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 端的に言いますと、幾ら以上の保険に入らなければいけないというような基準をお考えだということでよろしいんでしょうか。

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 まだ具体的には決まっていないんでしょうけれども、その基準、政令で定める基準というのが余り抽象的でありますと行政裁量の余地というのは広がるわけですから、結局許可制と同じだという話になってしまうわけですね。一方で、おっしゃるように余り高いハードルを決めたんでは新規参入を阻害してしまうということですから、その辺はよく考慮をされて適正な基準を設けていただきたいと要望いたします。 それで最後に、平成七年十二月十九日の液化石油ガス部会…

平成会1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○荒木清寛君 終わります。

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 まず、通産大臣に先ほどの日米半導体協定の件をお尋ねします。 先ほどの御答弁で、この問題は二月八日の日米の実務者の会合の後で非公式に持ち出した段階だというお話でしたが、私はその認識は大変甘いというふうに思うんですね。もうこれは報道で明らかになっておりますが、昨年の十二月には大統領自身がカリフォルニアのサンノゼ市の市長に対して、アメリカ政府は今後協定更新後行動的に追求していくというふうに言明していると大きく報道されております。…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 私も、こういう協定を延長するということは今の規制緩和という流れにも逆行すると思います。また、この協定の中のいわゆる数値目標、これが厳密な意味で目標であったのかどうかは別としまして、言われている問題は大変な禍根を残したというふうに考えるわけです。 ですから、政府のあるいは大臣の延長、更新はしませんという方針は私も支持するわけでありますが、ただ、先方から今後の交渉過程においてこの二〇%の数値規定といいますか、これは外しますとい…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 それを聞いて安心しましたが、ただ大統領自身が言っている、選挙を前にしていますからもうこれは公約にもなっているわけですから、ぜひ政治問題化しないようにきちんとその方針が貫けるように頑張っていただきたいということをお願いします。 次に、経企庁長官にお尋ねしますが、経団連の会長が今月十五日の記者会見で、春闘の争点の一つになっているベアゼロ論につきまして、景気が立ち直りかかっているムードの中では元気を出すという意味でも賃上げが必要…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 時間もありませんので、次に公正取引委員会にお尋ねをいたします。 この国会にも法案が出ますのでそのときにまた詳しくやりたいと思いますが、いわゆる公取の組織拡充の問題と持ち株会社の見直しというのはセットで検討されてきたというふうに私どもは認識をしております。 ところが、先般の説明ですと、まず組織の拡充のそういう法案だけ分離をして先に出しますという説明でした。そのときのコメントとしては、与党内にてこの持ち株問題については調整中、…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 昨年の末のこの公取の方針転換については、私は理解できない部分が多いわけです。 私も平成六年の五月当時、羽田内閣のときに規制緩和の検討をしたことがあるんですね。公取さんからも来てもらいまして、資料をもらってヒアリングをしたわけでありますが、そのときには、きょうも書面を持っておりますけれども、この規定を見直す必要はない、そういう態度だったんです。 お話を聞いたって、もう見直しの検討の余地さえないというぐらい強いことを言っておら…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 お聞きしますと、そういう経過のもとでの方針転換であるということはわかりました。また私も、持ち株会社の解禁に絶対反対ということはもちろん考えていないわけでありますが、しかし十二月に発表になって、またその後二転、三転しているというふうに少なくとも我々には見えるわけです。それはやはり公取に対する国民の信頼をいささかなりとも損なっているということだけは指摘をしておきます。もうその件は時間がありませんので……。 もう一点公取委員長に…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 これは国民の知る権利あるいは文化にもかかわる問題ですから、今おっしゃったように国民的な議論をして、誤りのない結論を出していただきたいと要望しておきます。 最後に通産大臣に、昨年十二月十九日に愛知県における二〇〇五年の万博開催について閣議決定をいただきました。感謝をしております。ただ、今後カナダのカルガリーも名乗りを上げているわけでありまして、その選挙に勝たないと日本での開催ができないわけでございますから、大臣にもぜひ頑張っ…

平成会1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 終わります。

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○荒木清寛君 私は、平成会を代表し、政府提案の宗教法人法の一部を改正する法律案に対し、断固反対の討論を行うものであります。 反対理由を述べるに先立ち、本委員会における与党の強権的な国会運営に対し、強く抗議いたします。 中でも、審議が始まる前から特定の宗教団体の指導者を名指ししての参考人招致が持ち出され、全会一致という五十年にわたる本院のよき慣例を破り強行採決をしようとしたことは、良識の府としての参議院の権威を著しく傷つけたものと断ぜざる…

平成会1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 まず、北野参考人にお伺いをいたします。 先ほどのお話で、宗教団体に対する課税につきまして、金の入る面だけではなくてアウトプットから見ていくというお話でございましたが、しかし私はこれは現行法の建前からしますとかなり異質ではないかという気がするんです。 要するに、宗教団体が政治活動といいますか政治献金をした場合には、その分について課税をするということじゃないかと思うんですね。 そうなりますと、例えば現行法上、労働組合が政党に献…