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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 いや、それはわかるんですけれども、二十一世紀初頭といったら、まさに平成十四年、二〇〇二年とかそういうことを言うんじゃないですか。そのときに、一方では五千五百人にすると言っておいて、今度の五カ年計画では九千人と言うんじゃどういうことなんでしょうか。

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 二〇二〇年が二十一世紀初頭なのかどうかちょっと日本語の解釈として疑問を持ちますし、またそれにしてもそこまで減らそうというのであれば五カ年計画でももっと思い切った目標設定も私はあるべきだというふうに思います。 そこで次に、交通安全とも絡むわけですが、ITS、最近よく言われるわけでして、高度道路交通システムという問題があります。きのうも愛知県の地元新聞に一面でITSとはこういうものだというよくわかるような話がありまして、私も勉…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 ITS全部含めてです。

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 そこで、平成十年度道路関係予算概要というところにもITSの推進というのが入っていまして、こういうインフラを整備した場合には、もちろんドライバーの方もそういう装置を買ったりするわけですから、五十兆円規模の新たな市場の創出という、そんな見通しも書いてあるわけです。それにしては、今の国の投資が余りにも少ないんではないかというふうに思うんです。 このITSの研究開発等の総合的な推進としまして、九年度の事業費は七十八兆円、十年度事業…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 そこで、この際でございますので、中部圏の骨格となる道路整備について若干お伺いをし、また要請もしていきたいと思います。 一つは、第二東名・名神高速道路の件でございます。 東西交通の大動脈となっている東名・名神高速道路でありますけれども、首都圏における混雑も当然でありますが、例えば愛知県におきましても一日の交通量が九万台を超えているところがありまして、各地で渋滞が発生をしているという状況でございます。こういう大動脈の渋滞を緩和…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 もう一つ、個別の問題で恐縮でございますけれども、東海環状自動車道の整備も中部圏にとりましては課題でございます。 これは、愛知、岐阜、三重の三県を環状に結び地域の交流と活性化を図る上で早期整備が必要であるという要望が高いわけでございます。先ほど申しましたような二〇〇五年の万博の開催、また空港の開港ということもあるわけでございまして、そういう輸送を円滑に行うためにも中央自動車道から第二東名自動車道間を結ぶ区間は最低限でも二〇〇…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 終わります。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 通告はしておりませんでしたが、冒頭、きょうは建設大臣から公団の汚職につきまして極めてこれは重大な問題である、そういう認識が示されましたので、ひとつお伺いをいたします。 先ほど、その後の質疑の中で特殊法人の一つである道路公団の改革の状況につきましてお話がありました。幾つかの組織を見直して支社にするあるいはリストラを進めて有料料金を上げない、それはそれで結構であります。しかし、これではとても国民の期待しているような特殊法人の改…

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 その民営化の是非についてはもう長い議論をしなければいけないと思うんです。 今回の汚職というのは、私に言わせると構造的な業者と公団の癒着ではないかと思うんです。何せ昭和六十一年には東京第一管理局の課長が業者への飲食代のツケ回しで逮捕された、あるいは昭和六十三年にも当時の理事が逮捕された、そしてまた今回の事件ということです。私がいろいろ思いますに、一つにはこの道路公団が、ファミリー企業、九十幾つあるというお話でありますが、そう…

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 もちろん公団みずからの努力が大事でございますが、ただこの段階というのは公団の自浄努力、自浄作用にゆだねていいという段階をもうとうに超えていると私は思います。 それでは、通告をいたしました通学路安全点検調査につきまして大臣また皆様に質疑をいたします。 この問題につきましては、平成五年三月二十二月の本院予算委員会においてその必要を私は訴え、児童の目の高さで点検をする通学路安全点検調査の実施を求めてまいりました。さらには、同七年…

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 今の報告によりますと、全体としては九六%の小学校でありますが、県下全校の調査には至っていないという都道府県が十九あるという御報告でございました。一〇〇%に至っていないというその要因はどこにあるんでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 個々の事情はあるにせよ、早くすべての小学校で行われるようにまた要請をしていただきたいと考えております。 そこで、点検をするだけでは意味がないわけでありまして、この調査の結果、改善を要すると指摘を受けた箇所数はどのくらいありますか。また、その指摘に対してどのくらい対応といいますか処置がなされているんでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 御努力をいただいているんでしょうが、なかなか七割についてはまだこれからの改善であるということでございますから、各自治体で行うんだと思いますが、早急に改善を図るように建設省の方からも督励をしていただきたいと考えますが、いかがですか。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 ところで、現在、平成十年度からの新たな道路整備五カ年計画を策定中と聞いておりますが、この中で通学路安全点検調査についてはどう対応することになっておりましょうか。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 私が一昨年ですか、橋本総理に質疑をした際にも、これは一回点検をして終わりということではいけない、二回三回とやらなければという答弁がございました。 そこで、最後に建設大臣にお尋ねをするわけですが、この通学路安全点検調査というのは大変重要な施策でありまして、定期的に実施をするということが肝要でございます。そこで、この推進に向けての大臣の決意をここで伺っておきたい。

公明1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○荒木清寛君 国土庁長官に一問だけお尋ねしますが、所信の中で、「阪神・淡路地域の復興につきましては、引き続き現下の最重要課題」、そういう認識がございます。当然だと思います。ただ、その前の箇所で、「被災者に対する支援につきましては、将来の災害についての議論を注意深く見守ってまいりたいと考えております。」、これはもちろん将来の備えは大事なんですが、やはり今現に苦しんでいる被災者の支援というのが最も肝要であろうかと、これは異論がないことだと思…

公明1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○荒木清寛君 私も引き続いてダイオキシン削減対策についてお尋ねをします。 先ほど、大臣は、環境庁のダイオキシン対策予算、少ないといえば少ないと、率直な御感想だと思います。三億七百万円ですか。昨年、このダイオキシン対策に関する五カ年計画ができまして、大臣の所信にもその点お触れになっています。「平成十年度からの五カ年間に総合的な対策を順次行います。」という書き方なんです。私はこの「順次行います。」に非常に異論があるわけです。 道路の五カ年計…

公明1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○荒木清寛君 今、景気対策という声がかかりましたが、どうも予算の修正になるのか、あるいは補正予算になるのか、まあ必至のようでございまして、そういうところにぜひ盛り込むべき事項であろうと私は考えます。 そこで、今調査というお話がございましたが、昨年の十二月十五日付で「下水処理場に係るダイオキシン類調査結果について」というのを発表されました。これによりますと、下水処理場とその近傍河川を調べたわけでありますが、「近傍河川でのダイオキシン類の平…

公明1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○荒木清寛君 これから調査していくという話なんですが、ただアメリカではもう一九八四年に環境保護庁が基準をつくっているわけです。これは水質についてのダイオキシンの基準でありまして、これによりますと〇・〇一三ピコグラム・パー・リッターという水準なんですね。仮にこの基準を先ほどの〇・〇〇〇一ナノグラムに当てはめてみますと、もうこの基準値の七・七倍という水準のダイオキシンが検出されているんです。これはもう明らかに問題がある数字じゃないんですか。…

公明1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○荒木清寛君 そうすると、そのアメリカの基準というのは科学的検証にたえるものじゃないという、それが環境庁の見解なんですか。またそれは別の機会にやりましょう。 私は、この水質のダイオキシンを問題にしておりますのは、ごみ焼却施設からのダイオキシンの発生が大変問題になり、昨年の十二月に大気の基準を設定したわけであります。ところが、実はこれはもう政府の書類でも認めていらっしゃいますけれども、大気に排出されますのは二割であって、残りの八割は焼却灰…