荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○荒木清寛君 私は、まず公共事業の評価システムの導入につきまして質疑をいたします。 〔委員長退席、理事山崎正昭君着席〕 今問題になっております財政構造改革路線に沿いまして、十年度の公共事業予算は約七・八%減少しております。財源難に陥っているのは国だけではありませんで、どこの自治体においても同様であります。そこで、何とかして改革を行い、財源を確保すべく各地で努力が行われています。三割自治と言われる自治体が独自に改革をするのには限界がありま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○荒木清寛君 大臣がおっしゃるように、国会も十分この公共事業の効率的なあるいは効果的な執行について監視をしていかなきゃいけないと思います。 今費用対効果の分析ということもやっていきますというお話でした。具体的には、言うはやすくてなかなかそれは、どういう手法でといいますかどういうシステムでやっていくかということが大事だと思うんですが、これはどういうふうに取り組んでいかれるんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○荒木清寛君 そういうお取り組みは私も評価しますが、こういう意見もありますね。内部的にそのような検証はもちろんいいことなんですけれども、一たんそういうスタートした計画を省庁が率先して見直すということは責任問題もあるわけでありまして、なかなかこれはちゅうちょするんではないかということもあるわけです。そんなことも含めて、独立の監視機関をつくってそういう評価をやらせたらどうか、公正中立な第三者機関をつくって、これが行政改革との関係でいいのかと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○荒木清寛君 その第三者委員会がいかに公正中立であるかという担保が重要になっていくのではないかと思います。 そこで、道路局長もお呼びしているわけですが、前回時間の関係で一つ省いた問題がありまして、それは名古屋環状二号線の問題なんです。この道路は名古屋市の外周部を通る環状道路でありまして、名古屋地域の都市交通対策の主軸となる道路であります。中部国際空港あるいは二〇〇五年万博のアクセス道路としても早期整備が必要であろうと、私も地元にいて思う…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○荒木清寛君 次にといいますか、もう最後になりますが、大臣、お帰り早々ですが質疑をいたします。 三月三十一日に、米国の通商代表部USTRは、各国の貿易障壁を列挙しました九八年外国貿易障壁年次報告をまとめまして、大統領と議会に提出をしております。 日本関連につきましては、九七年の七項目を上回る九分野五十項目を取り上げておりまして、その中には公共事業という項目も入っているわけです。今後、米国からこの公共事業についての市場を開放せよといった要…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 公明の荒木清寛でございます。 私は、午前中の松野参考人のお話を聞いておりまして、一言で言いますと部下に対する責任転嫁でございまして、本当に憤りを感じました。 そこで、先般、二月十三日の本院の財政・金融委員会での質疑、参考人質疑でございますが、角田議員が、「その業務課長の堀田隆夫さんには山一から相談を受けたことについてあなたは話してございますか、当時。どうですか。」と。参考人の答えです。「私が相談を受けました内容は、今申し上…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 いや、六年前の話がどうしてそんな急に記憶が鮮明になるんですか。 しかも、先般の証人喚問、確かに三木さんに会った時期はあなたは訂正をしています。九一年の十二月ではなくて九二年の一月だと。ところが、今読んだ件については、参考人質疑のときに言ったことは間違っておりましたと、何にもそんなことは言っていないじゃないですか。そういう話であれば、どうして証人喚問のときに訂正しますという発言がないんですか。 しかも、一月三十日の日経のあな…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 それを聞かれたわけですね、当時。それじゃ、その東急百貨店との間で大体どの程度の金額のトラブルだということは当時聞かれましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 トラブルなんという、そういう抽象的なものではないんです。あくまでもトラブルは具体的でありまして、当然三木さんがそういう件で来られたら、だれとの紛争ですか、それは金額として幾らですか、どういう態様のトラブルですか、貸借関係ですか、損害賠償ですか等々、あらましを聞くのは当然ですよね。お聞きになったんじゃないですか、当時。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そんな、トラブルに絡む問題で来ているのに、その内容がわからなくて何の話をするんですか。 しかも、今のお話ですと、東急百貨店という企業名は聞いたような発言でしたけれども、これも二月十三日の参議院での参考人としてのお答えは、笠井先生の質問、「いつ、どういうトラブルが発生したという話はそこで出なかったんですか。」、参考人、「私の記憶している限り、その点については余り私は聞いておりません。」、笠井委員、「トラブルの相手がだれだった…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そこで今度は、当時の証券局は、いわゆる証券会社と顧客のトラブルに関してどういう方針であったか、なかんずく飛ばしについてはどういう態度であったかということにつきまして、堀田参考人、松野参考人にお尋ねをいたします。 午前中、堀田参考人は、大和と東急のトラブルに関して十亀さんの相談に応じた。このときにどういうアドバイスをしたかというと、トラブルは顧客との折衝で解決せよ、なるべく自己責任で要するにそういう含み損というのは引き取らせ…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 いや、私がお聞きをしているのは、そういう含み損の引き取りを求められるような状況で飛ばしも選択肢としてありますよというのが証券局の方針だったんですかとお聞きしているんです。具体的に大和証券とのトラブル解決の相談の中で、適法な形で飛ばしてはどうですかという選択肢は示されましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そこで、松野参考人にお尋ねいたしますが、午前中もこの飛ばしの法律解釈について参考人のお説を開陳していただきまして、私も拝聴いたしました。 ただ、先般来この飛ばしがいいのか悪いのかという問題は、午前中おっしゃったような株式担保の金融といった意味での飛ばしじゃないわけです。本件に関して、何も東急百貨店が自分が持っている有価証券を担保にお金を借りたいとか金融取引をしたい、ついては山一証券に相手方を紹介してくれないかと、そんな話で…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 あなたは先ほど角田委員が催告書を読んだことに関して、これは東急百貨店の主張であって、山一証券には山一証券の主張があるはずで、それを判断する立場にはないと。ところが今は、一方的に自分に都合のいいように東急百貨店の言っていることを援用してそんなことを言っている。けしからぬですよ、そんなのは。それで、好ましくない行為であってもみんながやっていることであればやっていいという話じゃないと思うんですよ。みんなが駐車違反しているからして…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 いや、違法でないとしても好ましくないわけでしょう。そんなものを監督当局は何で選択肢の一つとして示す必要があるんですか。それをやろうとしているのを阻止できないという話であればわかりますよ。違法でないんだから差しとめる権限がない。そうじゃなくて、あなたは好ましくないことを知りながら提案しているんじゃないですか。そうなったら山一証券としては、これはお墨つきを得た選択肢の一つであるという話になるんじゃないですか。 何であえてそんな…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 山一証券が本件のトラブルに関して東急百貨店の証券を飛ばした場合に、最終的には山一証券がこの損失を引き取らざるを得ないという危険性があるということは予想できなかったんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そこで、今度は白井参考人にお尋ねをいたします。 山一証券というのはもう自主廃業になりまして、あなたも大蔵省の免許のもとでなりわいを立てているわけじゃありませんから率直にお話しいただきたいと思います。 先ほどの質疑の中で、一九九一年十一月二十四日でしたか、経営首脳陣の会議が行われました。そこで、どうしても引き取らざるを得ない玉を簿外でペーパーに移すということを決定しましたという話でしたね。これは結局、翌年になりますと、九二年…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そうしますと、その引き取らざるを得ない玉の中に東急百貨店の分は含まれていたんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そうしますと、この東急百貨店の分は当初は引き取らない、訴訟で解決をするという方針であったのではないでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 当時既に東急百貨店の分は、当時というのは九一年十一月当時、わかっておったんですか。紛争としてあらわれていたんですか。