荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 それでは、東名高速道路上の上下線の十二カ所のサービスエリアにそれぞれ設置をされている給油所の営業者はどのようになっておりますでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 あらかじめ、この十二カ所の営業者がどうなっているか私も調べたのでありますが、昭和シェル石油とコスモ石油が二カ所ずつを占めておりますけれども、そのほかの八カ所は八社がそれぞれ一カ所ずつを分け合っているという形になっているんです。これで本当に公正な競争入札だったんだろうか。 結果的には、元売十二社ですけれどもそのうちの十社で平等に分けているという形になっているんです。あとの二社は落札をしておりませんけれども、一社は九州石油です…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 公正な競争入札でこれほどきれいに分かれるものかという疑問は払拭できないわけです。 そこで、この際、鈴木総裁から各種の業者選定についての談合排除についての確たる決意をお伺いしておきたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 それでは次に、高速自動車国道におけるインターチェンジ所在市町村の救急業務等に対する国からの財政支援措置についてお伺いをいたします。 高速自動車国道は、全線にわたって上下線が完全に分離をされており、当然この自動車の出入りというのはインターチェンジからしかできません。そこで、インターチェンジ所在市町村は救急事故に対応いたしまして、一つには救急隊による救急業務、二つ目には消防隊による車両火災等に対する消火業務、三つ目には事故車両…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 かなりの数の出動をしているわけでありますが、このような出動に対する財政支援措置はどのようになっておりますでしょうか、御報告願います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 八千九百二十件の出動がある救急業務についてはそのような支援があるわけですが、消火業務、救助業務、また消防隊による救急業務の支援活動については、それぞれやはり一千九十四件、一千六百十六件といった出動があるにもかかわらず財政支援措置というのは講じられていないわけです。 そのように区別をしているのは何か合理的な理由があるんですか。支援をしないということに何か理由があるんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 今局長からは消火業務につきましては〇・二%の負担にすぎないという話なんですが、救助業務についてはどうですか。あるいは消火業務や救助業務等を実施することによって金額ベースで言うとどのぐらい各自治体に負担が行っているわけなんですか。そういうことをお調べになったことはありますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 これは実際にはインターチェンジ所在市町村から消火業務や救助業務等についても財政支援措置を講じてほしいという要望が寄せられておりますね。〇・二%だからいいという問題ではないと思うんです。 ですから、私は、早急にどのくらいこの業務によって各自治体が財政的な負担を強いられているのか、そういうこともきちんと調べた上でしかるべき支援措置を講ずるべきだと思うんですが、この点、最後に大臣の所見をお伺いいたします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 それで次に、先ほど岡崎委員からも開発インターチェンジの質疑がありました。これは特に国費を支出したわけじゃないですから、とんざしたってこれは個々の企業努力だという問題ではないと思うんです。 一つには、結果的にそういう開発インタ丁が失敗をしたとすれば、乱開発を許してしまったということになるわけです。個々の企業努力の問題だといいましても、実際に民間企業じゃないわけでして、第三セクターでやっているわけで、しかもほとんど地方の自治体…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 「開発事業と事業進捗状況(開発事業者からのヒアリングに基づく)」というA4一枚紙ぐらいのものはいただいているんですけれども、これではヒアリングといいますか、計画どおり進んでいるのかどうか、本当に今後採算がとれていくのかどうか、きちんと償還できるのかどうかはわからないわけです。もっと詳細に聞いているのであれば、それをきちんと委員会に報告していただけますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 これは企業の活動の問題だといいましても、結局、建設省がこういう開発インターという一つのスキームをつくったことによって開発が進み、結果的に失敗して住民のそういう負担になったとなれば、単にそういう一つの民間の活動の問題という範疇じゃないと思うわけです。だから、情報公開とそれから従前のそういう政策判断が正しかったのかどうか、今後見直す必要があるかどうかという判断をするためにも、そのような進捗状況の詳細な把握とこの委員会への報告と…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 そこで、今回の法改正に関連しましてお聞きいたしますが、今の開発インターもなかなか所期の目的を達成し得ていないという残念な状況にあるわけです。景気が低迷している状況の中で、今回の法改正で示された施策がどこまで効果を上げることができるのか、これはやっぱり慎重に今の段階で見きわめまして、同じ轍を踏まないようにしなければいけないと思います。 そこで、今回の二つの施策を政府の方で提示されました背景を若干御説明いただきたいんです。要す…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○荒木清寛君 最後に大臣に、この施策が絵にかいたもちじゃなくて、経済対策として大きな効果を上げるために今後この法の運用に当たってどのように取り組んでいかれるのか、決意をお聞きいたしまして質疑を終えます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 本法は、被災した公共土木施設の復旧について高率の国庫負担を行い、迅速な復旧に努める、そういう立法趣旨だという御説明がございました。ただ、今のお話も聞いておりまして、今回の改正がていのいい補助金の切り捨てになっているんではないかという危惧を私も抱くわけです。改正によって自治体の負担がふえる面と軽減される面がおるというお話で、トータルで考えるととんとんであるというのが今の御説明であったわけです。 ところが、いただいた資料を見る…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 今回、採択限度額が二倍になっております。参考資料によりますと、算定手法が図解されていて、同じ程度の工事面積にかかる工事価格が基準になっているようです。要するにコストが二倍になったという図式かと思うんです。 これはどういうデータを使いましてそういう算定をしたんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 今回は平成八年のデータを使っているんだと思いますが、その後建設業界もリストラでコスト削減をしているわけですし、あるいはセメント、鋼材等の素材の相場も下がっているというふうに聞いているわけでして、この平成八年のデータでよいのか、いささか古いのではないかという懸念も持つわけですが、この点はいかがですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 前回、昭和五十九年の改正におきましては、下水道が法律の対象施設になったわけでありますが、それならば上水道も当然加えるべきであるという質疑に対しまして厚生省は、上水道もぜひ対象事業として入れていただくように努力したいと答弁をしております。 だが、今回結果的には対象になっていないわけですが、これはどういうことでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 同じく、前回改正時の昭和五十九年四月十七日の委員会質疑の中で国土庁は、「激甚災害の指定基準につきまして、社会経済情勢の変化に対応いたしましてその見直しを行っていくことは、この制度を今後適切に運用していく上で極めて重要なことであろうと考えております。」と答弁をしております。 その後、基準につきましてどのような改正が行われたんでしょうか。行われていないのであれば、それはなぜなのか説明していただきたい。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 御案内のように地方財政は厳しい状況にあるわけですから、その基準の見直しについても適切な対応を要請しておきます。 それで、最後に大臣にお尋ねをいたします。 先ほど自然環境に配慮をした災害復旧という話がございました。建設省は、河川等の災害復旧事業について、環境保全型へ転換をして今までの三面コンクリート張りという改修をやめるということを聞いておりまして、このことは私も地域を回っておりまして、そういうことであれば高く評価をしたいと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○荒木清寛君 終わります。