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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 あなたは、この翌年の三木副社長、松野証券局長の会談の件は故人となった副社長から聞いたということです。その範囲でお答えいただければ結構なんですが、あなたは聞かれた話としてお答えいただければ結構なんですが、この三木副社長はなぜ松野局長のところに相談に行ったのか、その経緯といいますか、理由は御存じですか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 要するに、大蔵省、監督当局のオーケーがないとこれは法律にひっかかるのではないかということで相談に行ったと聞いているということですね。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 それで、先ほど三木副社長が折衝に当たったと、局長が了承したと聞いているというお話でしたね。これは東急の玉を簿外でペーパーに移すということについての了承があったと聞いていますか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 わかりました。 そこで、次に堀田参考人にお尋ねいたします。 きょうも同趣旨の話がございましたが、衆議院の委員会での政府委員としての答弁の中でこうあるわけです。いわゆる海外に飛ばすというアイデアについての答弁、大和証券の側でそういう議論が行われているという報告がございましたと。ちょっと飛ばしますけれども、好ましくない話だなということを申し上げたと思いますということをおっしゃっていますね。 なぜ、これは好ましくないというふうに…

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 それは先ほどもお聞きしたんですが、海外に飛ばすということについて好ましくないというふうにおっしゃっているわけだから、この海外ということも好ましくないという判断の一つの要素になったと思うので、そこをお尋ねしたわけです。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 いえ、そうではなくて、海外に飛ばすと余計不透明さが増すという判断があったんではないですか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 いや、大和証券が相談に来たのはそういう話じゃなくて、いわゆる損失補てんを解消するために飛ばすという話だったわけでしょう。結構でございます。 そこで、松野参考人にお尋ねをいたすわけですが、きょうも同趣旨の話がありましたが、先回の証人喚問でも、海外の投資家への飛ばしの継続というようなアイデアが出てきて、それが私の頭に入っていたものですから、三木さんにお会いしたときにそういうものも考えられるということを申し上げたと。あなたの方か…

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 それは幾つかの選択肢の一つではあったと思いますが、この海外ということをあなたはかなり強調されているわけですよ。 どうしてかといいますと、これも証人喚問の質疑の中で、「あなたは三木さんに対して、外為の問題については専門家を紹介しよう、こういうふうにおっしゃったことは記憶していませんか。」、答え、「あるいはそういうことを話をしたかもしれません。正確な言葉遣いは覚えておりません。」、外為の専門家を紹介したということをほぼお認めに…

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 いや、そうしますと、三木さんの方から海外という話が出てきたんですか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 飛ばしの相手方を国内で見つける場合に比べれば海外で見つける場合の方がはるかに難しいということは、まあ常識だろうと思います。それをあえて海外という選択肢を示したということは、要するに外国に飛ばせば見つかりにくい、そういう趣旨が言外に込められていたんではありませんか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 三木副社長が相談に来たのはそんな金融取引ですとかハイリスク・ハイリターンという話ではないわけです。東急百貨店が、先ほどの催告書ですと三百四億円補てんせよと言っている、それを飛ばしで解決するということになれば時価にそれだけの金額を足して売らなきゃ解決できないわけでしょう。証券市場で買えば安く買えるものをそんな三百億円も、あるいは二百六十四億円ということになっておりますが、それだけ上乗せをしてその証券を買う投資家なんというのは…

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 その証券局長の引き継ぎというのは口頭で行うんですか、書面で行うんですか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 では、その引き継ぎの際に、個別の証券会社にかかわる課題も引き継ぐことはあるんですか。

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 その九二年当時は、飛ばしトラブルが発覚し、国会でも何回も取り上げられております。新幹線が、当時ののぞみ号、名古屋駅を通過することが名古屋飛ばしであるといって大騒ぎしたほど、社会的にもこの飛ばしという言葉が大問題になっていたわけです。どういう意味で問題になっているかというと、これは要するに、証券会社と顧客との不透明な取引を象徴する問題であるという意味で社会的な認識があったわけです。 あなたは当然この山一証券の飛ばし、山一証券…

公明1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○荒木清寛君 これは決してそんな事務的に引き継ぐような個別の問題ではありません。その九二年だけでも半年間で大和証券が飛ばしに関して千百七十一億円を支払って処分を受けた、あるいはコスモ証券は四百十六億円を支払い飛ばしに関して処分を受けているわけです。全部あなたの在任中でありまして、そういう中でこの山一証券の飛ばしの問題を引き継がなかったその行政責任はまことに大きいということを申し上げまして、質疑を終わります。

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 先ほど来の質疑を聞いておりまして、私もまだ我が国におきましては道路整備が質、量ともに不十分であるということはそうだと思います。ただし、個々のケースを見ますと道路整備について首をかしげざるを得ないようなケースがあることも確かだと思うんです。 よく言われますのは、高速道路の整備が自己目的化していないかという指摘もあるわけです。東北地方であった高速道路の整備では、一般道との時間短縮に差がなく利用台数が伸びていない事例がある。ある…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 昨年来、公共工事につきましても構造改革の必要性が、昨年来というよりも以前から指摘されているわけでして、私は財革法の質疑のときにも申し上げましたけれども、やはり公共投資の投資基準をはっきり確立するということが本当の構造改革であり今必要なことだと思うんです。そういう意味では、道路整備の必要性はもちろん認められるわけですが、新しい社会資本づくりという目標に照らした優先順位を定める投資基準といいますか、そういうものをきちんとすると…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 私は、確かに何を優先すべきかという国民的なコンセンサスを得るのはなかなかそれは難しいかと思います。都市部の住民の人とあるいは過疎地の住民の人とはまたお考えも違うでしょうし、認識も違うかと思います。 ただ、交通事故犠牲者を減らすということについては、私はどの国民も異論がない話だと思いますし、新たな五カ年計画策定については大きな柱としていただきたいわけです。 今局長も言及されましたけれども、具体的にこの交通事故の防止という観点…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 今言及はなかったんですが、昨年の概算要求のときに策定されましたもの、五カ年計画案という本ですね。これを見ますと、「交通安全施策の推進」というのがありまして、三十四ページですが、交通事故による死者数について言及しているんです。これは非常にわかりやすい話だと私は思いました。 確かに、死者数の目標を決めるのはどうかという議論はもちろんあるわけなんですけれども、実際減らす以上は何人以下にということにするしかないわけです。これによる…

公明1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○荒木清寛君 もちろん交通安全は建設省だけでできる話じゃありませんで、取り締まり当局の方がむしろ主戦部隊かもしれません。ただし、七十八億円という投資規模になるわけですから、やはりそれだけお金を使って整備をする以上は安全な道路をつくってもらいたいと思うわけです。 九千人以下ということなんですけれども、平成四年の十月に発表された道路整備の長期構想というのがあります。きょう届けていただいたんですが、これによると三十三ページなんですが、目標とす…