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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 私は、具体的に指摘したことについて報告を受けて、把握をしていらっしゃいますかということを聞いたんです。 では、総理にお聞きしますが、総理も施政方針演説で公共事業の重点化、効率化ということをおっしゃいましたね。私は、そもそも公共工事というのはその内容や箇所づけにつきまして国会の議を経ることなく閣議決定で決まるというシステムそのものが問題じゃないかと思います。その結果、いわゆる族議員が激しい圧力をかけて分捕り合戦が起きるという…

公明1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 今、総理は、第三者の意見もきちんと取り入れていくというお話をされましたね。そうであれば、私はもう一歩進めまして、公共事業監視委員会といった公共事業について強力な中止勧告権限を持つ第三者機関を設置するというようなこともぜひ検討していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 私は、歳出のむだを生む構造を抜本的に見直し、本当に必要な分野に財源が回るようにすることが真の財政構造改革だと思います。今回の改正にはそのような視点は十分ではないと私は考えます。また、我々が主張している恒久減税を実施する上でも今回の改正では不十分でありまして、財革法の執行を停止しまして、その間に根本的な改正を考えるべきである、そのように申し上げまして質疑を終わります。(拍手)

公明1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○荒木清寛君 私は、都市計画法に関連しまして、スーパー銭湯という問題について取り上げたいと思います。 近年、関西や名古屋を中心にスーパー銭湯の人気が高まっております。スーパー銭湯といいますのは、露天風呂、サウナ、ジェットバスなどを備えた公衆浴場の一種でありまして、入浴料も四百円から千円前後と手ごろなものとなっているわけです。 このスーパー銭湯の建設をめぐりまして、周辺住民と業者の間で裁判になった事例もあります。要するに、住民たちの心配と…

公明1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○荒木清寛君 それでは最後に、今回拡大されました特別用途地区の設定によってこういうスーパー銭湯の規制を行って住環境を守っていくというようなことは可能なんでしょうか。

公明1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○荒木清寛君 終わります。

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 国土庁長官にお尋ねをいたします。 この法案に関連して若干お尋ねしますが、土地の有効利用とそれに向けた土地取引の活性化を図るには地価の下落局面ではなかなか難しいという指摘もあるかと思います。これは白書でも明らかになっておりますけれども、国民の意識としては地価の下落を望む声が大変強い。しかし、一方で企業の方は下落よりも上昇を望む声が大幅に上回っているということも現実かと思います。 そこで、国としては今後地価の動向をどういう方向…

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 要するに、上げるとか下げるということじゃなくて、あくまでもその活性化に有効利用されるようにしていくのが政府のスタンスなんだというふうにお聞きをいたしました。 そこで関連して、平成三年の総合土地政策推進要綱、いわゆる旧要綱というふうに言いますが、この中では「土地政策の目標」として、第一に「土地神話の打破」を設定していました。土地神話の打破のために「二度と地価高騰を招来することがないように、土地が最も有利な資産であるという状況…

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 この二つ目の目標としまして、旧要綱ですけれども、「適正な地価水準の実現」とあります。「地価については、土地の利用価値に相応した適正な水準まで引き下げることを目標とする。特に、住宅地については、中堅勤労者が相応の負担で一定水準の住宅を確保しうる地価水準の実現を図る。」という目標も掲げてあります。 この目標は達成できたという認識なんですか、どうなんでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 それでは、今回の法案で新たに設けられました注視区域という制度について若干お尋ねいたします。 政府の説明によりますと、この注視区域は機動的に設定するという説明でありますけれども、なかなか額面どおり受け取れない面もあるわけです。例えば、昨年三月の新聞報道によると、住宅地、地価下落なのにほぼ横ばい、国土庁が政策的表現、こんな書き方をしているのもあるわけです。実際には地価はまだ下がっているのに横ばいだという表現をしているみたいなこ…

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 二番目におっしゃった四半期ごとの短期的地価動向調査の件ですが、これは今もやっておられまして、九年度で言うと九百四十九地点、評価員は一人鑑定というふうに聞いております。 そういう意味では、この精度を高めるためにはもう少し基準地点の数をふやすとか、あるいは二人鑑定にするとか、そういう精度の向上を考えるべきではないのでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 そこで、最後に国会等移転候補地の地価対策についてお尋ねをいたします。 本年一月、国会等移転候補地にかかわる調査対象地域としまして、北東地域と中央地域、いわゆる二区分三地域が設定されまして公表になったわけであります。該当するのは十一府県になるわけですけれども、過去のバブル期においては監視区域が設定された地域でございます。こういう地域をめぐって、移転候補地が絞られていく過程の中で再び投機行為が全くないとは言い切れないわけであり…

公明1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○荒木清寛君 終わります。

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 私は、ポリカーボネート製など環境ホルモンの含まれる給食食器の問題につきまして質疑をいたします。 まず、学校給食の食器の材質の内訳につきまして、小学校、中学校を合計した数字で結構ですから御報告願います。

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 いわゆる環境ホルモンに関連しますポリカーボネート、ポリプロピレン、メラミンの材質の食器を使っている学校が七六・三%ということになろうかと思います。 現在、各市町村におきましてこのポリカーボネート製の給食食器の扱いに悩んでいるわけです。四月八日の夕刊によりますと、久喜市、横浜市が独自の調査を行い、大分市は導入を見合わせ、蓮田市は廃止を検討しているという報道でございます。一方で、三月二十八日の夕刊によると、文部省の見解としては…

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 そこで文部省にお尋ねをしますが、政府は一年かけてこの環境ホルモン問題についてはデータを収集して影響を調査するということで、今回の補正にも予算が計上されると聞いております。しかし、欧米から比べますと数年間この問題の対応はおくれていると言われているわけです。 そういう中で、文部省と厚生省の認識というのは産業界への影響をちょっと重視し過ぎているんではないか。そういう意味で、学校給食の食器の材質、この取り組みについてもう少し前向き…

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 各自治体ではこの安全性について正確な認識はできないわけですから、やはり適切な情報の提供は必要だと思うんです。 そこで、文部省としてはポリカーボネートを初め安全性は確認されているという見解なのか、まだそれははっきりしていないという見解なのか、その辺はどういう認識を持っているんですか。

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 その食品衛生法というのは、この環境ホルモン問題というのはこの二、三年の議論でありまして、そういうことを十分に念頭に置いた基準では私はないと思うんです。そういう意味で、さらにこの食品衛生法上の基準でいいのかどうかということはきちんと検討されなければいけないというふうに思うんです。 そこで、私きょうはこういう小皿二枚と小鉢を持ってきたんですけれども、これは陶磁器なんです。これは岐阜県の土岐市の陶磁器卸商業協同組合というところが…

公明1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○荒木清寛君 最後に、本件について大臣の所見があればお伺いしたいと思います。

公明1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○荒木清寛君 まず、関連する問題を若干質疑をいたします。 初めに、高速道路上における給油所の営業者の選定方法につきまして概略を説明していただきたい。