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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木清寛君 先ほども若干指摘がありましたが、コストダウンということについては見通しがつくのかもしれませんが、安定性という面ではどうなんでしょうか。 風力発電ですと、風が吹くかどうかという自然条件あるいは太陽光発電でも同じでありまして、今のように絶対停電をしないという、そういう良質な電気を自然エネルギーでもって供給できるんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木清寛君 次に、桝本公述人にお尋ねをいたします。 先ほど、今回の児童手当法の改正は本末転倒であるというお話でございました。ただ、これは自自公三党で平成十三年をめどに支給対象年齢及び支給額の充実を含めた抜本的な見直しを合意するという前提での第一歩なんですね。そういう意味では、まだ今回の改正には課題があるということは我々も承知をしております。 ただ、一つお聞きをしたいのは、今回、年少扶養控除をある意味で児童手当に振りかえたというのは、扶…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 現在の超低金利政策のしわ寄せを一番受けているのが各種年金あるいは福祉手当の受給者等、いわゆる社会的に弱い立場にある方であります。そのためのセーフティーネットの一つが福祉定期預金という制度でありますが、この制度につきまして創設の経緯及び制度の内容について概要の御説明をお願いいたします。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 今お話もありましたが、本来は本年の二月二十九日で期限が切れることになっておりましたが、ぜひ延長していただきたい、そういうある県の身体障害者福祉協会からの陳情も大蔵大臣あてに行っていると思います。それで、今お話がありましたように、本年二月十八日に大蔵省はこの取り扱いを延長することを決めまして、金融監督庁に対しまして、しっかりと各金融機関に対して周知をしてもらいたい、そういう要請を行ったはずでございます。 そこで、金融監督庁は…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 郵便局にも同様に福祉定期郵便貯金がありますが、これについても一年間延長になりました。各郵便局におきまして、どのような取り扱い、また利用者に対する広報を行っておりますか、御報告を願います。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 その郵政省の御努力は大変評価をいたします。 ところで、民間金融機関につきましてはちょっと事情が違いまして、私どもにもいろんな声があります。 福祉定期預金を利用したい、そう思いまして銀行に行ったら、いやうちはやっていないと言われたというような実情が各地であるわけでございまして、私は、これは銀行の社会的責任、使命ということからしますと問題であろうかと思います。特に、私調べましたら、公的資金の導入を受けている銀行の中にももう一年…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 強く指導はできないでしょうけれども、もう一度お願いするぐらいはできるはずでありますから、さらに検討を願いたいと思います。 そこで、昨日の地下鉄事故につきましては、四名の犠牲者の方の御冥福をお祈りし、また三十四名の負傷者の方の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 そこで、運輸政務次官にお聞きいたしますが、この下り電車の脱線原因というのはまだ判明しておりませんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 今おっしゃいましたこの現場カーブに脱線防止のためのガードレールがなかった。私もあの報道を聞きましてびっくりしたわけであります。地下鉄日比谷線のような過密ダイヤで、たった二本のレールを中に引けばあるいは脱線の防止ができたかもしれないというわけであります。 ですから、私はそういうことはきちんと安全基準として運輸省で設けるべきであると思いますし、あわせてカーブの総点検も行う必要があるというふうに考えておりますが、いかがですか。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 ですから、その設置基準の見直しが私は必要であると考えます。 最後に、事故原因の究明、再発防止のための安全対策及び遺族への対応に対して全力を尽くしてもらいたいと考えますから、その決意を伺いまして、私の質疑を終えます。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○荒木清寛君 終わります。

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 私からは政策評価制度についてお尋ねをいたします。 昨日も地元の皆さんと懇談をいたしますと、公共事業のあり方についていろいろ意見があるわけです。何も橋を三本もかける必要はないではないかとか、あるいは私の地元の名古屋というのは、年度末における道路の掘り起こしが有名でありまして、いつも同じところをやっているという話なんです。そういう話を聞きますと、私は、これは平成十三年一月の新省庁発足に伴って行政評価制度が機能することになってお…

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 総務庁で政策評価法の立案、また前倒しというお話を聞きまして、私も評価するわけですが、各省庁の評価に加えて総務庁で二重のチェックをするというのはどういう意味があるんでしょうか。

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 役所の評価であるからどうしても自己評価という側面を持つ。客観評価をするために総務庁のチェックということですね。私は、ぜひ実効性が確保されるように行政評価法の内容もそのようなものにしていただきたいと思うんです。 そこで、行政評価法というのはさきの通常国会における衆参両院の附帯決議を受けて取り組んでおられることと思いますし、必要なことであろうかと思います。先ほど前倒しというお話がありましたが、私は事柄の性質にかんがみまして、平…

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 私はぜひ新省庁発足に間に合わせていただきたいと思うんです。 冒頭、大臣からも国民の納税という話がありまして、納税の義務というのは憲法で規定されている国民の義務であります。であれば、その国民からお預かりした税金をむだのないようにきちんと使うというのは今度は行政の側の義務でありまして、私は本来この行政評価というのは国民の納税の義務に相対する行政機関の義務として存在しているものだと思うんですね。そうであれば、これは政府部内におけ…

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 私はそういう意味では、アメリカにあります政府行政評価法、GPRA法というそうですが、これも参考にしていただきたいんです。九三年に成立しましたこの法は、政府が行うすべての業務について、それが顧客である国民にとって具体的にどれだけの成果を生んでいるのかを点検して発表させ、そしてそれを今後の予算編成にリンクさせていく仕組みだと、一言で言うとこんな内容であります。 要するに、業績評価の実行とその結果の開示、これなくして予算をつける…

公明党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○荒木清寛君 終わります。

公明党1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 私は、自由民主党、自由党及び公明党の三党を代表して、ただいま議題となりました平成十一年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 現下における連立政権の最重要課題は国民生活を安定させることであります。そのために、まず我が国経済を再生させることが何より重要であります。本補正予算案は、経済新生対策を受け、民間需要を喚起するとともに中小企業の活性化を図り、国民の不安の払拭に大きく寄与する内容となっており、賛意…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。 私は、団体規制法案につきまして質疑をさせていただきます。この議員提案も含みます二法案につきましては、公明党でも随分議論をして我々も悩みに悩んで提案をさせていただいているわけです。 一つには、オウム真理教団に対する社会的な不安というのをこの二法案によって本当に解消できるのかという、そういうこれで十分なのかという思いがあります。もう一方で、ある新聞なんか見ますと、この法案は信教の自由よりも公共の福祉…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 私も衆議院でそのようなことになったのは大いに意義があると思っています。 それで、今度は民主党、公明党の修正案提案者にそれぞれお聞きをいたしますが、先ほど第一条の目的の修正のお話もありましたけれども、私はむしろ、この附則の「五年ごとに、」「廃止を含めて見直しを行う」というところが一番ポイントじゃないかというふうに考えるわけなんです。この附則の修正について、どういう意味合いにおいてこのような修正案を提案をし可決をしたのか、それ…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 私に関しては修正案提案者はもう結構でございますので、御退席いただいても結構です。 そこで、今、民主党提案者からは劇薬的な内容であって限りなくオウムに限定をしたい、公明党提案者からは緊急特例的措置であるというお話でした。今回の総理の所信表明をお聞きしておりましても、オウム対策として議員提案を含む二法だという位置づけが明確になっておりました。また、午前中からの議論を聞く範囲でも、ここに参加をしておられる委員もそういう適用はオウ…