荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木政務次官 外務省としましては、在外公館等を中心にこれまでも鋭意情報収集をしてきたわけでございますが、今後ともさらに努力をいたしまして、また同盟国、友好国との緊密な連絡のもとに掌握をしてまいりたいと考えております。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木政務次官 六月の南北首脳会談につきましては、半世紀に及ぶ分断を経て、初めて直接の意見交換が行われたわけでありまして、歴史的な意義があると考えておりまして、それに加えて、南北の首脳自身が初めて文書に署名をしたことも画期的であるというふうに考えております。また、その後も南北赤十字会談や南北長官級会議が開催される等、南北対話が継続をしているということもまことに心を強くしております。 アメリカの、先ほどの情勢認識のお話もございましたが、今…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 このたび外務総括政務次官に就任いたしました荒木でございます。北村委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 沖縄に関する事項につきましては、SACO最終合意の着実な実施に向け、誠心誠意努力をしてまいります。 また、北方領土問題につきましては、東京宣言に基づきこの問題を解決し、平和条約を締結して、日ロ関係の完全な正常化を図ることが我が国の対ロ外交の基本政策です。 私といたしましても、河野大臣を補佐しつつ、外務総括…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 政府といたしましては、在日米軍駐留経費負担が日米安保体制の円滑かつ効果的な運用にとり重要な役割を果たしていること、及び、一方で同経費負担の一定の節約合理化が必要であることを十分に念頭に置いて検討を行ってきたわけでございます。 そこで、結果的には、現行協定と同様の枠組みを維持しつつも、一定の節約合理化策を導入することで基本的に意見の一致を見ましたのが、今委員の御指摘のあった結果でございます。 また、私どもとしましても、SA…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 認識の共通する部分とそうでない部分があったかと思いますが、私は、やはり米軍の日本における存在というのは、日本の安全のみならず、アジア太平洋の地域における平和と安定に大きな意味を持っているという前提に立っております。また、そういう意味では、沖縄に所在する各米軍施設・区域は、日米安保条約の目的達成に重要な役割を果たしているというふうに考えます。 ただ、今後のいろいろな情勢の変化に伴いまして、米軍のありようということは、もちろ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 そのように定期的に話し合う場を設けるべきだというお話でありますけれども、これまでもあらゆるレベルで沖縄の基地の整理縮小の問題につきましては米側と協議をしてきたわけでありまして、今後もそういうレベルで緊密に協議をしていきたいというふうに考えております。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 おっしゃるように、日ロ関係のさらなる進展、平和条約の締結のためには、両国民が領土問題についての認識を深めること、特にロシアの国民の方に正しい認識を持っていただき、両国民間の幅広い交流と、交流を通じた相互理解の促進及び信頼関係の強化が大事であると私も考えます。 今、続大臣から話がありましたように、政府としてもさまざまな交流の活発化を図ってきたわけでありますし、それとともに民間レベルの活動、交流につきましても、これまでも側面…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 二十一世紀に向けまして、日ロ関係をどのように発展させていくかにつきましては、日ロ両国の中でいろいろな考えがあるのは、もちろん当然でございます。私は、種々の考え方が表明されますことは、日ロ関係を発展させていこうという熱意のあらわれでありまして、御指摘の野中幹事長の発言につきましても、東京宣言を踏まえた上で、そのような文脈の中で受けとめ得る発言だというふうに政府としては認識をしております。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木政務次官 ロシアにつきましては、いろいろな領土問題はあるにせよ、これはそれぞれ性質が違うものでありまして、一概に申し上げられる問題ではないと思います。
第148回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木政務次官 このたび外務総括政務次官に就任いたしました荒木でございます。岡田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 今週末に開幕する九州・沖縄サミットは、本年の我が国外交の最重要課題の一つであります。就任早々ではありますが、私も議長国の外務総括政務次官として、このサミットの成功に向け全力を尽くしてまいります。 我が国を取り巻く安全保障環境を見渡すと、先月の南北首脳会談の開催などの好ましい動きも見られる一方、依然として不…
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○荒木政務次官 このたび外務総括政務次官に就任いたしました荒木でございます。中野委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつさせていただきます。 二十一世紀を目前にした今日、我が国は、みずからの安全と密接不可分の関係にある世界の安定と繁栄を実現していくために、国際社会の主要な一員としてふさわしい役割と責任を果たしていかなければなりません。 かかる観点より、我が国は、河野大臣よりただいま申し上げました基本方針にのっとり、現下の諸課題に着実に取り…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 まず、井尻参考人にお尋ねをいたしますが、先ほどの高木先生のお話もあわせますと、今回陳水扁氏が勝ちましたのは何も彼の台湾独立政策が支持されたというわけではないというお話であったかと思います。ただ、私もニュースで見ておりましたら、たしか国民党のテレビキャンペーンだと思いますが、陳水扁が当選をすればこの台湾独立政策の中で中国との戦争になるというのを繰り返しやっておったようで、大変あれはネガティブキャンペーンとしては効果的なのでは…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 公明党・改革クラブの荒木でございます。 まず、景気に対する今後の取り組みについてお尋ねをいたします。 けさ方、我が党の魚住委員から中小企業の厳しい実態を紹介いたしましたが、完全な景気回復はいまだ実現をしておりませんし、特に中小企業対策に意を尽くすことは当然である、こう考えます。 一方、けさ方の経企庁長官の答弁にもありましたように、一—三月は次第に明るさも見え始め、景気が最悪期を脱したということも事実であろう、こう認識をして…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 国家的なプロジェクトであります二〇〇五年日本国際万博の誘致が決まって二年半でありまして、さまざまな準備を進めております。テーマは「自然の叡智」、つまり人間と自然の共生であります。このことは二十一世紀の地球のテーマでありまして、この課題につきまして日本から情報発信をできるということは私はすばらしいと考えております。 そこで、担当大臣にお伺いをする前に、大阪万博にもかかわってこられました経企庁長官に、二十一世紀初頭の初めての万…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 ぜひそのような万博にしたいと私も考えておりますが、そこで、担当大臣である通産大臣に、今のお話、あるいは環境と人間の共生ということからしましても、万博の準備に当たりましてはもう十分にこの環境対策を行っていくということが不可欠でありますが、どのように取り組んでおられますか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 そのような環境万博として成功させる意味でも、いろんな立場の方とも対話をし、理解を得ていただきたいと思うんです。 報道等によりますと、大臣は自然保護団体の方々とも近く会談されるというふうにお聞きをしておりますが、どんなお話し合いをされまして、またそういう対話というのを今後どう生かしていかれますか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 今後の万博の準備に当たりましては、国と愛知県、また博覧会協会が一体となった協力体制を組んでいくということは当然必要でございます。 実は、この万博の会場予定地は海上の森というふうに言われておりまして、ここは一たんは森林が荒廃をしたわけでありますが、いろいろ治山あるいは砂防事業等人間が手を入れることによりまして現在の姿によみがえったというところでございます。ですから、そういう場所で環境との共生を考えるということは大変意味があろ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 この万博を国家的なプロジェクトとして認識した上での力強い今のお話に私も安心をいたしました。 小渕総理はこの愛知万博の誘致には熱心に取り組まれてこられまして、モナコまでいらっしゃったというふうに聞いております。 そこで最後に、総理の二〇〇五年万博の成功に向けた熱意と決意をお伺いして、私の質疑を終えます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 総理の御尽力を重ねてお願いいたします。 なお、新幹線は全部名古屋にとまりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 公明党・改革クラブの荒木清寛でございます。 まず、飯田公述人にお尋ねをいたしますが、先ほど自然エネルギー促進法案制定の御提案がありました。これは、自然エネルギーを優遇した固定価格で買い取ることをルール化する、その優遇分の補てんを促進税で充てるという、そういうお話でした。 大変興味深いのですが、ただ、そのような形でルール化しましても、自然エネルギーの発電コストが下がらなければ、ずっと国民は税金で補てんをして高い電力を買わなけ…