荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○荒木副大臣 朝鮮半島の平和と安定というのは大切な問題でありまして、外務省として日朝国交正常化に精力的に取り組んでおるということは言うまでもないことでございます。 ただ、今議論になりました案件につきましては、外務省としてはよく承知をしておりませんので、立ち入ってコメントをすることは差し控えたいと思います。 一般論として申し上げれば、ただいま公安調査庁より答弁がありましたように、同庁が法律に基づいて与えられた権限を行使して行う調査活動につ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○荒木副大臣 私が委員長を務めております調査委員会におきまして、松尾元室長からの供応接待の有無につきまして、六百人以上に対して文書等によりまして照会を行いましたが、委員からも話がありましたように、まだそうした中からは問題となる事実は見つかっておりません。 きのうも申し上げましたように、文書での記名での自己申告、そういう限界もあるわけでありまして、この点につきましては、関係者への聞き取り等も含めて、引き続きいろいろな角度から調査を進めたい…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○荒木副大臣 もちろん、私自身も当の本人から聞きたいということは当然思いました。そこで、実は外務省の事務方におきまして、そうした協力を求めるべく連絡をしたわけでありますが、既に捜査も始まっているということから正式に断られました。私自身も彼の側の弁護士に対して直接話をいたしましたが、同じような意味で協力はいたしかねるということでしたので、実現をしておりません。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○荒木副大臣 松尾元室長にかかわる供応接待の有無につきまして、六百三十人を対象として主に文書で回答を求め、六百二十人から回答を得たということでございます。その回答の範囲内では問題となる事実は見当たらなかったということでありまして、委員がおっしゃるように、これは自己申告ということでありますから、おのずと限界があるわけでして、あらゆる形で今後情報収集を続けて、そうした指摘をされているようなことがあったのかなかったのか、究明をしていきたいと考…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○荒木副大臣 あくまでも、私が委員長を引き継ぎました内部調査委員会といいますのは、この松尾元室長の公金横領疑惑に関して、外務省の体制がどういうことであったのか、あるいは他の省員のかかわりはどうであったのかということを今調査しているわけでございます。したがいまして、恐縮ながら、そうした松尾元室長の事件を離れて一般的に外務報償費の使い方について調査をするということはしておりません。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○荒木副大臣 本件の公金横領事件という場合の公金というのは内閣の報償費でありまして、それを松尾が、預かる立場を乱用といいますか、権限を越えて私腹を肥やしたということであります。ですから、どうしてそうした大それたことが行われ、チェックがなされなかったのかという、その真相究明というのが私たち調査委員会の目的であります。 報道によれば、外務省報償費についてもいろいろ論じられておりますけれども、しかし、それはまた私たちの調査委員会の目的とは別の…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木副大臣 まず前提としまして、告発にかかわります業務上横領罪のいわゆる構成要件に該当するかどうか及びそれに関連する事柄につきましては、我々調査チームとしてもしっかりと捜査当局に協力をするというのが大前提になっておるということでございます。 その上で、私が委員長を引き継ぎました調査委員会といいますのは、一月二十五日の調査報告書を踏まえながら、これに対する御意見も踏まえながら、総理の外国訪問に係る外務省の体制内の問題を初め、公金横領疑惑…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木副大臣 まさにそういう点は、業務上横領罪が成立するかどうか、あるいはどういう範囲かという問題そのものでありまして、そうしたことは、我々は、もうまさに強制的な捜査権限を持った捜査当局にあらゆる面で協力をしていくというのが我々調査委員会の任務であると思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○荒木副大臣 私が委員長を引き継ぎました調査委員会につきましては、一月二十五日に発表しました調査報告書を踏まえまして、特にそのことについてのいろいろな意見を踏まえて調査をしております。 調査の目的は、総理の外国訪問に係る外務省の体制上の問題を初め、公金横領疑惑に関する事実関係についてさらに精査をするということでありまして、どうしてこうした大それたことが敢行されたのか、だれか手をかした人間がいるのか、あるいは供応接待の有無等について精査を…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○荒木副大臣 新聞報道等のフランス料理あるいは高級料亭あるいは接待ゴルフといった報道を念頭に調査をいたしました。すなわち、松尾元室長からの飲食、ゴルフを含む供応接待の有無につきまして、退職者を含む同元室長のかつての上司や幹部職員等六百人以上に対して、本省及び在外で文書等によって照会を行っております。 ちなみに、文書についてはどのようなことについて回答を求めたかといいますと、三点ありまして、一つは、松尾元室長がその職にあったときに、同人の…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○荒木副大臣 特に文書等によって回答を求めるということにつきましては、いわゆる本人の自己申告ということでありますから、おのずからそういう限界というのは内包していると思います。 ですから、いずれにしましても、いろいろな意味で、情報を集めながら、今後もこの点につきましても調査を継続していかなければいけないというのが私の思いであります。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○荒木副大臣 外務大臣の命を受けまして調査委員会の委員長を私が引き続きまして、外務省として入手可能な資料の調査、関係者からの任意の事情聴取として調査を進めております。特に、どうしてこうした大それた犯行が行われたのか、どういう管理体制であったのか、あるいは省内にそうしたことを手伝う者がいたのかいなかったのか、あるいは供応接待の有無等につきまして、精力的に調査をしております。先般も、供応接待の有無につきまして、六百人以上に対しまして文書等に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(荒木清寛君) 外務副大臣の荒木清寛でございます。 服部委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 二十一世紀を迎えた国際社会において、世界第二位の経済を有する我が国に期待される役割は引き続き極めて大きいものがあります。このような中、我が国外交の諸課題に取り組むに当たり、私は、河野外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うするため全力を尽くしてまいる考えです。 また、後ほど河野外務大臣より申し上げます公金横領疑惑につ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒木副大臣 先月、外務総括政務次官に引き続き外務副大臣に就任いたしました荒木清寛でございます。大木委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 まず、今回の公金横領疑惑につき、委員各位を初め国民の皆様に心からおわびを申し上げます。今後、再発防止とともに、全容の解明に向けて全力で努力してまいりますが、外務省調査委員会については、私自身が委員長となる形で改組し、調査を継続しているところです。 私は、外務副大臣として河野外務大臣を補…
第151回 衆議院 外務委員会 第1号
○荒木副大臣 先日、外務総括政務次官から引き続き外務副大臣に就任いたしました荒木清寛でございます。土肥委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、今回の公金横領疑惑につき、委員各位を初め国民の皆様に心からおわびを申し上げます。先ほど河野外務大臣から申し上げたとおり、外務省調査委員会については、私自身が委員長となる形で改組し調査を継続しており、今後とも国民の皆様の信頼を回復するため全力で努力してまいる考えです。 国際社会…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木副大臣 外務総括政務次官に引き続き、先月、外務副大臣に就任をいたしました荒木清寛でございます。川端委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、今回の公金横領疑惑につき、委員各位を初め国民の皆様に心からおわびを申し上げます。今後、再発防止とともに全容の解明に向け全力で努力をしてまいりますが、外務省調査委員会については、私自身が委員長となる形で改組し、調査を継続しているところです。 新世紀を迎え、我が国及び地域の平和…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○荒木副大臣 今回の横領事件につきましては、国民各位あるいは納税者の皆様の激しい憤りを私も痛切に感じております。国民の皆様の信頼を裏切りましたことについて、副大臣として、まず心からおわびを申し上げたいと思っております。 昨日、大臣のもとで政務会議を行いました。そして、政治のイニシアチブのもとで内部調査の徹底あるいは見直し、そして改善策の検討を進めていくということになりまして、私がこの内部調査の新たな委員長に任命を受けたわけでございます。…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○荒木政務次官 私も川口代表団長とともにCOP6に参加をいたしました。引き続き合意の形成に向けて私も努力をしたいと思います。 そこで、ODAのことですが、我が国は、いわゆるクリーン開発メカニズム、CDM事業が世界の途上国において広く行われるという地理的公平性の確保、つまり民間の資金だけですと偏りが生じるということ、さらに、ODAも含めて利用可能な資金を最大限活用すべきという観点から、ODAをCDM事業から排除すべきではないというのが我が…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政務次官(荒木清寛君) 今回の船舶検査法案につきましては、韓国、中国、ロシアに対して事務方を通じて具体的に説明をしてまいりましたけれども、これまでのところこれらの国から懸念が表明されたとは承知をしておりません。 今後、仮に本法律案に関して懸念を表明する諸国があるとすれば、必要に応じて透明性をもって説明をしていくことが重要であると考えております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○政務次官(荒木清寛君) お答えをさせていただきます。 委員お話しありましたように、我が国は九州・沖縄サミットにおきまして議長国としてIT憲章を取りまとめまして、情報社会の将来像に関するビジョンを示すとともに、いわゆるデジタルディバイドの解消に向けての取り組みの強化の必要性を強化する等のイニシアチブを発揮いたしました。私は、これ自体一つの国際社会に対する日本の貢献の姿勢をしっかり表明したものと思います。また、我が国独自の貢献策としまして…