荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○荒木清寛君 仙台市で起きました准看護士によります筋弛緩剤を使った殺人被告事件の背景には、自分の立場や待遇の不満があったとも言われております。自分は点滴の専門家なのに看護婦に使われるのが不満だったと捜査段階で供述をしているとの報道もありました。ただし、公判では本人は公訴事実を否認しておりますから、そうした事案の解明は今後の進展によるものと思います。 いずれにしましても、私はこの事件というのは、医療スタッフの国家資格をめぐる問題といいます…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○荒木清寛君 ぜひそれぞれの養成課程の本来意図するところを生かした人材育成をしてもらいたいと思います。 もう一問だけお尋ねをいたします。 講座制等に関する規定の削除というのは大学行政における規制緩和の一環であると理解をいたします。 そこで、一つお聞きをしたいのは、情報通信技術の飛躍的な発展に伴いまして、自宅や教室での国内外とのさまざまな情報通信が可能となっておりまして、教育形態でも大きな変化が生まれてきております。昨年の大学審議会答申を…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○荒木清寛君 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(荒木清寛君) 分担金の件につきましては、過去、英国が分担等級を三十単位から十五単位に大幅に減少させたということがありました。 こうしたことを放置しますと、途上国を含めて他の加盟国が選定した分担等級が変わらなくても分担単位当たりの金額がふえる結果、実際の負担額が相当に増加するおそれがあるという問題意識の中で今回の改正になったわけでございます。 それから、コストリカバリーの件でありますけれども、この費用回収の原則、いわゆるコストリ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(荒木清寛君) これまでの調査の結果、フォーサイトとの契約を含め、サミットにおける物品等の調達については会計法令に基づき適正な手続により行われていると考えます。 この予定価格の事前漏えいについて報道があったことも承知をしております。フォーサイトに対しての漏えいということでありますが、当省の調査結果ではそのような事実は確認をされておりません。 例えば、フォーサイトを含む各社が当初いずれも予定価格以上の入札価格を提示し、入札が不調に…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) 我が国は、世界最大の二酸化炭素排出国でありますアメリカの京都議定書締結は温暖化対策の実効性を確保するために極めて重要であるというふうに考えておりまして、今回、アメリカ・ブッシュ大統領がこの京都議定書の不支持を表明しましたことは、今後の気候変動交渉に重大な影響を与えるものであるというふうに強く懸念をしております。したがいまして、引き続き米国が京都議定書の発効を目指した交渉に前向きに参加することを強く希望しております…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) これは特に与党代表団の方で、こうした事前に私たちに話がなく、そうした表明がなされたことは遺憾であるということを与党代表団の団長の方から強く申し入れをしてあります。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) 米国側も政府高官、アーミテージ国務副長官、またホイットマン環境保護庁長官とも会談をいたしました。 そういう中で、ブッシュ政権は地球温暖化の問題については極めて重要な関心といいますか、重要視をしているということを冒頭強調しておられました。しかし、その上で、地球温暖化防止という目標を達成するために京都議定書ではない別の方法を考えているという、そういう表明がありましたので、私はそうした率直な認識を持ったわけであります。…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) 今お話がございました環境問題につきましては、私たちもこの外交の場で極めて大事な課題であるという認識を持っております。また、現在開催中の地球環境外交戦略会議におきましては、この気候変動問題を中心としました地球環境問題への迅速かつ的確な対応を行うための外交戦略を今検討しております。 こうした会議の成果も生かしまして、政府としてはこの外交の場におきましても、地球環境の問題にグローバルな中で取り組むという面で全力を傾けて…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) 今回訪米をしました政府・与党代表団の米国政府関係者との会談の中で、先ほども申し上げましたが、先方からは、この京都議定書とは違う方法によって地球温暖化に取り組むべきとの考え方が示されました。この点につきまして、アーミテージ国務副長官からは、この米国が新しい方針をつくる際には、一つには全世界を包括をすること、二つ目には新たな技術を利用すること、三つ目に米国内でも幅広い支持を得ることが重要であるというふうに発言、重要で…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(荒木清寛君) 先方も、今回のことは急に言い出したんではなくて、大統領選挙のときからの公約であったということは言われておりましたけれども、しかし私たちは、今回の京都議定書不支持の表明というのは、気候変動枠組み条約の締結に始まった十年間の交渉を振り出しに戻して、極めて温暖化への取り組みを後退させるものではないかという強い懸念を繰り返し表明してきたところであります。
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(荒木清寛君) まず、この大使館員、以下A職員と呼ばせていただきますが、公金を流用して私用車を購入したとの報道に関してでございます。 今般の調査におきましては、九一年十一月ごろ、A職員が公金を流用して私用車を購入し、九三年六月に査察使の指摘を受けて返済したとの指摘が一部にありましたが、他方、このA職員は、公金でない館員の福利厚生用の積立金から一時的に使用したもので、査察時に返済をしたが、使用時にその旨を関係帳簿に記載しており、着…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(荒木清寛君) そうした意味では、犯罪の成否を決めるのは、警察の捜査に基づき検察が起訴をし裁判所が判断をするわけでありまして、私たちが断定をする立場にないという前提で、しかし明白な疑いを私たちは認識しましたので、それをもって告発をした次第でございます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(荒木清寛君) 外務省の保有する機密情報は、外部と接続をされているネットワーク上には置いておりません。他方、ネットワーク上に置かれている機密情報以外の情報に関しましては、従来より、ファイアウオール、侵入検知装置等の必要なセキュリティー対策を講じまして、外部から不正なアクセスが起こらないように対策を講じております。 さらに、本年は、情報セキュリティーポリシーに関するガイドラインに従いまして、外務省におきまして策定したセキュリティー…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(荒木清寛君) 調査委員会におきまして当時の関係者から聴取をしましたところ、当時この在ドイツ大使館の関係者が松尾元室長の依頼を受けましてワインと羽毛布団をあらかじめ購入し、政府専用機に積み込んでいたということが判明をいたしました。 他方、これらの物品の購入に要した費用につきましては、大使館が松尾元室長より現金で受け取ったということでありまして、大使館の公金で購入をしたものではありませんでした。いずれにしましても、常識を超える私物…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(荒木清寛君) この議事録を読んでおかしいと思ったかどうかということではなくて……
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(荒木清寛君) いえいえ、そうではなくて、まさに今、調査委員会で調査を命じられているところの大きなポイントがそこだと思うんです。 ですから、従前の、少なくともそれが完全であったかどうかはわかりませんが、複数による、他者によるチェックがなされていた体制がどうして彼一人の判断でできるようなことに変わったのかと、まさにその点を私たち調査委員会で解明をし、報告をしなければならないところでありまして、そうした作業を今しているところでありま…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(荒木清寛君) しかし、それほど簡単に調査委員会としての見解を示せる事態では私はなかったと思います。たくさんの方から私は事情を聞きました。 所感の一端でもということをおっしゃるのであれば、非常にもうずさんきわまりない体制であったということだけは確かであるというふうに思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(荒木清寛君) 松尾元外務省要人外国訪問支援室長による事件につき御報告を申し上げます。 まず、今回の事件により外交を預かる外務省に寄せられた国民の信頼を裏切ったことは、何よりも国民の皆様に対して申しわけなく、心からおわび申し上げます。 本件については、一月四日に河野外務大臣の指示により調査委員会が発足をし、省内で調査を行った結果、同元室長が総理の外国訪問に係る公金を横領し私的目的に使用した明白な疑いがあることが判明したため、同月…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(荒木清寛君) 調査はいたしました。これは、外務省調査委員会といたしまして、その御指摘の後任者名義の口座の出入金記録を入手しまして、本人から事情を聞きながら調査をしたところであります。これまでに調査した限りでは、この後任者が公金を私的目的に使用したことはないというふうに承知をしております。 もちろん、私たちとして知り得た点につきましては、捜査当局に提供をしてございます。