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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 もう一つ、そうしたことのためにたしかスポーツくじも始まったと記憶をしておりますが、最後に、スポーツクラブの多彩な活動を担保するクラブハウスあるいは拠点施設の確保など、施設使用上の優遇措置について行政は十分に配慮すべきだ、このように考えますが、どうでしょうか。 私が視察をしたところも、クラブハウスの建設を市の予算のめどもつけて考えておりまして、そういうところに、今は病院の待合室にお年寄りがたむろしているというような実態がある…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 ぜひそうした方針を具体化してもらいたいと思います。 そこで、昨日は参考人の方にもお越しをいただきました。それを踏まえて、残りの時間、論を進めたいと思いますが、一つは、地教行法四十七条の二、指導力が不適切な教員への対応ということでございます。きのうはいろんな四人の参考人の方がいらっしゃいまして、非常に興味深く話を聞きました。納得できる点もあれば、どうかなと思う点もありました。 その中で、川西市子どもの人権オンブズパーソンの瀬…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 そのネットワークをぜひ今取り上げました指導力が不適切な教員への対応という局面でも十分に機能するように努力をしてもらいたいと思います。 その同じ参考人が法改正について発言をされましたもう一つが、教育行政相談体制の整備、いわゆる地教行法第十九条八項の問題であります。私はこの改正は非常に時宜を得た必要な改正であると思っています。困ったときにどこに相談をしていいかわからない、あるいはたらい回しにされるということではいけないわけであ…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 瀬戸参考人が指摘をされたもう一つの点は、学校教育法二十六条、出席停止措置の改善についてであります。 この点は、参考人がひょっとしたら勘違いをしていらっしゃるのか、あるいはそうでなくてその指摘が正鵠を得ているのか、私もいろいろ考えているわけでありますが、児童の権利条約第十二条に、子供の意見表明権、子供自身の意見表明を十分に尊重することが不可欠であるという、そういう旨の条約上の規定があるわけであります。ですから、この出席停止に…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 今の答弁ですと、やはり保護者だけから聞けばいいという意味にも聞こえるんですが。 前回、私が質問をしましたときには、ではどうやって具体的にこの出席停止の手続をとるんですかということを質問しましたら、矢野局長は、市町村教育委員会が出席停止の措置が必要であるとの判断に至りました場合には、保護者や児童生徒から改めて意見聴取を行い、その上で最終的な決定を行う、こういうことになるわけでございますと。ですから、従前から、出席停止にする場…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 処分の名あて人というような難しい言葉が出ましたが、そういう意味でこの第二項には保護者ということを明記したと。しかし、実際の運用は局長が今答弁されたようなことになるのでしたら、第三項に「出席停止の命令の手続に関し必要な事項は、教育委員会規則で定めるものとする。」というふうになっているわけでありますから、そういう規則の中で今答弁されたような趣旨を盛り込むように、通知ですか、何かガイドラインを示す等をされたらどうでしょうか。

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 条約の趣旨からすれば、実際そうしたことをこれまでもやってきたわけでありますから、その辺は各教育委員会において十分正当な判断をされるというふうに思います。 これはきのうの参考人陳述ではないのでありますが、前から私もちょっと気になりましたことは、いずれにしましても出席停止というのは児童生徒に対する懲戒という趣旨でやるものではない、むしろ他の児童生徒のいわゆる義務教育を受ける権利の保障といいますか、あるいは学校の秩序の維持、そう…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 そうなりますと、いよいよもって出席停止になる前の事前の適正な手続ということにかかるわけでありますから、改正案が成立しましたら、その点の充実が図られますように、教育委員会の規則の制定状況等もしっかり見ていただいて文部科学省において努力をしてもらいたい、そう思います。 時間がもうなくなりましたのでしり切れトンボになるかもしれませんが、最後に障害者教育について、先々回もお聞きしたわけでありますが、一つだけお聞きをしたいと思います…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 その「二十一世紀の特殊教育の在り方について」という報告書も私は拝見をいたしました。これは今後どのようなスケジュールでこの改革といいますか、障害者教育の充実についての改革を進めていくんですか。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 この法案に入る前に、一つだけ、文化芸術の振興策について、文化庁長官も経験をされた大臣にお尋ねしたいと思います。 言うまでもなく、文化芸術は人と人との心をやわらかくつなぐきずなでありまして、人間や生活、地域を愛する心のあらわれ、平和のかけ橋であります。しかし、ではどのぐらい日本でこの文化芸術に予算を割いてきたのか。芸術大国を自認するフランスの十分の一程度であります。イタリアでは市民の方がオペラを見るのにも補助金が出ると聞いて…

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 去る十四日、文化芸術立国への基本姿勢を明記しました芸術文化振興基本法案を公明党と保守党の議員立法で衆議院に提出をしております。この法案は、人々がひとしく文化芸術を享受、参加できるような社会的仕組みの構築、あるいは芸術文化振興基本計画の策定を政府に義務づける等々を明記しておるわけでございます。 この国会はもう間もなく閉会になってしまうわけでございますが、大臣はこの提案された法案についてどういう御感想あるいは受けとめておられる…

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 次に、本題であります学校教育法十八条の二、体験学習の導入について質疑をしたいと思います。 私は、あるいは公明党は学校教育における体験活動というのを殊のほか重視しております。今、子供、児童の人間関係の希薄化、あるいは先ほども議論になっておりましたが、自然とのかかわりが非常に希薄になった、触れ合いがなくなってきたということが指摘をされております。そういう中で、児童生徒が社会での実体験を通して、その中で人間性を涵養する機会を持つ…

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 今回の改正は教育改革国民会議の提言を受けてのことであると思います。その提言の該当部分は「小・中学校では二週間、高校では一か月間、共同生活などによる奉仕活動を行う。」云々と記載をされております。こういう今回の提言とこの十八条の二というのは同じなんですか。同じことを言っているのか、それとも違うのか、御説明願います。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 この提言では「奉仕活動」となっておりまして、この改正案では「ボランティア活動など社会奉仕体験活動」となっておりますね。奉仕活動ではなく社会奉仕体験活動となっているのはどういう意味があるんですか。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 私はこのように考えておるんですが、違うんでしょうか。ボランティア活動にしましても、社会奉仕活動にしましても、これは自発的にやるというところに意味があるわけでありまして、ですから今回の改正の趣旨というのは、奉仕活動を子供に義務づけるということじゃなくて、そういう体験をすることによって本来持っている奉仕の精神あるいはボランティアの精神というものを涵養するというか引き出すというか、そのことに趣旨があるんだと私は読んだのであります…

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 わかりました。 あと、提言では小中学校では二週間というふうになっておりますが、今回の改正案にはこの期間が明示されておりませんけれども、およそどの程度の期間を体験活動の期間と想定していらっしゃるんですか。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 今回の改正案の中には、体験活動として、体験的な学習活動、それからボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動その他というふうにありますが、例示されている三つの体験活動のどこにこの力点を置くといいますか、どれを重要視しているんですか。その優劣というのはこの法律は予想しているんでしょうか。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 これは言うまでもないわけでありますが、今回の改正によって各小学校においてこの体験学習の実施が義務づけられるわけではないわけですね。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 そうしますと、各小学校において充実した体験活動を行うか行わないかというのはだれが決めるんですか。

公明党2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○荒木清寛君 私は学校だけの判断で決めるのはよくないのではないかというふうに思うんです。 要するに、保護者、そして実際にその学習を、活動を行う子供の意見も聞くべきではないかというふうに思うのでありますが、そうした関係者の意見も聞いた上で学校で決めるというふうにすべきではないんでしょうか。