荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 そう考えるのであれば、この法改正が通れば、実施に当たっての通知というようなものも文部科学省として出すわけですよね。そういう中で、この体験活動の実施に当たっては十分そういう保護者やあるいは地域の意見も尊重して決めるべきであるという、そういうガイドラインをそこに盛り込むべきではないんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 それでは次に、同じく第二十六条の出席停止問題について私も若干お尋ねしたいと思います。 平成十一年度に全国の公立中学校において出席停止の処分を受けた中学生が前年度比五割増の八十四人であったということが最近の文部科学省の調査で明らかになっております。 そこで、初めに最近の出席停止の理由の特徴的な点につきまして御説明を願いたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 現行制度においても出席停止の処分は行われているわけであります。 そこで、昭和五十八年十二月五日には文部省初等中等教育局長通知というのが発せられまして、この出席停止の要件、手続等について定められておるわけでありますが、この従前の要件と今回の改正案にある要件とは同一なのか違うのか、そこをお聞かせ願いたいと思います。 あわせて、今回の改正案に対する批判として、出席停止の要件をかえって拡張する、これは日弁連の意見書にそう書いてあり…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 法律上の要件を明確化した、いわゆる適正手続の保障というような趣旨でありまして、決して批判をされているような要件を拡張するというような改正ではないと、このように理解をいたしました。 この出席停止措置というのは、児童生徒に対する懲戒処分といった、懲戒という意味合いのものではなくて、他の生徒が平穏に授業を受ける権利を確保するという意味においての停止措置であるというふうに私は思います。 そこで、公明党は、この出席停止措置につきまし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 今回の条文にはあらかじめ保護者の意見を聴取するという手続保障があるわけでありますが、そのことも含めて私は市町村教育委員会だけで出席停止を決めてはいけない、このことを強調したいと思います。 今、答弁の中で、そういう出席停止を命ずる前にいろいろ関係団体とも連携をするという趣旨をおっしゃいましたが、そのことはこの条文のどこに書いてあるんですか。 〔理事松村龍二君退席、委員長着席〕 というのは、先ほどの十八条の二、全くこれは別の局…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 しかし、従前においても、いきなり出席停止にするのではなくて、おっしゃったようなことはもう十分やった上で最後の措置としてやってきたというふうに私は承知をしています。 公明党は、地域に開かれ、地域が支える学校づくりということを強調しております。そういう中で、私たちは地域サポート委員会というのをつくってはどうかということも提言をしておるわけであります。学校の校区ごとに児童相談所、警察、保護司、病院、保健所などの代表で構成する常設…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 それでは、まだ少し時間がありますので、五十六条、六十七条の飛び入学のことについて、もう相当議論がされていますので余りお聞きをすることがなくなってしまったのでありますが、若干私なりに質疑を進めたいと思います。 先ほども、特にすぐれた才能を有する、いわゆるぬきんでたきらりと光る生徒の才能をとことんまで伸ばすという飛び入学の考え方といいますか、立法趣旨について説明があったところでありまして、いろいろこの委員会でも賛否両論あるんで…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 確認的にお聞きいたしますが、今後は、改正案が通りますと、大学でありますけれども、数学、物理の飛び入学は五十六条一項で、それ以外の学部が二項という、そういう仕分けになるんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○荒木清寛君 今後、飛び入学が一般的になり、分野が拡大いたしますと、それはそれでエリートコースでありますから、飛び入学をするための受験予備校のコースができたりするとか、そうしたことで形を変えた受験戦争の過熱というようなことは心配ないんでしょうか、最後にお尋ねしたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 まず、このたびの池田小学校におきます蛮行につきましては、児童八人の御冥福を心からお祈りいたします。また、被害に遭われた児童、教諭の皆さんの一日も早い御回復を祈りたいと思います。 また、文部科学省におきましては、この問題につきましてはすぐに対策委員会を設置して、副大臣、政務官をすぐに現地に派遣するという危機管理体制をしっかりとったということは私もこの際評価をしたいと思います。 そこで、地域に開かれた学校と安全確保の問題につい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 先ほども、アメリカのスクールポリスではありませんけれども、警察官やあるいは警備員の人に来てもらったらどうか、いや、それは抵抗があるというようなお話もありましたけれども、しかし地域を見れば、警察官のOBだっていらっしゃいますし、あるいは今六十歳定年でまだまだ元気な方もたくさんいらっしゃるわけでありまして、そういう地域の活力を利用するということも今後十分考えていただきたいと思います。 そこで、次に公立高等学校の通学区域の規制緩…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 そういう教育における地方分権という意味において評価いたします。 そこで、教育改革国民会議の提案の中には学校選択の幅を広げるということがございまして、私は、この通学区域の規制緩和が、では今後小学校、中学校についてはどうなるのかということに非常に関心があるわけであります。 東京を中心に公立の小中学校の学区の見直しや学校選択の自由を認める動きが広がっております。今回の法改正によりまして、これが通りますと、同様に小中学校の学区のあ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 私も弾力的運用ということについてはもちろん賛成でございます。 私は名古屋の新興住宅地域に住んでおりますけれども、ちょうどそのような事例に最近も遭遇いたしました。その地域の学区の小学校に通うには大きな道路を渡らなければいけない。ですから、隣の学区の学校に行った方が近いし、安全であるし、ぜひそこに行きたいという議論でありまして、ただしその前の学年のお子さんたちは本来の学区に行っておって、それを認めると地域が分断されてしまうとい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 もしこの法科大学院ができますと、今後、大学を卒業しましてこの大学院に二年ないし三年行かなければ原則として司法試験を受けられなくなるわけであります。そういう意味では、エリート教育を受けなければ弁護士になれない、裁判官になれない、検事になれない、そういうことで本当に庶民の心がわかるのかという危惧もあります。しかし、今、大臣がおっしゃったように、一発勝負型ではなくてプロセスを重視するという意味ではそのようにしなければいけないとい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 先ほど大臣がおっしゃった、一発勝負の点じゃなくてプロセスを重視しなければいけないということは、まさに教員免許の問題についても妥当する話だと思いますので、また私の方でもよく考えていずれ提言をしたいと思っております。 そこで、次に今回の学校教育法十八条の二の改正につきましてお尋ねいたします。いわゆる体験活動の促進、体験活動を学校教育の場において促進していくという改正案でございます。 平成十一年六月の生涯学習審議会答申の中では、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 衆議院段階での修正によりまして「ボランティア活動など社会奉仕体験活動」、この「ボランティア活動など」という字句が挿入されたわけであります。もちろんボランティアというのは強制してやらせるものではありませんけれども、しかし学校教育の場でボランティア精神というのを啓発するということが非常に大事であるという趣旨がこの修正に含まれていると思います。 そこで、そうした意味で、小学校でもそうしたボランティア活動などの社会奉仕体験活動を体…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 その趣旨にのっとって一層やっていただきたいと思います。 そこで次に、この中に自然体験活動というのがあります。こうしたことも今後活発になろうかと思います。ただし、最近、大変不幸な事故も起きております。愛知県春日井市の中学校の二年生が岐阜県板取村でのハイキング中に落石事故に遭って、一人の男子生徒が亡くなったという大変残念な事故であります。この事故の原因の究明については今やっていると思いますが、この自然体験活動における安全確保と…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 こうしたことも危機管理の一環だと思いますので、もちろんそうした事故はあってはいけないわけでありますけれども、しかしそうしたことへの備えもきちんとしなければいけないと思います。 次に、今回の改正案の中で、これは学校教育法ですか、寮母の名称の変更、養護学校の寮母の名称を寄宿舎指導員に変更すると。もう少し言いやすい名前がなかったのかと思うのでありますが、私も余りいい名前が思い浮かびません。これはこれで結構だと思います。 私は、こ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 そうした研究に基づいて、児童、保護者の立場に立った改善方をお願いしたいと思います。 最後にもう一つ、養護学校の送迎バスの問題について質疑したいと思います。 首が据わらない、あるいは体の位置がしっかり保てないなどのいわゆる座位保持ができない子供は、スクールバスに乗れないために、保護者が送迎できない場合には通学ができません。そこで、訪問教育を受けることになります。 このようなことは簡単でありまして、スクールバスを改造して車いす…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○荒木清寛君 ぜひこの改造についても補助できるようにしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、残りの質疑は次回にさせていただきます。