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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 司法を支える人的基盤の拡充という観点からは、そうした法曹三者だけではなく、裁判所や検察庁に関連する職員の大幅な増員も図らなければ、法曹だけふえてもだめなわけでございますが、この点につきましての大臣の見解をお聞かせ願います。

公明党2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 そうした大きな司法を実現しまして司法を新しい時代にふさわしいものにしていくためには、その財政的基盤の充実強化であります。大きな司法というとお金が要るわけですね。ロースクールの奨学金ですとか、あるいは大学への補助ですとか、あるいは今の裁判官、検察官の大幅増員ということになれば、当然これはお金が要るわけであります。そういう意味では、司法関係予算を今後大幅に拡充をしていかなければならないことは当然でございます。 一方で、今、聖域…

公明党2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 これは国民的な世論のバックアップがある、この大きな司法ということにつきましては国民的世論のバックアップがある問題だと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後に、一部に、今回の司法制度改革というのはそういう企業の視点からの規制緩和ということだけではないかという、そこから始まったのではないかと言われる向きもあるわけでありますけれども、しかしこの意見書を読んでいただければ、決してそのような意見書になっていないと思…

公明党2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 以上で質疑を終わらせていただきます。 いずれにしましても、公明党は生活者の政治を標榜しておりまして、この問題についても、あくまでも利用者、ユーザーの立場での改革にしなければいけない、こういう視点で、今後、法律も何十本出さなければいけないというようなことでしょうけれども、しっかり議論をしてまいるという決意を申し上げまして、終わらせていただきます。

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 それでは、まず出席停止に係る権限の委任についてお尋ねをいたします。 昭和五十八年十二月の初等中等教育局長通知「公立の小学校及び中学校における出席停止等の措置について」では、「出席停止の措置は、国民の就学義務ともかかわる重要な措置であることにかんがみ、市町村教育委員会の権限と責任において行われるものとされている。ただし、校長に対し権限の委任を行うことはできる。」とされております。 出席停止について現行学校教育法第二十六条は、…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 改正案の二十六条一項も、現行と同様に教育委員会の権限としての出席停止ということであります。今回は要件の明確化ということで、第二項については市町村教育委員会は出席停止に当たって保護者の意見を聴取するとともに書面を交付しなければいけない、あるいは第四項の出席停止の期間中における支援措置についても市町村の教育委員会の権限としておるわけであります。 改正後もこういう権限は今の地教行法二十六条によって校長に委任をすることができるわけ…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 形式論として可能ということは、特別の場合を除いて余り望ましくないという趣旨であろうかと思います。事柄の重要性にかんがみまして、やはりそういう第三者的な判断の客観性を保たなければいけないということもあろうかと思いますし、現実に平成十一年度の例でいえば一件しかない、極めて例外的な場合であったかと思います。 そこで、今回改正になりまして、今、局長がおっしゃった法形式論的には可能という裏には、教育委員会において委任をせずにそうした…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 次に、授業の公開について、これは指導力不足教員への対応とも関係して、私は意見を含めてお尋ねをしたいと思います。 学校教育は教師と児童生徒との信頼関係を基盤として営まれるものであり、信頼関係があって初めて有効な教育指導を行うことが可能となります。子供たちも、丁寧でわかりやすい授業、知的好奇心を満たすような授業、わくわくするような授業を待っている、当然のことでございます。しかし、現実には同じ学校の教師でも同僚がどういう授業を行…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 今お話にもありましたが、東京都立高校においてはいつでも保護者が授業を参観できる、私はそれは非常にすばらしいことであると考えています。関係のない第三者に公開をする必要はありませんし、また今回の不幸な事件も考えれば、そういうことに対するセキュリティーというのはしっかりしなければいけないと思いますけれども、しかし保護者あるいは地域住民も含めた利害関係者については、いつでも保護者については我が子が受けている授業を参観できる、見るこ…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 それでは、先回ちょっと途中で終わってしまいましたので、私が前から関心を持っています障害を持った子供さんへの教育のことを残った時間で取り上げてまいりたいと思っております。 公明党はことしの一月から三月まで全国十二都市で教育対話を実施いたしまして、それに基づきまして教育対話に基づく提案をまとめました。そこでも障害を持つ子供たちに対する教育の充実をいろいろ提言しておるわけでありますが、そうしたことも踏まえて何点かお尋ねしたいと思…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 平成五年に制定されました障害者基本法は、障害者の自立と社会、経済、文化、その他あらゆる分野への参加を促進することを目的といたしております。我々もそうした障害を持った方の御両親とお話をする機会も多いわけでありますけれども、やはり社会に出てきちんと職場で仕事をさせたいということを強く願っていることをいつも感じるわけであります。 そういう意味では、障害を持つ子供たちもいずれ学校を卒業し社会に出るわけでありまして、社会に出てから働…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 先ほども言及がありました二十一世紀の特殊教育の在り方に関する調査研究協力者会議の最終報告の中にも、障害を持った子供さんの就学指導の方針変更というようなことも含まれております。そうしたことを受けますと、今後、小中学校に通学する障害を持つ子供たちの数は増加すると思われます。いわゆる統合教育というような考え方かと思います。また、幼稚園や保育園に通う障害を持つ子供の数もますますふえると思われます。 そこで、教育情報の提供、相談業務…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 次に、近年非常に大きな課題となっております自閉症児、あるいはADHD児、これは注意欠陥多動性障害児ということでありますが、あるいは学習障害児への支援について文部科学省としてはどう取り組んでいこうとしているのか、伺います。

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 けさちょっと理事会等で案件になった件もそうでありますけれども、どうも文部科学省の調査というのは時間がかかるようでもありますので、今、話のあった中間報告等も出して、そうした成果を十分活用して、現にそうした問題で悩んでいる人はたくさんいるわけでありますから、効果的な施策を模索しながら進めてもらいたいと思います。 今、そうした自閉症児、ADHD児に対する対応ということで教育相談担当職員の配置というようなこともございました。今回の…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 私は、前回の質疑の中でも、排除の論理ではなくて支援ということが大事なんだということを主張いたしました。あるいは、二十一世紀の我が国が目指すべき方向は共生社会の実現であるということについてはもうコンセンサスがあると思います。今回は前回に引き続いて二回に分けまして障害を持つ子供たちの教育の問題を取り上げました。 そこで、最後に遠山文部科学大臣から、共生社会を実現するという観点から、二十一世紀の障害を持つ子供たちに対する教育とい…

公明党2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 先回も申し上げましたが、公明党は地域に開かれ地域が支える学校づくりを提唱しております。地域の教育力の復活あるいは活用ということが非常に大事であると思います。そうした視点も含めて、前提にして、きょうも質疑をしたいと思います。 まず、遠山大臣、学校教育、特に小中学校における体育、スポーツの重要性をどのように認識されておられますか。

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 私も大臣と同感であります。 しかしながら、来年からは学校五日制が実施をされるわけでありまして、スリム化するわけであります。お聞きをしますと、当然この体育の授業も減りますし、週末における部活動というようなものも実際は機能しなくなるだろうというふうに言われています。 そこで、私は、主にヨーロッパで見られます地域スポーツクラブという形態で、地域において子供から高齢者までスポーツを愛好する幅広い層が参加できる総合的なスポーツクラブ…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 そうした基本計画における総合型の地域スポーツクラブの先駆的な試みをしているのが私の住んでいる愛知県半田市であります。ここでは、地域社会と学校が一体となりまして中学校区単位でそうしたクラブを設立しようという試みをしております。実際につくっております。文部省からもモデル事業として認定を受けまして、法務省も含めて過去には補助金もいただいておると聞いております。 その半田市のスポーツクラブの中で、最も早い段階、平成八年三月に設立を…

公明党2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○荒木清寛君 ぜひしっかりやっていただきたいと考えます。 御紹介しましたこの半田市には中学校が五つありまして、そのうちの四つの中学校区で既に総合型スポーツクラブができているわけであります。話を聞きますと、開かれた学校づくりの一環という位置づけもしているわけです。先ほど私が話を聞いたコーディネーターは、学校を地域に開くとは単に施設を開放することではなく、生徒と生活の場を地域に広げるということだと考えていますというふうに言われていました。子…