荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 そうした意味では、より広く薄く国民大衆が楽しめるようなレジャーに更に発展をさせていただきたいと思います。 次に、今回の改正の中で、事業収支改善計画の策定を条件として三年間交付金の納付を猶予するという、そうしたことによって構造改革を促進したいという法改正がございます。 こうした自治体が、この場合、自治体が事業収支改善計画を策定する段階から私は経済産業省がよく連携を取りアドバイスをする必要があると考えますが、こうした取組はなさ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 その場合、そうした形でアドバイスをしていただきたいと思いますが、安易な将来見通しに基づく事業収支改善計画を認めたんでは、かえってモラルハザードを起こすということにもなりかねないわけでありまして、大臣が同意をする場合にどうした基準をもってこれを考えていくのか、御答弁を願います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 この改善計画に同意をした後の実際の計画の推進状況についてのフォローアップですね、これは経産省としてはどうやって取り組んでいかれるんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 午前中も古屋副大臣がおっしゃっていましたが、まだまだ各自治体において、競輪、オートレースの構造改革といいますか、収支改善に取り組む余地は大きいという答弁もございました。 例えば、臨時従業員の平均給与についても、自治体によって五千円のところもあれば一万五千円のところもあるということでございます。そういう意味で、経済産業省としては、各施行者における構造改革の取組状況を幅広く情報収集して、それを各自治体の改革の参考に資するために…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 本改正案の第一の柱であります交付金負担の軽減、これは施行に係る各自治体の首長さんがもう長年にわたって要望してきたことでございますので、評価をいたします。ただし、この引下げ幅は、中小施行者については相当軽くなるということでございましたが、全体的には一割強ぐらいになるというふうに聞いております。 いろいろ各施行者からの要望書、要望内容を見ますと、先ほども二号交付金の廃止という質疑もございましたが、一号交付金の半減というような要…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒木清寛君 最後に、地球温暖化問題をお聞きいたしますが、今月の十九日に閣議決定されました地球温暖化対策推進大綱によりますと、温暖化防止の観点から、「自転車利用の促進に向けた普及啓発を図る。」とあります。 そういう意味では、今、駅前や商店街における駐輪場の不足というようなことも大きな問題になっているわけですので、この交付金の補助対象として、そうしたことにも大きくお金が行くような配慮が必要ではないでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 私は、所信に即しまして、まず第一、経済活性、経済の活性化と我が国の産業競争力の強化としてお述べになっていることに関しまして、特に中小企業施策を中心にお尋ねをしたいと思います。 そこでまず、大臣に、我が国の中小企業を取り巻く経済環境が極めて厳しいことは言うまでもありませんが、こうした状況を踏まえてどうした中小企業施策を講じていく考えなのか、基本的な姿勢をまずお伺いいたします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 まず、そのセーフティーネットの部分につきましては、大臣も今言及されたように、売掛金債権担保融資保証制度ですか、これは我が党も再三予算委員会等で質疑をしておりまして、是非、これは金額で実績が出ていくわけでありますので、きちんと所期の目的を達成するようにしていただきたいと思います。 そこで、セーフティーネットにつきましてもう一つお尋ねをしたいのは、中小企業庁の実態調査によりますと、民間金融機関の貸出し姿勢が今後厳しくなることを…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 一層そうした姿勢で当たっていただきたいと思います。 地元におきましても、中小零細の事業主の方からいろいろ資金繰りの相談があれば、秘書が正にそうした政府系金融機関に走っていって一緒に相談に乗ってもらうということをしておりますので、なかなか銀行では貸してくれないところに工夫をして融資をしていただいているということは私も実感をいたします。 ただ、そういう中でもう一つ聞きますのは、どうもお役所仕事ではないんですけれども、どうも時間…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 先ほど来、この融資における保証人のありようということが種々議論されてまいりました。 そうした意味で、昨年創設されました売り掛け債権担保融資保証制度あるいはまた再三論じております国民金融公庫の創業融資制度は非常に私は画期的であると思いますし、また、今後更にこうした保証人を取らない資金供給の在り方というのを経済産業省、中小企業庁において研究していただきたいと思います。新しいものを考えていただきたいと思います。 このことは、民間…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 新事業創出に関しまして、産業クラスター計画についてお尋ねをいたします。 これは、私は非常に画期的な試みだと思います。やはり新事業が成功するには連続的な技術革新が行われなければいけないわけでありまして、そういう人材、技術、資金、販路拡大、そういうネットワークの中で、そういうブドウ状に束ねたネットワークの中で新事業を起こしていくという考え方に私は非常に着目をしておりますが、ただ文部科学省にも知的クラスター計画というのがあります…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 よく分かりました。 それでは、次に……
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 もう一つ。はい、どうぞ。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、松政務官にお尋ねをいたしますが、今、女性の起業家が脚光を浴びておりますし、景気回復の牽引力として期待する声もあります。しかしながら、実際には民間の金融機関においては女性だということで融資を断られるというケースもあるわけでありまして、そうした障害もあるわけでございます。 そこで、経済産業省として、女性の起業家に対する支援としてどうした方策を講じていくのか、お尋ねをいたします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 頑張ってください。 それで、最後に、大臣が、第二の課題として環境・エネルギー問題への取組ということをおっしゃっております。私は、エネルギーの安定供給あるいはベストミックスという立場から原子力発電を容認する立場でございますけれども、しかし、もちろんそれも原発の絶対的な安全性が確保されての上のことでございます。そういう意味で、日本は地震大国でありますので、安定した地盤の上にこの発電、原発があるのかということが心配になってまいり…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 私は、一度また現地を調査しまして、また引き続きお尋ねをしたいと思いますが、一点だけ、今、古屋副大臣おっしゃった平成七年九月に「指針策定前の原子力発電所の耐震安全性」というのをちょうだいいたしまして、読ませていただきました。私も、そういう技術の専門家ではありませんので十分理解したわけではありませんが、ただ、これは基本的に、電気事業者の自主的なそうした審査について資源エネルギー庁で確認をしたということだと思うんですね。これで十…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 両参考人に一問ずつお尋ねをいたします。 まず、須田参考人にお尋ねをいたしますが、私は、名古屋に住んで東京に宿舎がありますので、今、参考人のおっしゃった適度な都市機能の集成ということはよくわかります。東京はもう都市機能としては限界に達しているということを実感するわけでありますが、しかし一方で、今政府では都市再生本部を設けまして、東京を中心としました都市の魅力と国際競争力を高めるために再開発事業の促進、交通…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 坪井参考人にお尋ねをいたします。 東京の都市機能というのはもう限界に達していると思いますし、その機能の分散の必要性というのはやはり大変高いわけでありまして、そうした意味で、私は、首都機能の移転ということについてはかなり積極的に取り組んでおります。 ただ、どこの地域がふさわしいのかというのは本当に悩ましいわけでありまして、きょうの午前中のお話を聞けば大変説得力ありますし、またきょうの両参考人のお話も非常に説得力があって難しい…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、田中参考人にお尋ねをいたします。 新たな法曹養成制度としての法科大学院構想でございます。この問題は各層各界に賛否両論があったといいますか、今でもあるんだと思いますが、私はつくる以上は立派なものにしなければいけないというふうに思っているんです。 それで、これはもうまず間違いなくアメリカのロースクールというのを随分参考にしているといいますか、それに肯定的な評価を与えた上で審議会の方も意見を…