荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政務次官(荒木清寛君) 前段の中国の調査船の御質問は私がお答えをいたします。 海洋の科学的調査の相互事前通報の枠組みにつきましては、八月末の北京での唐家セン外交部長との間の日中外相会談における協議一致を踏まえまして中国側と協議を実施してきております。 具体的には、これまで累次にわたり事務レベルで協議を実施するとともに、種々の機会をとらえて協議を行っておりますし、外交ルートを通じてのやりとりも継続的に行っております。十月の朱鎔基総理訪日…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○荒木政務次官 旗国の同意を得る具体的な手順ということでありますが、これについては、いかなる方法でこれを得るかにつきましては、個別具体的な状況に応じて異なりますから、確定的に申し上げることは困難であると考えます。 しかし、例えば、関係国間で合意をする場合も考えられますし、二国間で個別に同意を取りつける場合も考えられます。また、国際約束以外の外交文書による場合もあると考えられます。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○荒木政務次官 お答えいたします。 我が国政府は、米国及び韓国との間では、従来から、極めて緊密かつ頻繁に北朝鮮をめぐる問題につきまして協議をしております。そういう中で、我が国政府より拉致問題についての立場を繰り返し説明し、理解を得ていると思います。 その証左として一つを挙げますと、日米韓三国により共同で練り上げられましたペリー報告にも拉致問題は適切に取り上げられております。また、先般ソウルで開催されました日米韓外相会議及び日米外相会談に…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○荒木政務次官 先ほどもお答えいたしましたが、この問題は我が国国民の生命にかかわる重要な問題であるとの認識を持っておりまして、引き続き、国交正常化交渉その他の日朝間の対話の場で、この問題の解決に向けまして粘り強く取り組んでいく方針でございます。 なお、一言だけ。 国際司法裁判所に提訴すべきだという御提言もございました。北朝鮮は、国際司法裁判所規程に加入はしておりますけれども、この強制管轄権受諾宣言は行っておりません。そうなりますと、先方…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○荒木政務次官 在日米軍の光熱費の問題でありますが、米軍人の方は異国の離れた地で活躍をしているわけでありまして、そういう中で日米安保体制の円滑な運用をするという必要性、またそれに伴う需要というのがあるわけであります。また一方で、米側におきましても従来から節約の努力をしてきたものというふうに考えております。そういう中で今の光熱費の額になっているというふうに理解をしております。そういう米軍施設・区域の特質にかんがみますと、単純に他の国内の組…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政務次官(荒木清寛君) 今お話のありましたジャパン・プラットフォームは、海外で発生する地域紛争や自然災害の被災者に対する緊急援助におきまして、NGOと経済界及び政府が連携協力してより効率的かつ迅速な援助を行うためのシステムとして八月十日に設立をされました。政府としては、我が国のNGOの初動段階の活動に必要な資金の提供、またNGOの人材育成、能力向上という面で積極的に支援をしていきたい、そういう方針です。 そこで、御提案をいただきました…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政務次官(荒木清寛君) 国内人権機構の地位と役割に関する原則、これがいわゆるパリ原則でございますが、一九九一年、国連主催のもとパリで開催されました第一回国内機構ワークショップにおいて採択されまして、その後、同原則に言及をした決議が国連人権委員会、一九九二年、国連総会、一九九三年において採択をされております。 このいわゆるパリ原則におきましては、恐らく、委員の御質問に関して言いますと、国内人権機構が政府からの独立を確保するために独自の人…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) 従来から、御質問のありました青年海外協力隊の帰国後の就職対策につきましては、協力隊員派遣事業の拡充と表裏一体をなす重要な課題の一つであると認識をしております。 現在、非常に厳しい経済情勢の中ではありますが、進路カウンセラー、企業懇談会等を通じた民間企業への働きかけを初めとしまして、官民双方の協力を得られますよう種々の対策を講じてきております。例えば進路相談カウンセラーにつきましても、平成十年は十五名でしたが、十…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) 委員はルーマニアに行かれました御経験をもとにきょうは御質問いただきましたが、私も先般ドミニカ共和国、メキシコ、コロンビアの各地域におきまして、教育、医療といった分野での青年海外協力隊の皆さんと親しく懇談をしてきました。そういう中で、本当に使命感に燃えて、しかもかの国の発展のために着実に貢献をされている姿をしかと見まして、大変感動した次第でございます。 青年海外協力隊事業は、我が国の顔の見える援助として、国民参加…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) お答えをいたします。 核兵器不拡散条約は、同条約の締約国が核物質の使用等のために特に設計をされたいわゆる原子力資機材等を非核兵器国へ移転するに当たっては、その移転先において当該核物質に国際原子力機関、いわゆるIAEAの保障措置が適用されることを条件としております。 台湾は、米国及びIAEAとの三者間保障措置協定を締結しております。この協定に基づきまして、台湾にあるすべての核物質に対してIAEAによる保障措置が適…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) 口上書では不十分ではないかというお話でありますけれども、しかし政府レベルでの意図表明を口上書により行うことは国際的にも一般的に認められておることであります。 しかも、この内容でありますが、本件につきましては、核不拡散に対し厳格な立場をとる米国政府が保障措置の適用等に関して責任を持つことを政府レベルで表明したものでありますから、十分な保障であると考えております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) きょうの報道は拝見をしておりますが、この御指摘の文書につきましては、政府としてはコメントする立場にありません。歴代の総理、外務大臣が繰り返し明確に述べておりますように、安保条約のもとにおける事前協議に関しましては、いかなる密約も存在しないところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(荒木清寛君) 御指摘のとおりでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政務次官(荒木清寛君) お答えをいたします。 我が国の対北朝鮮米支援につきましては、九五年六月、無償十五万トン及び延べ払い輸出十五万トンの計三十万トン、同年十月に延べ払い輸出二十万トンの支援を実施しましたほか、九七年十月及び本年三月には世界食糧計画、WFPを通じ、それぞれ六・七万トン及び十万トンの政府米を支援いたしました。 なお、九六年六月にはWFPに対し五百二十五万ドルを拠出し、それによりWFPは約一・五万トンの食糧を調達し、北朝鮮…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政務次官(荒木清寛君) 先般、八日から十二日までの間、外務省アジア局参事官を団長とする三名の政府調査団が訪朝いたしまして、我が国による対北朝鮮食糧支援に関する調査を実施いたしました。 今回の調査の対象は、我が国が本年三月に決定したWFPを通じた十万トンの食糧支援の実施状況についての調査でございます。平壌市を起点に南浦市、平安北道、平安南道、黄海北道を訪問いたしました。調査対象は、我が国の支援米が届けられる各地の穀物保管倉庫、食糧配給所…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政務次官(荒木清寛君) このたび外務総括政務次官に就任いたしました荒木でございます。立木委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 沖縄に関する事項につきましては、SACO最終報告の着実な実施に向け、誠心誠意努力してまいります。 また、北方領土問題につきましては、東京宣言に基づき、この問題を解決し平和条約を締結して、日ロ関係の完全な正常化を図ることが我が国の対ロ外交の基本政策です。 私といたしましても、河野大臣を補佐しつつ…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(荒木清寛君) 外務総括政務次官の荒木でございます。 矢野委員長を初めとする委員各位に改めてごあいさつをさせていただきます。 二十一世紀を目前にして、国際社会はIT革命への対応や貧困、感染症といった課題、さらには冷戦後も後を絶たない地域紛争への対応、大量破壊兵器とその運搬手段の拡散の問題など多くの課題に直面をしております。 私も役割の一端を担わせていただいた先般の九州・沖縄サミットでは、こうした国際社会の直面するさまざまな課題…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(荒木清寛君) 先日、大臣からお話しありました人間の安全保障国際シンポジウムが行われまして、これにはノーベル経済学賞受賞者のアマルティア・セン教授、緒方貞子国連難民高等弁務官を初め世界第一級の有識者が一堂に会しまして、そしてまた武見委員の御参加も得まして、活発かつ充実した議論を行うことができました。 当日は、若い方を中心に一千名以上の聴衆が最後まで熱心に聞いておられまして、私はこの問題についての関心の深さを痛感したわけでござい…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木政務次官 渡辺委員が御指摘になりましたように、昨年からことしにかけまして北朝鮮の積極的な対外活動が続いておるわけでございます。その背景といいますか、理由につきましては定かでない部分も多いのでありますが、一つには、食糧その他の支援の獲得を図る意図があるのではないか、もう一つには、国内の政治体制の基盤が安定したことに自信をつけてきているのではないか等々の指摘がございます。ただ、その真意は定かでないというところが実際ではないかと思います…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒木政務次官 金正日総書記みずからが中国、ロシアの首脳と積極的な外交活動を展開しておるわけでありますが、それは、先ほど御指摘のような一連の北朝鮮の外交の変化の中にあるものと思います。また、中国やロシアというのは朝鮮半島を含む北東アジア地域の情勢に一定の影響力を有している大国でありますから、そういう国々との関係改善が北朝鮮にとっても利益であるというような判断があるのではないかと思いまして、動向に注目をしております。 そこで、今、プーチン…